室井滋はかなりの猫好き!ねこと共演しているCMなど

室井滋はかなりの猫好き!ねこと共演しているCMなど

猫に関わる「マーキングブルース」や「チビのお見合い」などの本の著作や、CMで猫と共演しているなど大の猫好きとして知られている女優の室井滋さん。一時期な猫を6匹も飼っていたことがあり、雑誌などのインタビューで愛猫に対して深く語っています。今回は室井滋さんの猫についてのエピソードや猫好きになったキッカケ、猫と共演しているCMなどをご紹介したいと思います。

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室井滋さんの猫について

「マーキングブルース」や「チビのお見合い」など猫が登場する本の著作や、CMで猫と共演しているなど大の猫好きと知られている女優の室井滋さん。

一時期は6匹も猫を飼っていたことがあるほど、猫がとても大好きな室井滋さんの猫ちゃんについて今回ご紹介したいと思います。

猫の名前

  • チビちゃん

1999年7月生まれの茶トラ猫の男の子。

  • コロちゃん

2002年生まれの茶トラ猫の男の子。

  • キンちゃん

女の子の茶トラ猫で、老衰で20才という長寿の年齢で天国へ旅立ちました。だんだんと衰弱して食欲が落ち、歩けなくなった頃から室井滋さんはおよそ1ヶ月程添い寝をしたり、2時間おきに寝返りをおこないました。

最期の最期まで“一番苦しくないように”、“少しでも痛くないように”という気持ちで看取ったようです。

  • タマちゃん

2002年2月生まれの茶トラ白の猫ちゃん。シロちゃんと兄弟猫でシロちゃんの面倒をよくみてくれます。

  • シロちゃん

2002年2月生まれの茶トラ白の猫ちゃん。タマちゃんの妹であり、足が1本ありません。

  • ロングちゃん

茶トラの長毛種のオス猫で、糖尿病を患い約5年間インスリン注射による闘病をおこないましたが天国へ旅立ちました。

元々は体重が10kg程あったそうですが、最期には2kgまで落ちてしまいましたが食欲は旺盛で天国へ旅立つ前日まで大好きなマグロを食べていたそうです。

いつもインスリン注射は室井滋さんがおこなっていて、仕事の都合で長期間留守にするときは動物病院に預けていたそうです。退院するときにいつもスカーフを巻いてくれて、洋風のロングちゃんにはとても似合っていたと語っていました。

たくさんの猫ちゃんを飼っていた室井滋さんですが、キンちゃんやロングちゃんを含め3匹の猫ちゃんが天国へ旅立ち、現在は3匹の猫ちゃんと一緒に暮らしているそうです。

その猫ちゃん達も20才近いご長寿もあり、“世界中全ての猫ちゃんを幸せにすることはできないが、せめて自分の猫は幸せにしてあげたい”という気持ちで暮らしています。

猫の品種

室井滋さんが飼っていた猫ちゃんは、先程ご紹介したのですが全て雑種の猫ちゃんです。今は猫好きと知られている女優の室井滋さんですが、あるインタビューで子供の頃は猫がとても怖かったと語っています。田舎ということもあり野良猫が多く、近所のタマちゃんという猫にいつも付きまとわれていたそうです。

そんな室井滋さんですが猫ちゃんを飼うキッカケとなった茶トラ猫のチビちゃんは、飼い始めた頃から室井滋さんと一緒に撮影現場に連れて行ったこともあって人見知りをせず、女優さんに会うと自らキスをする猫ちゃんなんだそうです。お家では戸棚を開けれたり、お風呂が大好きで泳いでいたこともありました。

また室井滋さんはボランティア活動を通して虐待で心に傷を負った茶トラ白のシロちゃんと出会いました。シロちゃんは左後肢を失い3本足の猫ちゃんで、心を開くまで時間がかかり室井滋さんがいないときにご飯を食べていたそうです。

ですがシロちゃんと出会ってから5年の年月が経った頃、突然シロちゃんが室井滋さんの背中にくっ付いてきたそうで少しずつ心の距離が近づいていき、一緒に寝るまで完全に心を許すようになりました。あまりにも突然のことで室井滋さんはあまりにも嬉しすぎて号泣してしまったそうです。

室井滋さんの猫好きエピソード

これまでたくさんの猫ちゃんを飼育し、看取りも経験した室井滋さんは、特に茶トラ猫のチビちゃんとは結婚したような存在と語っており、全ての猫ちゃんが家族同様ととても愛情注いでいることが伝わってきます。

そのチビちゃんとの出会いは1999年9月のことです。家の外から猫の鳴き声が聞こえ、うずくまっている子猫のチビちゃんを保護し、一旦は撮影現場に連れていき猫を飼いたいと言ってくれた方の返事を待っている間にチビちゃんの可愛さに手離せなくなり、室井滋さんがそのまま飼うことに決めたそうです。

チビちゃんとの出会いをキッカケに室井滋さんは他の猫ちゃんに対して関心を持つようになりました。ちょうどその頃に室井滋さんのお家の周辺で怪我している猫を次々と見つかり、助けたいという思いからチラシ作りや動物病院へ連れて行ったり、猫の引き取り手を探したりと様々なボランティア活動を通し、チビちゃんに加えて5匹の猫ちゃん達を引き取りました。

大好きな猫のために室井滋さんは“猫中心のお家“にしており猫用ドアを作ったり、トイレには猫の病気に関する本などが置いてあります。

爪研ぎの棒やキャットタワーなども置いてあったり、食事も1匹1匹好みのものをチェックし、いざの時に食べさせる高タンパク質やチューブタイプの栄養剤を常備しているそうです。また毛玉対策で猫草を道端で摘み、庭で育てています。

また猫グッズもたくさん集めているようで、特に亡くなったロングちゃんに似ているフランス画家Finilさんが描いた猫ちゃんの絵や、室井滋さん作の絵本「しげちゃん」の絵を描いた長谷川義史さんのチビちゃんが登場する絵は大切にしています。

室井滋さん自身がタマちゃんとチビちゃん、ロングちゃんを描いたタイルをお風呂場に飾っていたり、窓には猫の鉄格子を使っているそうです。

室井滋さんが猫と共演しているCM

窓を考える会社「YKK ap」の”リモコンスリットシャッター快適で安心な暮らし“のCMに室井滋さんが猫ちゃんと一緒に出演しています。

YKK ap のCMといえば、まるで映画のような猫との感動的なストーリーが印象に残っているのではないでしょうか。

もちろん室井滋さんが猫ちゃんと共演している”リモコンスリットシャッター快適で安心な暮らし」編のCMも、猫を飼っている方なら共感する部分があるのではないかと思います。

ちなみに室井滋さんが猫と共演しているCMも、猫ちゃんと一緒に寝ているシーンや朝の日差しを浴びているシーン、そして最後には猫を抱っこしているシーンがあり、どのシーンも気持ちがホッコリします。

ちなみにそのCMに室井滋さんと共演した猫ちゃんはスコティッシュフォールドのゆずちゃん(メス猫)です。ゆずちゃんは佐藤動物プロダクション所属の猫ちゃんで室井滋さんに負けないくらいの女優猫ちゃんなのです。

室井滋さん出演のドラマ「やっぱり猫が好き」

ドラマ「やっぱり猫が好き」は1998年10月11日〜1991年9月21日までフジテレビ系列で放送されていたコメディドラマです。

もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんが役を務める恩田3姉妹による日常系コメディで、住まいのマンションで起こる騒動を面白おかしく描いており、飼い猫のサチコちゃんをまじえて毎週色々な事件が起こる内容となっております。

室井滋さんは恩田3姉妹の次女レイコ役を演じています。一人暮らしをしているがよく長女のかや乃と三女きみえが住んでいるマンションにやってきて、毎回何かしらの騒動を巻き起こすトラブルメーカーです。

笑ったり泣いたり、喧嘩したりなど、よくある日常風景ですが思わず笑みが溢れるそんな温かみのあるドラマとなっています。

まとめ

猫好きと知られている女優の室井滋さんですが、幼少期の頃は近所の猫に付きまとわされていたこともあり猫が苦手だったそうですが、チビちゃんを保護したのをキッカケに猫が大好きになりました。

また他の猫にも関心が持ち、様々なボランティア活動を通して、現在の猫ちゃん達と出会いました。
これまで3匹の猫が天国へと旅立ち、最期まで“一番苦しくないように”、“少しでも痛くないように”という気持ちで看取りました。

他の3匹の猫ちゃんも人間でいえば100歳くらいの立派な長寿猫ということもあり、世界中全ての猫ちゃんを幸せにすることはできないが、せめて自分の猫は幸せにしてあげたい”と語っていました。

人間よりも早いスピードで年をとってしまうので、いずれは愛猫とのお別れが必ずやってきます。最期にしてあげれることはないか、後悔しないように愛猫との時間をもっと大切に過ごしてあげましょう。

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