猫とうさぎを一緒に飼うためのコツ

猫とうさぎを一緒に飼うためのコツ

概要

  • 全てにおいて猫よりも「うさぎ」を優先する
  • 先住動物が猫の場合、うさぎと離して飼うことから始める
  • 毎日短い時間、一緒に遊ばせて慣らせる

動物が好きな人なら、色んな種類の動物を飼いたくなっちゃいますよね。うさぎと犬となら、わりと相性は良いと聞きますが、猫とうさぎがどうでしょう?あまり仲良くできないイメージがありますが、実はそんな事はありません!モフモフでフワフワな猫とうさぎを一緒に飼えたら素敵だと思いませんか?

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猫とうさぎは一緒に飼える

ウサギに寄り添う猫

結論から言えば「猫とうさぎは一緒に飼えます!」
うさぎみたいな小動物だと、猫の本能を刺激して、速攻狩っちゃうんじゃないの?と思う人が大半だと思います。もちろん、猫の生まれ持った本能があるため絶対に大丈夫です!とは言えません。でも、それは多頭飼いしていればどんな種類の動物にだってある事ですよね。
きちんとお互いの安全面やしつけ次第で猫とうさぎは仲良くなれるんです。

動物が好きな人なら、色んな種類の動物を飼いたくなっちゃいますよね。ワンちゃんとならわりと相性は良いと聞きますが、猫はどうでしょう?あまり仲良くできないイメージがありますが、そんな事はないんです!

どっちが先住かが大きなポイント

ここで注目したいのは猫とうさぎ、どちらが先にお家にいたかということ。
うさぎが先住の場合上手く行くことが多いです。相性は前提として必要ですが、飼い主さんや猫を取り巻く環境次第で大いに仲良くなれます。
ただ逆の場合ですと、とても慎重にしなくてはなりません。相性次第で仲良くなれる場合はありますが、先住動物が優位に立つため、相性が悪ければきちんと離して飼えるようなスペースを確保する必要があります。

ここからは、先住がうさぎで後から猫を迎えた場合に、お互いが上手くやっていくために飼い主が必要なとこをご紹介します。

猫とうさぎが仲良く暮らすためのコツ

横になる猫とウサギ

可愛い猫をお迎えして舞い上がる気持ちを抑えて、きちんとまずは猫に優先順位を教える事が重要です。「自分よりも優先されるうさぎ」=「うさぎは自分よりも偉く力がある」=「逆らったり意地悪をしてはいけない」となるからです。

なんだか難しそうですか、そうでもないです。「全てにおいて猫よりもうさぎを優先」すればいいだけ。具体的には、ご飯の時間になったら必ずうさぎからご飯、そのあとに猫もご飯。構ってあげるときも必ずうさぎから、その後に猫。とすると自然と猫にはうさぎが自分よりも優先されている立場の高い存在となるのです。

猫の前でめいっぱい可愛がる

うさぎを抱く女性

これがとっても効果的です。猫が見ている前で、うさぎを撫でたり話しかけたりしてめいっぱい可愛がってあげる事です。たっぷりと見せつけたら(笑)その後に猫もたっぷり可愛がってあげましょう。
でも、いつでも猫を無視したりはしないで下さい。猫も寂しくなってしまいます。優先順位をきちんと付けるけど愛情はどちらにもいっぱい与えてあげて下さいね。

猫とうさぎが同居する際の注意点

威嚇する猫

ケガ

猫がうさぎを襲ってしまった場合や、うさぎから反撃を受けた場合、どちらにもケガをしてしまう危険性があります。こうなる前に対処できるよう、まだお互いに慣れていない時は、きちんと飼い主さんの監督下でコミュニケーションをとる必要があります。決して目を離してはいけませんよ。

ヒートアップしてきたらすぐに離す

もともと猫は小動物を狩る生き物です。うさぎも捕食対象としてもちろ例外ではありません。遊んでいるつもりでも、猫がまだ若い場合などはついついヒートアップしてやりすぎちゃう事も。遊びと危険を見極めて飼い主さんが間に入って離してあげることが何よりも大切です。これがきちんとできないと、ケガや最悪どちらか死亡してしまう悲しい事故の原因となります。

うさぎの出かたを優先にする

猫とうさぎでは、力の差も歴然です。そのため、弱いうさぎを優先に怖がらせないようにする必要があります。稀に、猫の方がうさぎを怖がる場合には逆の方法をとります。基本的に弱いうさぎをきちんと飼い主さんがバックアップしていればうさぎも安心です。

毎日短い時間で

ほとんどが根気強く、忍耐力が勝負です。なれない二匹を一日中くっつけておくのは、どちらにもストレスになります。
短い時間で、毎日継続して慣らして行くことが重要なポイントです。

猫はうさぎを食べることがあるのか?

猫とうさぎは本来捕食者と被食者の関係にあります。そのため、飼い猫であっても猫の本能が目覚めた場合には、獲物としてうさぎを認識し、襲って食べてしまうということがあります。また、猫の本能がいつ目覚め、うさぎを襲うようになるのか予測がつきません。猫とうさぎを一緒の空間で遊ばせる際には、飼い主は注意してみていた方がよいでしょう。

猫とうさぎを一緒に飼った体験談

茶トラ猫

私が子供の頃、家には3匹のうさぎがいましたが、ある時ひょんなことから事故にあった野良子猫を拾いました。もともとうさぎが3匹もいて、イタズラをしてしまうのではないかという私たち家族の心配をよそに、子猫のたねはうさぎのチェリー、うらら、風太3匹皆と仲良くやってくれました。チェリーに毛繕いしてあげたり、うららにちょっかいをだして怒られたり、風太とじゃれたり…しかし、猫よりも短命なうさぎは一匹また一匹と空へ登りました。
そしてしばらくはうさちゃん'sを探して鳴いて家族の涙を誘ったものです。

まとめ

猫とうさぎのツーショット

めでたく3匹ともと仲良くしてくれわが家の猫も、最初はケージ越しの対面プラス、猫の後ろに人が立ち、何かあれば即猫を抱え別室へ移動!というSP顔負けのちょっと緊迫した家族総出でのスタートでした。ドキドキした割にはあっさりと仲良くなりとても拍子抜けしたものです。
それでも、そのくらいの緊張感を持っていて私は良いと思います。なにかあれば命に関わる事です。くれぐれも慎重に、そして多くの可愛い猫とうさぎが仲良く暮らしていけることを願います。

天国のチェリー、うらら、風太!たねは今も実家で元気にしているよ!

女性 Keiko

うさぎさんに関わったことは、自分の人生において一度もありませんでしたし、周りでも飼っている友達や知り合いがいなかったので、うさぎさんのことは正直わかりません。ましてや、ねこちゃんとうさぎさん...うまくいかなそうな印象がありますが、その順序が結構大切なんですね。うさぎさんが先住でいれば、ねこちゃんと仲良くなれるチャンスは大きいのなら、うさぎさんもねこちゃんも好き‼︎という方にはとてもためになる情報ですね。記事をみると色々もちろんご苦労や大変なこともあるみたいですが、先住うさぎさんがいて、特にねこちゃんを迎え入れたい場合は大人のねこちゃんよりも子猫のほうが受け入れやすいのかもしれませんね。でも、ねこちゃんとうさぎさん、どちらも可愛らしく、並んでいる姿を想像するととっても微笑ましいです。

30代 女性 ななっぴ

ライターさんの飼われていた3匹のうさちゃんと猫ちゃんの絆エピソードにホロっとしてしまいました。
私が子供の頃、我が家にもさまざまな生き物がいました。猫とうさぎや鳥、ハムスターなどを一緒に飼っていたこともあります。
ニャンコの本能を警戒して、猫と同じ部屋に他の小動物を放したことはありませんでしたが、部屋の床にケージを置いていました。この記事に書かれているような「弱い立場の動物を優先的に」、という方法をとったことはないのですが、猫はうさぎたちを襲うどころか、じゃれつくことさえ一度もありませんでした。
ですがやっぱり興味はあるようで、ちょくちょくケージの傍に行き、うさちゃんたちをじ~っと観察、飽きてくるとその場所で寝ていた姿をよく覚えています。
のんびり屋の優しいニャンコも、気の強い凶暴ニャンコも、人への当たりがキツイことはあっても、不思議なことにうさぎたちには優しく接していました。
狩猟本能がものすごく強いような猫ちゃんだとまた違うのかもしれませんが、基本的には、飼い主さんが可愛がっている動物は、ニャンコも家族のように思うのかな?と、そんなことを考えてしまいました。
もちろん猫は生まれついてのハンターですし、犬と違って「群れる」とか「家族」という感覚は薄い(無い?)生き物なので、ちょっと美化しすぎかしら?とも感じるのですが、こちらの記事を読み、自分の経験と照らし合わせても、なんだか納得できる考えのような気がするのです。
現在我が家には犬しかいませんが、YouTubeなどで猫ちゃんとウサギさんが仲良くしている映像などを見ると羨ましくなります。またいろいろな種類の動物たちと一緒に生活してみたい!とは思うのですが、相性が悪かったらどうしようと考えると、なかなか一歩が踏み出せないでいます。

女性 tonakai

猫だけの飼育でもかわいいですが、他の動物と仲良くしていたらと想像するとさらにかわいらしいですよね。子どもの頃はいろいろな種類の動物と暮らしたいと思っていましたが、いざとなると難しいのでは?と思いました。ですが、きちんと優先順位を決めることで仲良く生活できるんですね。また、新入り猫を迎えるときと同じように少しずつ一緒にいる時間を増やしていくことが大切ですよね。
猫ではないのですが、犬がいた頃に姉が出産し赤ちゃんが我が家に来て、犬がいじけてしまったことがありました。いつものようにかわいがっていたつもりでしたが、優先順位が赤ちゃんになってしまったのが寂しかったのだと思います。
猫とうさぎが一緒に生活するには安全対策と優先順位が大事ですよね。

50代以上 女性 yumiko

うさぎ、猫、犬、ハムスターと暮らしている知人がいます。我が家でも、猫と犬が共同生活をしていますが、うさぎやハムスターが猫と同居…最初聞いたときは、目を覆わんばかりの光景になるのでは?!と驚きました。

知人宅では、意外にもうさぎのほうが猫を追いかけまわす程、わんぱくだそうです。異種の共同生活に共通するのは「弱いものを優先する」という概念を植え付けることなのかもしれません。我が家の猫と犬の場合は、最初に犬に対し「猫は飼い主にとって大切なもの、守るべきもの」だと教えました。それを猫に対し「うさぎは飼い主にとって大切なもの、守るべきもの」と教えるだけのことだよと話され、納得したのを覚えています。赤ちゃんに優しい猫が多いのも、これと同じような理由なのかもしれませんね。

ただし、完全室内飼いの温室育ちとはいえ、狩猟本能を持つ猫に対して油断は大敵であり、飼い主が目を離すときは必ずうさぎをケージに入れるそうです。悪気なく怪我をさせてしまう可能性もありますし、一定の距離感を保つことも、うさぎと猫が家族として仲良く過ごしていくための方法なのだそうですよ!

女性 ゆき

ひと昔前までは、ウサギ=小学校の中庭にいる、というイメージでした(笑)しかし、最近になってウサギもどんどん室内で飼育されるようになり、仲の良いお友達もこの間耳が垂れている可愛いウサギちゃんをペットショップで購入したと言っていました。

私はウサギと触れ合ったことが少ないのですが、確かに可愛いですよね。うちは猫の多頭飼いをしているので、新たにウサギを!とは今のところ考えてはいませんが、お友達のウサギちゃんを見せてもらって、あまりの可愛さに、この先迎え入れても良いかも?なんて考えたこともあります(笑)

ただ、猫ちゃんはウサギも獲物として捕らえてしまうこともあるんですね・・・。もしものことがあったら、と考えると恐ろしくてウサギと猫を一緒に飼育するのは勇気がいります;;ただ、動画でウサギと猫が一緒に寝ている所を見たことがありますし、先住猫ちゃんの性格にもよりますね^^

女性 hina

教科書通りでいけば、「ウサギは猫と一緒に住むなんてストレスを感じてしまう」のが正解かもしれません。

しかし、猫とウサギをいっしょに飼育している方のブログを読んでみたところ、「先にいたのがウサギであとに来た猫が子猫ならば成功しやすい」そうですね。家の環境に十分なれているウサギの場合、後からやってきた子猫なんぞ興味なし!ということが多いんだとか^^逆に子猫も興味は示すものの、遊び仲間として認識することが多いそうですよ。

成猫、成ウサギ(?)をいきなり同時に飼うと、そりゃぁ失敗してしまうのもわかる気がしますが、このようにお互いの年齢、そして飼うタイミングを考えることで、仲良く多頭飼育が出来る可能性はグンと上がりそうですね!

女性 ひなまま

元々猫は単独行動を好むと言われていることもありますし、猫がウサギを食べてしまうと言われていることから、あまり猫とウサギを一緒に飼育していると言う人は見かけませんでしたよね。

しかし、最近では猫とウサギを一緒に飼育しているという人も沢山いて、私もたまにYouTubeで猫とウサギの仲良し動画を見ますよ( *´艸`)ウサギは弱くて猫にたいして敵対心を持たないということを猫が分かってくれれば、きっとうまく行くんですよね♪

私も人生で1度はウサギを飼ってみたいと思っているので、その時は是非こちらの記事を参考にさせて頂こうと思います★
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