ノルウェージャンフォレストキャットの性格や特徴、値段から飼い方まで

ノルウェージャンフォレストキャットの性格や特徴、値段から飼い方まで

ノルウェージャンフォレストキャットは体が大きめの猫の種類。もふもふした被毛を持ち、飼い主には甘えん坊な性格をした可愛い猫です。ノルウェージャンフォレストキャットを飼いたい方は、まずノルウェージャンフォレストキャットがどんな性格をしていて、どんな特徴をしているのかなどを把握しておくと、一緒に暮らすときに役立つでしょう。この記事では、性格はもちろんのこと、ノルウェージャンフォレストキャットの値段の相場や、かかりやすい病気、お世話の仕方や歴史まで、ノルウェージャンフォレストキャットの全般的な基礎知識を記載しています。

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ノルウェージャンフォレストキャットの8つの性格

1.穏やかで我慢強い性格

座るノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、一般的に穏やかで我慢強い性格だと言われています。常に寒さの厳しいノルウェーの森に住んでいたため、忍耐力がついたのだとも言われています。

2.優しくて温厚な性格

見つめるノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、優しく温厚な性格です。小さな子どもに対しても優しく、いたずらをされても怒らず、じっと耐えてくれます。ですので、ノルウェージャンフォレストキャットは子どものいる家庭にも向いている猫の種類と言えるでしょう。

また、他の猫やペットとも穏やかに暮らせる性格をしており、自らほかの猫にコミュニケーションを取りに行ったり、飼い主さんにかまって!と近づいたりとフレンドリーな面も持ち合わせています。

3.甘えん坊で撫でられるのが大好き

甘えるノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは甘えん坊な性格の子が多いと言われています。特に、オスのノルウェージャンフォレストキャットはよく甘えてきます。そのためノルウェージャンフォレストキャットの性格はどちらかといえば犬っぽいともよく言われています。逆にメスは少々クールで落ち着いた性格をしています。

とはいえ、オスメス関係なく、飼い主さんが信頼してもらえたらノルウェージャンフォレストキャットの甘えん坊でかわいい姿を見る事が出来るでしょう。ナデナデされるのはいつでも大歓迎ですので、構って欲しいと近付いてきたら適度にスキンシップを図りましょう。特に、後頭部や頬を撫でると、とても喜びます。

4.しかし、過剰なスキンシップは好まない

ボールで遊ぶノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは飼い猫として適しており甘えん坊ではありますが、あまりに過剰なスキンシップは好まない性格のようです。家族と同じ部屋で過ごすのは好きですが、誰もいない所で一人で遊ぶのも好きな性格を持っています。ですので、来客などには少しシャイな時があるかもしれません。

5.社交的で人懐こい

3匹のノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、穏やかで我慢強い性格をしていますが、人に対しては比較的人懐こく、他の猫や動物とも社交的に接します。あまり争わない性格ですので、初めて猫を飼う方にも飼いやすいおすすめの猫と言えるでしょう。

6.あまり鳴かず声が小さい

首をかしげるノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは体が大きいのですが、その反面あまり多くは鳴きません。鳴いた声も大変小さいので、マンションやアパートなどの集合住宅にも向いている猫です。

7.たまに大胆な一面も見せる

好奇心旺盛なノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、厳しいノルウェーの森で生きる為に狩猟もしてきた猫なので、ノルウェージャンフォレストキャットは、たまに驚くほど大胆に好奇心をむき出す面もあります。高い木の上に登り、そこに住む小動物を狩ったり、雪の中に飛び込んでネズミを見つけたりなどします。そんなノルウェージャンフォレストキャットの性格を活かして、ノルウェーの農家でネズミとりに活躍したそうですよ。

8.綺麗好きな性格が多い

濡れたノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、綺麗好きな性格が多い猫でもあります。長毛種のため、被毛の手入れは欠かせません。毎日1回のブラッシングを行い、毛の空気の通りを良くしてあげましょう。月に1度シャンプーをしてあげると、皮膚炎の予防にもなります。子猫のうちから慣らしてあげることで、大人になった時、スムーズにシャンプーをさせてくれるようになります。

ノルウェージャンフォレストキャットの値段

黒背景のノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットのペットショップでの値段相場は、30〜40万円程度です。ブリーダーでは15万円〜30万円程度と、ペットショップよりも値段が安いです。

また、ノルウェージャンフォレストキャットは里親を募集している場合もあり、里親募集サイトなどで探すことが出来ます。人気の猫の種類なので件数は少なめです…見かけた時は早めにアポを取りましょう。ノルウェージャンフォレストキャットの生体代はかかりませんので、費用を抑えることができます。値段をかけずにノルウェージャンフォレストキャットと一緒に暮らしたいと考えている方は、里親も一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

ノルウェージャンフォレストキャットの5つの特徴

草むらのノルウェージャンフォレストキャット

1.体がビッグサイズ!とにかく大きてふわふわ

オスのノルウェージャンフォレストキャットは、6kg〜10kg程になる、大きめな猫です。普通の猫だったら、肥満で糖尿病になっている体重になります。オスの平均体重が約3.5kg~10kg、メスの平均体重が約3kg~6.5kg、サイズはオスが45cm~60cm、メスでは40cmくらいと言われています。

また、ノルウェージャンフォレストキャットの体はがっしりとしています。力強くて広い胸、筋肉質な脚が特徴的です。大きな丸い脚はつま先までふわふわの被毛で覆われています。しっぽもふわふわで、体と同じ位の長さがあります。

2.子猫時代が長い?ゆっくりと成長する

ノルウェージャンフォレストキャットは成長もゆっくりで、成猫になるまで5年程度かかります。子猫時代が長いとそれだけ可愛らしい時期も長いという事ですが、子猫は遊び方が活発で好奇心旺盛なので、ノルウェージャンフォレストキャットを子猫から飼う場合にはやんちゃ時代がしばらく続く、という事を覚悟しないといけなさそうです。

3.逆三角型のシュッとした顔

ノルウェージャンフォレストキャットは逆三角型の顔の形をしています。顎が尖り気味で、そこから大きめの耳に向かって横幅が広くなっています。耳の先端には飾り毛がついている事が多く、耳の中からも長い毛がフサフサと生えています。全体的にスッとした印象の顔をしています。

4.スマートな印象の目

ノルウェージャンフォレストキャットの大きなアーモンド型をした目は、グリーンやゴールド、カッパー色をしています。被毛が白い個体はブルーの目やオッドアイの場合もあります。

5.もふもふでバラエティーに富んだ被毛

  • 長い被毛
  • ダブルコート
  • 柄や毛色は多種多様

ノルウェージャンフォレストキャットの被毛は、寒さに耐えるための長毛でダブルコートになっています。
全体的にもふもふとした被毛で覆われておりかわいいですが、もちろん「換毛期」があり、その時期になると大量の抜け毛が発生します。被毛が多いノルウェージャンフォレストキャットですので、少々大変な時期と言えるでしょう。※冬毛と比べると夏毛はだいぶスッキリします

また、ノルウェージャンフォレストキャットの被毛のガラや毛色は種類が多く、非常にバラエティー豊富です。柄と毛色によるパターンは数が多いので、お気に入りの被毛を持ったノルウェージャンフォレストキャットを見つけたらラッキーと言えるでしょう。

縞模様のノルウェージャンフォレストキャット

代表的なのは、上の画像のようなタビー柄(縞模様)です。しかし、そのタビーにもいわゆる「サバ」と呼ばれるマッカレルタビーや、アメリカンショートヘアに良く見られるクラシックタビー、斑点状のスポテッドタビーなど様々な柄があります。色も多く、ブラック、ブラウン、ブルーにシルバー、レッドなど数えきれない位の種類が存在しています。

ノルウェージャンフォレストキャットのその他の柄として、様々な色がちりばめられたトーティシェル、三毛(キャリコ)、ブラックやブルーなどの単色カラー、被毛の根元が白くて先端の色が違うスモーク、白と2色のバイカラーや、白ベースに色のついた大きめのブチ柄のハーレクイン、頭や尻尾のみに色がつく事の多いヴァンなどがあります。

ノルウェージャンフォレストキャットの寿命

こちらを見るノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、14歳〜16歳と平均寿命が長めの猫種です。一般的に健康な猫種と言える事が出来ますが、遺伝性疾患を発症するケースもあります。健康に暮らすためにも、病気には気をつけたいところです。

ノルウェージャンフォレストキャットの寿命を延ばす方法としては、やはり健康管理が一番の方法と言えます。また、完全室内飼いを行うことにより、寿命が延びる傾向にあります。

ノルウェージャンフォレストキャットの飼い方

遊ぶノルウェージャンフォレストキャット

イタズラもするので怪我には注意する

ノルウェージャンフォレストキャットは、穏やかで我慢強い子が多いのですが、実はとってもいたずら好きでもあります。好奇心が旺盛で、気になったものにはついつい手を出してしまう子も多く、夢中になってしまい、それが元で怪我をする可能性もあります。そのため、危ないものはノルウェージャンフォレストキャットの移動範囲には置かないように注意しましょう。

運動出来る環境を整える

ノルウェージャンフォレストキャットは運動能力も高く、特に高い所へ上るのが大好きです。大型で骨太、そして筋肉質なので、通常の遊びとしての運動も多く必要になります。運動不足になるとストレスになってしまうので、よく運動させてあげるといいでしょう。

食事のあげ過ぎには要注意

ノルウェージャンフォレストキャットは体が筋肉質のため、多くの栄養を必要とします。良質の栄養を与えることで、毛質や体つきのきれいな子に育てることができますので、しっかり栄養管理をしてあげるとよいでしょう。ただし、与え過ぎは肥満にさせていしまうので厳禁です。

お世話の仕方

遠くを見るノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットのお手入れは、歯磨きやトイレを常にキレイに保つ事や、肥満にならないように食事管理には注意することが重要です。完全室内飼いも、愛猫の安全の為には必要でしょう。目や耳も、汚れていたら優しくコットンなどで拭き取ってあげましょう。

ただ、ノルウェージャンフォレストキャットは被毛が長く多い、かつ体も大きいので、お手入れには少し手間がかかるかもしれません。

ブラッシング頻度としては、1日に1回は行なうのが理想的です。換毛期には抜け毛が目立ちますので、1日に2回を目安にブラッシングを行ってあげてください。ブラッシングは被毛の管理だけでなく、飼い主とのコミュニケーションにも繋がりますので、積極的に行いましょう。

シャンプーするとより楽に死んだ毛を取り除く事が出来ます。ただ、ノルウェージャンフォレストキャットの被毛は水をはじくので、全身を濡らすのに苦労しそうです。

ノルウェージャンフォレストキャットがかかりやすい病気

ノルウェージャンフォレストキャット子猫とボール

肥大性心筋症

心臓の壁が厚くなり、働きを阻害してしまう病気です。猫全般でかかりやすいです。メインクーンでは遺伝性疾患と言う事が分かっていますが、ノルウェージャンフォレストキャットでは、まだ証明されていません。定期的な健康診断を受けさせる事で、早期発見に繋がる事があります。

多発性嚢胞腎

腎臓に水の入った袋が出来、腎臓を破壊してしまう病気です。ノルウェージャンフォレストキャットに対するDNAテストはありませんが、超音波による検査は、生後10ヶ月から受ける事が出来ます。

網膜形成異常

胎児期や生後の発育の段階で網膜が異常な分化をして、しわ状になったりロゼッタ状(放射状や螺旋状)になったりします。原因は母猫からや、ヘルペスウイルスなどによる感染症、ビタミンAの不足などです。軽度の場合は無症状ですが、重度になると視覚に異常が出てきます。網膜剥離が起こると、失明する可能性もあります。

糖原病Ⅳ

まれな遺伝性疾患ではありますが、グリコーゲン(エネルギーを貯蔵する多糖類)の代謝に障害が起こる病気です。多くの子猫は死産になるか、産まれてから数時間で死亡してしまいます。時々、5ヶ月位まで症状が出ない場合もありますが、それでも数ヶ月以内には亡くなってしまいます。DNA検査をする事でこの病気をもっているか、またはキャリアかを調べる事が出来ます。

ノルウェージャンフォレストキャットの歴史や生い立ち

青背景のノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットはその名の通り、ノルウェー原産の猫です。日本では「ノル」と呼ばれる事もあります。その歴史は数百年、もしかしたら数千年前までさかのぼるかもしれません。神話にも登場しており、北欧の女神、フレイヤの戦車を6匹の猫が引いており、その猫がノルウェージャンフォレストキャットだという記述があるようです。ですが、その起源はまだ謎に包まれています。

トルコの長毛猫の子孫だという説もありますし、ロシアのサイベリアンと関係がある、という説もあります。何世紀もの間、農家や主婦の為にネズミ捕り猫として働き、その代わりに納屋や馬小屋、家などを寝床にして生き抜いてきました。1900年代に入ると、ノルウェーの首都であるオスロで開かれたショーでお披露目されましたが、丁度その頃第二次世界大戦が始まり、ノルウェージャンフォレストキャットの繁殖計画が中断されてしまいました。

ですが、彼らはかろうじて戦争を生き抜きました。それから1970年代になるまでそれは過酷な時代を過ごしましたが、1977年、ついにヨーロッパの猫種登録団体において、猫種としての登録が認められたのです。その2年後の1979年には、初めてアメリカにノルウェージャンフォレストキャットのペアが輸出され、そこからヨーロッパとアメリカでの繁殖が行われるようになりました。

まとめ

クッションでくつろぐノルウェージャンフォレストキャット

いかがでしょうか?ノルウェージャンフォレストキャットについて、お分かり頂けましたか?高い所が好きな猫種で、とても穏やかな性格で、いたずら好きなところもある、お茶目な猫です。遊び好きなノルウェージャンフォレストキャット、その賢さや温和な性格のとりこになっちゃうかもしれませんね。

40代 女性 匿名

ノルウェージャンフォレストキャットを飼っています。
ノルはメインクーンに似ていますが、性格は社交的なコが多い印象です。
毛量の多さなのか、皮膚の弱いコも多い様ですね。

ウチのコは抱っこ大好きのポッチャリさんですが、さすがノル!ジャンプと手の速さはピカイチです。

40代 女性 真生

ノルウェーが犬ぽいのわかります
かわいいするとかいいってブラシをもつとテーブルにあがって30分はさせられるし
首輪をしての散歩なり買い物大好きです
猫の物を買いに行くときは一緒で
犬を飼ってて連れてきてる人にはさけられます
ひっかくとか思われて
いくらわんわん言われてもなにも言わないんですが
逆にでんと構えてて(笑)会計のときにはいろんな人に撫でられます
ノルウェーでよかったです
初めて飼ったので

40代 女性 ガブリエル

幾つもの猫の種類があるというのに、この数年の間に「ノルウェージャンフォレストキャット」もメジャーな猫種として台頭してきましたね。
我が家には5匹のノルウェージャンフォレストキャットがいますが、初めて1匹目を家族に迎え入れた13年前は、それほど有名とはいえませんでした。

確かに今でも「猫を飼っている」と話すと、みんなは「何の猫?」と尋ねます。「ノルウェージャンフォレストキャットです!」と答えるのですが、誰もが「え?なにそれ」と言います。
わたしは一生懸命、この記事の冒頭にあるような「ノルウェージャンフォレストキャットとは」を語るのですが、そもそも聞き慣れない名前の猫のせいか、残念なことに、みなさん、あまり反応してくれません。

ごく稀に、「うそ!ノルウェージャンフォレストキャットが5匹!?」と、期待以上の反応の人も現れますが、これは滅多にありません。猫好きであっても、愛猫家であっても、ノルウェージャンフォレストキャットは今でも周知の猫であるとはいえないようです。

記事の中にあるように、ノルウェージャンフォレストキャットは、大型長毛種です。大きくてモフモフ、動く縫いぐるみ、です。ただし、猫特有の柔らかさ、しなやかさ、とはかけ離れていて、骨格のしっかりした筋肉質のボディーのように感じます。もちろん環境や生育状況、年齢差によって個体にも差が当然、出てくるとは思いますが、多くのノルウェージャンフォレストキャットがそうであるように、華奢であるとか繊細な体ではありません。非常に重量感があり、抱き心地は「どっしり」「ずっしり」という感じです。

我が家ではノルウェージャンフォレストキャットを最初から多頭飼いしているので、一匹で飼育した場合、どのように個性を発揮するのかまでは、分かりません。
ただし、性格の基本的な傾向は「100パーセント、人間大好き」ではないかと、把握しています。これは13年前、ノルウェージャンフォレストキャットを飼う際にお世話になったブリーダーさん宅の猫たちも同様でした。

スキンシップ大好き、抱っこ大好き、もちろん膝の上も大好きです。来客も大好きで、基本的にはウェルカムキャットだと言ってもよいと思います。尻尾を立てて近寄って行き「どこから来たの?」「お名前は?」と、常に来客を歓待しています。
子猫時代はそうでもなかったのですが、既に高齢猫といえるような年齢になってきてから、膝の上は争奪戦になりました。いつでも人間の動きを観察しているようで、いつ膝の上が空くのかを見ています。そして、ノルウェージャンフォレストキャットは性格が「濃い」のでしょうか。「膝の上で寝る!」と決めたら初志貫徹で、気がつけば、わたしの膝の上に大型長毛種が2匹乗っていることも頻繁にあります。

高い場所も大好きです。子猫時代を終えた育ち盛りの男の子(猫)たちが、家具の上にジャンプして登っただけでなく、家の梁にまで登った時には、どうしようかと思いました。しかも、登ったのはイイのですが、自分で降りることができません。
最初は「すごいよ、ぼく!上ったよ」と、達成感を鳴いて教えてくれるのですが、その後は降りることができず、固まっていました。昔、テレビで見た、「木の上から降りることのできない猫の救出劇」のようなことを何度か我が家では繰り返しました。

ひと言で言うなら、ノルウェージャンフォレストキャットの性格は「濃い」です。猫というより犬に近いと言っても過言ではないと思います。
わたしは他の猫種も以前、飼っていましたが、ノルウェージャンフォレストキャットは常に一般的に認識されている「猫」の概念を書き変える猫です。まったく他の猫と違います。
知性も高く、物覚えもいいです。状況や空気を読む猫だと思います。出し惜しみのない愛情で、慈しみ深く飼い主の髪を毛繕いすることもあります。

このような猫たちの行動こそ、すべてのノルウェージャンフォレストキャットの傾向だと言い切ってしまいたいですね。大切な一匹との出逢いが猫の生涯だけではなく、飼い主の生き方も変えていくのだと思います。
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