「ああ松島にゃ」猫の楽園『田代島』のパワースポットを愛犬・愛猫とお散歩

「ああ松島にゃ」猫の楽園『田代島』のパワースポットを愛犬・愛猫とお散歩

猫を大切にする島に、一度は行ってみたいのですが、猫を飼っている我が家は、近くまで行って上陸はしていません。いつか機会があれば訪れてみたい場所です。

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田代島の猫神社

東京から420km離れた宮城県石巻市に田代島はあります。島の言い伝えでは、猫を亡くした網元さんが猫を手厚く埋葬したところ、大漁に恵まれて、海難事故も減ったそうです。そんな猫神社の近くまでドライブです。

マリスとハナ

マリスの後ろで様子を伺うハナちゃん。

日本の猫は、ねずみから文献を守るために輸入されたものが始まりのようです。700年代の遣唐使の頃から文献に現れ始めます。日本国現報善悪霊異記。平安時代にはさまざまな和歌や物語に登場するようになります。しかし、江戸時代までは馬5頭と交換するくらい高値であったため、猫絵師や、猫のノミ取り師などの職業もあったようです。

日光東照宮

日光東照宮マリスとハナちゃん。

日光東照宮の回廊には、左甚五郎作の眠り猫という牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしている猫の彫り物があります。国宝になっていますので、回廊探索して、見つけてみたいものです。

鶴ヶ城

鶴ヶ城人の少ない裏からマリスとハナ

鶴ヶ城から12km車で20分の距離にねこが働く駅があります。撮影はできませんが、猫の名前ラブからとって、恋の駅としても有名です。恋人同士でゆらり電車の旅に憧れます。

鶴ヶ城内に鶴ヶ城稲荷神社があり6体の狐が祀られていますが、ちょっとお顔が天狗も入っています。稲荷神社には狐が祀られていますが、稲の倉庫のねずみ駆除、保食神としてであり、後に猫も祀るようになったと言われています。

松島

松島の夜明け前

松島は国の特別名勝に指定され日本三景の1つで、松尾芭蕉が「松島や ああ松島や 松島や」と詠んだとされていますが、実際は後世の狂歌師の田原坊の作だそうです。それでも、とても美しい景色なので、訪れる価値はあります。

松島の浜

松島の浜辺で休憩、マリスとハナ。

宮城県宮城郡松島町松島霞ケ浦の駐車場からすぐに砂浜があり、雄島がすぐ目の前にあります。宮城県内には猫神社が10ヵ所あり、猫の石碑が51基存在しているらしいのですが、1つ1つ探してみるのも楽しそうです。

竹駒神社は、岩沼市にある稲荷神社です。日本三大稲荷の1つとされています。

まとめ

くつろぐマリスとハナ

車の中でくつろぐマリスとハナ。

最初は書物の番猫から、稲作の番猫となり、養蚕業の番猫、酒造、醸造、漁師、海運業まで様々のところで活躍し、祀られる猫です。

古事記では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、日本書紀では倉稲魂命(うかのみたまのみこと)保食神(うけもちのかみ)この神様を祭ってあるところに猫も祀られていたりします。

ねずみを防ぐ狐とともに、祀られていますが、近年は、猫信仰の方が多くなっていくのではないかと思ってしまいます。古き歴史の美しさや、山や滝、自然に触れ合って、猫も飼い主さんもパワースポット巡りして、長生きして欲しいと思います。

福島県会津若松市大戸町上三寄乙 49
ねこ駅長9:00~16:00

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