猫に愛される飼い主になるための『11のお作法』

猫に愛される飼い主になるための『11のお作法』

猫が好きでせっかく飼ったのになついてもらえないなんてショックなことは嫌ですよね。猫を飼うときには、猫が「大好き」と思ってくれるような飼い主になりたいと思います。そこで今回は猫に好かれる飼い主になるためこするべきことを11個ご紹介させていただきます。

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猫の飼い主になったときにするべき11の事

1.甘えてきたときはたくさん構ってあげる

甘えに来た猫

猫は気まぐれな性格ではありますが、飼い主にスリスリと甘えてきたり「にゃーん」と甘えてきたりすることもよくあります。そのようなときには放ったらかしにするのではなく、たくさん構ってあげるようにしましょう。猫とのスキンシップによって猫は安心し、リラックスしてくれます。

2.なるべく放ったらかしにしない

赤ちゃんと寝る子猫

猫を飼ったのに休日も留守だったり、ほとんど自宅にいないような状態は良くありません。

一言に猫はとても寂しい思いをしてしまいます。猫を飼うと、犬のように外へ連れ出せないので長時間留守番させることができないことが大変だと感じることもありますが猫にきちんと愛情を持ってあげることが大切です。

3.清潔なトイレ、食器

トイレにいる猫

猫の毎日必要な餌や水は衛生的にしてあげることが大切です。また、トイレの掃除も必ず行うようにしましょう。トイレが不衛生であると、猫はおしっこを我慢して膀胱炎になってしまうこともあります。まずは、飼い主が猫を暮らすために最低限のことはしてあげることが好きになってもらう方法でしょう。

4.大きな音をたてない

工事中の場所に来る猫

驚くことに猫は聴力が人間の10倍以上あると言われています。ですので大きな音をたてたりするとストレスになってしまい、嫌われてしまうこともあります。飼い主はなるべく猫を驚かしてしまうことがないように静かに行動することを心がけるようにしましょう。

5.運動できる場所を作ってあげる

ステップにいる猫

猫に好かれるためにはまず、猫の縄張りや遊べるような場所を作ってあげることが大切です。キャットタワーなどを設置して一緒に遊ぶことで仲良くなることができます。

6.視線を合わせず優しく声をかける

首を傾げる猫

大好きな猫だと、ついつい目を合わしてしまいそうになってしまいますが「視線を合わせる」ということは猫にとってはケンカのときにする動作なのです。ですので、なるべく視線は合わさずに優しく小さめの声で話しかけてあげるようにしましょう。

7.距離感は大切

ソファーにいる女性と猫

猫はマイペースなので、飼い主が構いたいときに都合良く構ってしまうと嫌われてしまうことがあります。特に寝ているときに撫でたりすると猫は嫌がってそっぽを向いてしまいます。ですので、一緒に過ごしてはいるのですが猫との距離感もある程度必要なのです。

8.おやつをたまにあげる

おやつをもらう猫

毎日餌ばかりだと猫も飽きてしまうことがあります。そんなときに、ご褒美やしつけとして「おやつ」を飼い主の手のひらであげることで愛情を深めることができます。しかし、おやつはあげすぎると肥満になってしまいますので餌の補助として少しだけあげてみてくださいね。

9.香水は禁物

香水瓶と猫

猫の嗅覚は犬ほどではないものの、それでも1~10万倍も人間よりも感度があると言われています。

そんな猫のことを考えずに香水をつけていると確実になついてくれることはありません。香水をつけていなくても、柑橘系の香りも苦手なので使わないようにしましょう。

10.猫の喜ぶところを撫でる

撫でられる猫

猫は顎回りや、首の辺りを撫でると喜んでくへます。

猫が近づいてきたときには、顎を掻いてあげたり首もとを撫でてあげることでゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくれます。

11.猫への愛情を口で伝える

ハートと子猫

猫に毎日「大好きだよ」と伝えてあげましょう。猫は洞察力の優れた生き物です。

人の気持ちや言葉を理解出来る能力があるのでは…という説もあります。なので口に出して愛情を猫に伝えてみましょう。きっと愛情が伝わるはずですよ。

まとめ

猫を飼って好かれることために意外にも様々な努力が必要です。

まずは、猫の過ごすことのできる環境を作ってあげることや飼い主が猫を適度に構ってあげることなど距離感は保ちつつも、甘えさせてあげることも大切です。

猫が飼い主のことが好きになってもらえるようにたくさんチャレンジしてみてくださいね。

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