目がかさぶたで覆われた子猫。懸命な治療の結果・・・

目がかさぶたで覆われた子猫。懸命な治療の結果・・・

感染症が原因で子猫の両目はかさぶたで覆われ、何も見えていませんでした。でも、治療が始まって・・・

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かさぶたで覆われ何も見えない子猫

かさぶた

子猫の両目はかさぶたで覆われていました。

母親はホームレスの猫でした。

盲目

子猫は1匹だけ、みんなと離れた所に座っていました。

必死でみんなのところに戻ろうとするのですが、目が見えないためなかなか見つけられません。

診察

獣医師が子猫を診察しました。

粘膜が解け続けて、かさぶたでふさがれた瞼から出られず、のどに流れてしまうのでよくない状態でした。

状態

子猫の角膜はすでに損傷していました。

そして子猫の状態は想像以上に酷かったです。

入院

子猫はすぐに入院することになり、何が悪いのか検査が始まりました。

おそらく母猫からのウィルスに感染しているのではないかと思われました。

角膜

眼から膿を取りました。

そして目の奥を密接に検査したところ、角膜は破裂して退化していました。

彼には希望はないのでしょうか?

治療

獣医師は、角膜を完全に取り除くのではなく、再生するための治療を考えました。

可能性

彼は、最終的にこの世界を見ることができるのでしょうか?

回復

数日後、彼は両目を割と大きく開くことができるようになりました。

彼は徐々に回復していました。

最後に

子猫は母猫の元へ戻され、その家の人が責任もってお世話することになりました。

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