犬好き・猫好きさんの4つの違う所、相性、恋愛傾向

犬好き・猫好きさんの4つの違う所、相性、恋愛傾向

動物が好きな人の中でも、犬好きと猫好きに分かれることが多いものです。犬と猫とでは、習性が違うように、犬好きか猫好きかでその人の性格が異なるといわれています。犬好きな人と、猫好きな人は、何が違うのでしょうか?犬好きな人と猫好きな人との相性はいいのでしょうか?また、恋愛傾向はどのようになっているでしょうか?犬好きさんと猫好きさんについて調べてみました。

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犬好きな人、猫好きな人の違う所

こちらを見つめる犬と猫

犬好きな人と、猫好きな人の割合は6:4で、犬好きな人の方が多いという統計があります。これまで実際に犬を飼っている人は、猫を飼っている人よりも多かったのですが、2017年に犬を抜いて、猫を飼っている人の方が多くなりました。

犬好きな人は犬に、猫好きな人は猫に性格が似ているといわれます。群れで生活してきた犬と、単独行動の猫、それぞれを好きな人とでは違いがあります。

コミュニケーション

コミュニケーション能力に長けているのは、犬好きの人です。犬好きな人は、人間も好き。社交的で、人見知りをしない性格なので友達もたくさんいます。

聞き上手でもあるので、周りからの相談を受けるなど、頼りにされる存在です。集団の中にいるのが好きで、仲間とわいわい過ごすことが喜びです。

一方猫好きは、どちらかというと人見知りをするタイプです。孤独が好きな個人主義で、一人の時間を大切にします。

しかし、犬好きさんは聞き上手な人が多いですが、猫好きな人は話をするのが得意といわれています。親しくなった人には心を開くので、交友関係は、狭いながら深いということでしょうか。

ライフスタイル

犬好きさんはアウトドア派、猫好きさんはインドア派の人が多いといわれています。犬好きの人は、一人でいるよりも、外で仲間と過ごすことを好みます。

猫好きさんは、自分の世界も大切にしたい人です。部屋の中で本を読んだり、趣味に没頭したりする時間が好きなので、一人でいることが苦になりません。

メンタル

犬好きな人は、一人でいることが苦手です。寂しがり屋で甘えん坊の傾向があります。猫好きな人は繊細で神経質な面がありますが、その分感性が豊かです。

犬好きの人は、安定していることを好み、あまり冒険はしません。猫好きの人はその反対で、好奇心旺盛で冒険心が強いです。

恋愛

犬好きの人は、寂しがりや、そして甘えん坊です。ですから、恋人とも常に一緒にいることを望み、愛情表現を示してくれる人を求めています。いつもそばにいてほしいので、遠距離恋愛は苦痛です。

反対に猫好きの人は、一人の時間も大切にしたいタイプ。個人の仕事や趣味も大事にしたいので、常に恋人とベッタリというのは好みません。反面、冒険心が強いので、ロマンチックな恋愛に憧れる傾向もあります。

犬好きな人と猫好きな人の相性は?

犬と猫を抱きしめる笑顔のカップル

犬好きさんと猫好きさんとでは、性格が異なっています。では、犬好きさんと猫好きさん、お互いの相性はどうでしょうか。

基本的な相性

犬好きな人は犬好きさんと、猫好きな人は猫好きさんとの方が、相性がいいといわれます。確かに、外で大勢の仲間と過ごしたい犬好きの人と、室内で一人、もしくは少数で過ごしたい猫好きさんとでは、共通の話題は少ないかも知れません。

恋愛の相性

犬好きさんは、遠距離恋愛は苦手といわれます。猫好きさんは、あまりベタベタするのを好まないようです。

それは、犬好きな人が、恋人といつも一緒にいたいと思うのに対して、猫好きではお互い自分の時間も大切にしたいと思う傾向があるからです。

もちろん、すべての人がこれに当てはまるわけではなく、犬好きさんと猫好きさんとで、気が合う場合もあります。神経質な面がある猫好きさんは、聞き上手で世話好きな犬好きさんに頼ることで、お互いの絆が深まるかも知れませんね。

猫好きな女性は、恋愛には消極的になりがちですから、積極的な犬好きの男性とうまくいくともいえます。

モテるのはどっち?

異性にモテやすいのは、社交的で話をよく聞いてくれる犬好きさんのようです。一般的には男性には犬好きが多く、女性は猫好きが多くなっています。

ただ、近年の猫ブームからか、最近では猫好き男子にも注目が集まっていますよ。

犬好きと猫好きだから、相性がよくないというわけではなく、犬であれ猫であれ、動物が好きという共通点があれば、よいお付き合いができるのではないでしょうか。

犬好き、猫好きはどうやって決まるのか?

犬と猫を抱きしめて寝転ぶ少女

小さい頃に家で犬を飼っていると、大人になって実家を離れても犬好きに、また猫を飼っていた経験があると、猫好きになるといわれています。

とはいえ、子供の頃に、犬と猫どちらも飼っていて、大人になってもどちらも好き、という人もいます。大人になってから犬や猫を飼い始めて、夢中になるということもありますね。

実際に飼ってみると、犬でも猫でも、愛情が湧き、大切な家族の一員になります。

まとめ 

仲良く寄り添う犬と猫

犬好きか、猫好きかで、その人の性格がある程度見えてくることがわかりました。群れで暮らしていた犬を好きな人は犬に、単独行動を好む猫を好きな人は、猫に性格も似ているようです。

犬好きな人と猫好きな人では、性格に違いがあることがわかりますが、必ずしもすべての人がこれに当てはまるわけではありません。あくまでも、その傾向が強いというものです。

あの人は、犬好きだから、猫好きだからこうだ、と決めつけないようにしましょう。

犬好きは犬好きと、猫好きは猫好きとの方が相性がいいといわれますが、犬でも猫でも動物をかわいがる人は、優しい心の持ち主です。

そこに動物が好きという共通点がありますので、決して犬好きさんと猫好きさんとで相性が悪いわけではないでしょう。話をしてみると、意外と気が合うかも知れませんね。

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