とよた真帆さんが飼っている猫は?名前やエピソードをご紹介!

とよた真帆さんが飼っている猫は?名前やエピソードをご紹介!

女優のとよた真帆さんは、大の猫好きとして有名です。ご自宅で複数の猫を飼育されており、SNSで愛猫たちの様子も発信しています。猫たちを見守るとよたさんの温かな目線は、多くの愛猫家に賛同されていますよ。今回はみなさんに、とよた真帆さんの飼っている猫の紹介や猫好きエピソードをお伝えいたします。

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とよた真帆さんの猫は?

とよた真帆さんは2019年10月現在、とてもかわいらしく個性豊かな猫4匹と犬1匹と一緒に暮らしています。

ペト

「ペト」は白黒の被毛をもつ、ハチワレのおじさん猫です。2010年に埼玉県の車道の真ん中で泥にまみれて鳴いていたところを、とよた真帆さんが保護しました。

当時はやせ細って弱りきっていたというペトですが、とよたさんのお家に来てすっかりリラックスしたようで、ブログなどではお腹丸出しで寝ている姿が頻繁に紹介されています。

今は一番年長ですが、過去に一緒に暮らしていた年上猫ちゃんたちとはなぜか相性がよくなかったようです。とよた真帆さんには「空気が読めない猫」「猫語が通じ合えてないようだ」と笑われていたこともありましたよ。

茶々丸

茶とらの男の子である「茶々丸」は、2011年6月にとよた真帆さんに保護された猫です。家の前で一匹で鳴いてた子猫をとよたさんが家に迎え入れました。

茶々丸はとても優秀な猫のようで、声をかければ必ず返事をするそうです。またネズミのおもちゃを投げると、とよた真帆さんの元へ持ってきてくれるそうで、まるで犬のような猫ちゃんですね。

ダダ

2016年9月に茨城県の保護施設から貰い受けた猫が「ダダ」でした。グレーの地色に黒っぽい縞模様を持ったサバトラ猫です。子猫を見たとよた真帆さんの旦那さんが、TV番組の怪獣に似ていると感じたことから、この名前がついたといわれています。

天真爛漫な性格で、食べることが大好きなダダですが、こりんが家に来てからはすっかりお兄ちゃんになったそうです。

こりん

「こりん」は、とよた真帆さんのお友達のマンション前にいたところを助けられ、2017年10月にとよたさんの元へやってきた保護猫です。ダダに似たサバトラ猫で、とても明るい性格をしています。

こりんを保護した時、とよたさんは獣医師のもとに連れていき、病気はないか診察を受けさせました。

その際に「(まだ睾丸がおりてきていないのかもしれないが)女の子だと思う」といわれ、こりんちゃんというかわいらしい名前をつけたそうです。

ところが3ヶ月後、避妊手術の相談のため動物病院へこりんを連れて行ったところ、なんとオスであることが発覚しました。これにはとよた真帆さんも大変驚いたそうですよ。

ぱるる

「ぱるる」は2018年6月にとよた真帆さんのお家にやってきたわんちゃんです。足に怪我をし、耳にも病気があった小さな保護犬を家に迎えるのにあたって、とよたさんは家族とたくさん話し合い、たくさん考えたそうです。

猫のいる家に犬を迎えることには不安もあったそうですが、穏やかな性格をしたぱるるは先住猫のみなさんと次第に距離を詰め、今ではすっかり仲よしになりました。

とよた真帆さんの猫好きエピソード

保護猫との関わり

とよた真帆さんはお母様が動物好きだったこともあり、子供の頃から猫に囲まれた生活を送っていたそうです。とよたさんが3歳の頃には、8匹の保護猫と暮らしていたそうで、小さな頃から保護猫に関心があったことが伺えます。

とよたさんが1997年に独り暮らしを始めた時、最初に飼ったのが「しーちゃん」というオス猫でした。仕事で琵琶湖を訪れていた際に、親に見捨てられて1匹で鳴いていたのがしーちゃんでした。その後、とよた真帆さんはなぜか毎年のように保護が必要な猫に出会います。

「フィオ」は1999年に多摩スタジオでドラマ撮影の際、溝に落ちていた猫でした。「うぶうぶ」は東京の泉岳寺で、車が行き交う危険な場所に取り残されていた猫です。

とよた真帆さんは小さな頃から猫に囲まれた生活をしていたので、親猫に甘えて「ニャーニャー」と鳴いているのか、助けを求めて鳴いている声なのかを聞き分けられるそうです。

とよた真帆さんは「TOKYO ZERO」という2020年までに犬猫などの動物殺処分ゼロを目指す運動に賛同し、トークショーで保護猫との暮らしを発信したり譲渡会に足を運んだりして、1匹でも悲しい思いをする猫が減るようにと活動されています。

言葉が通じる!?

とよた真帆さんの飼っている猫たちは、人の言葉が通じるようですよ。とよたさんが「みなさーん、来てくださーい」と呼ぶと、喉をゴロゴロ慣らしながら、そろりそろりと集まってくるそうです。

猫たちが小さな頃から話しかけているせいか、それぞれの猫の名前や、飼い主であるとよたさんのお名前「まほ」、旦那さんのお名前「しんじ」、「ご飯」「かわいいね」「どうしてそんなにかわいいの?」といった言葉がわかるようだと、とよた真帆さんは語っています。

きっととよたさんが猫たちに愛情に満ちた言葉を繰り返しかけているんでしょうね。

ちなみに言葉が通じていると思っているのは人間側だけではなく、猫たちも猫語で一生懸命話しかけてくれるそうです。

猫からとよたさんへの重要な報告がある時は特に長くなるそうですが、100%理解できたとはいい難いところが歯がゆいと語っています。微笑ましい光景が目に浮かびます。

猫のしもべ

「猫のしもべ」とは、とよた真帆さんが猫に対するご自身について語った言葉です。思わず苦笑いしながらうなずいてしまう猫好きさんも多いのではないでしょうか。

今まで気に入ってたフードを急に見向きもしなくなったり、片付けようとした空き箱を見たら猫が気に入って入り込んでいたりと、猫との暮らしも楽ではありません。とよた真帆さんも気まぐれな猫族の皆さんが食べてくれそうな新しい缶詰を探しに、ペットフードコーナーを回ることもあるそうですよ。

「極める!」

とよた真帆さんの猫好きは芸能界でも広く知られています。

NHKで放映された「極める!」という教養番組は、こだわりのものやヒト、コトを持つ著名人がその分野の達人と一緒に、さまざまな角度からそれぞれの魅力を掘り下げていくという番組です。

2012年1月には「極める!とよた真帆のネコ学」としてとよた真帆さんが出演し、猫世界の不思議なしきたりや猫の驚きの身体能力などについて学びました。

撮影を終えたとよた真帆さんは、「勉強してもっと猫に対しての愛情が深くなった」と語っており、「猫の性質を理解して生活させてあげたいなと思った」と、とよたさんらしい温かな感想を述べています。

猫に合わせて叱る

時には猫を叱ることもありますが、とよた真帆さんは猫の性質に合わせた叱り方をしているようです。いたずらは、その場で注意をしなければ猫には通じません。

後から叱っても猫にとっては何を叱られているかわからず、人間が怖くなってしまうだけです。とよたさんは叱る時は現行犯を叱り、後からわかったいたずらについては猫を叱ることはしないそうです。

とよた真帆さんと猫との暮らしは、2016年講談社から発行された「もふもふ猫まみれ〜とよたさんちのマブ猫 22のハッピールール」という本の中で詳しく書かれています。猫も人ものびのび暮らすための、とよたさん独自のルールは読むだけで温かな気持ちになりますよ。

もふもふ猫まみれ とよたさんちのマブ猫 22のハッピールール

予知夢!?

こりん保護する数日前、とよた真帆さんは不思議な夢を見たそうです。夢の中ではダダによく似た猫が家族になっており、起きてから旦那さんの青山真治さんにその話をしました。

その後、友人から子猫を拾ったと連絡を受け、子猫をひと目見て「どなたも(里親が)現れなかったら、私がなるわ」と手を挙げたそうです。子猫はダダによく似たサバトラの猫だったので、夢のお告げのようなものを感じたとブログには綴られています。

茶々丸を拾った時にも、1週間くらい前に茶とらの猫の夢を見たこともあるそうなので、何か猫に関する予知夢のようなものが見られるのかもしれませんね。

猫好きなとよた真帆さんに目が離せない!

とよた真帆さんは大の猫好きで、過去も含めて多くの猫を飼育していることがわかりました。

猫たちとの生活を心から楽しんでおり、ブログやInstagramからもその様子が伝わってきます。子猫の頃からとよたさんの愛情に包まれた猫たちは、どの子もリラックスして、かわいらしい表情を見せていますよ。

とよた真帆さんは保護猫活動にも力を入れており、自分の愛猫たちも保護されなければ生きられなかったかもしれない、一匹でも悲しい運命をたどる猫が減ってほしいと願っているそうです。

多くの愛猫家と同じく「猫のしもべ」になっているとよた真帆さんと、元保護猫の猫ちゃんたちとの暮らしにこれからも注目していきたいですね。

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