猫の毛玉の取り方とおすすめグッズ3選

猫の毛玉の取り方とおすすめグッズ3選

みなさんは猫の毛玉の正しい取り方をご存知ですか?今回は、猫に毛玉が出来た時の取り方や、猫の毛玉を取るためのオススメグッズをご紹介します!

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猫の毛玉の取り方

ボサボサな長毛猫

猫の毛玉の取り方をご存知ですか?毛玉ができやすい猫としてあげられるのは、ペルシャやメインクーンなどの長毛種の猫や老猫などに多く出来るといわれています。

猫の毛玉の取り方を知る事は、猫の皮膚病予防のためにも大切なことです。

猫に毛玉が出来る主な原因としては、グルーミングが行き届いていないことから、抜け毛が被毛に絡まってしまい、猫の体に毛玉が出来てしまうことが多いと言われています。

そこで、今回は大切な愛猫の体に出来てしまった毛玉の取り方で、お家にあるもので簡単に出来るものを2つご紹介します!

猫の毛玉の取り方その1:クシとシャンプーを使う

猫の毛玉の根本を押さえ、ペット用シャンプーやトリートメントを少量毛玉になじませ、十分にシャンプーやトリートメントが浸透したら優しく指とクシを使ってほぐしていく取り方があります。

しかし、この毛玉の取り方ですと、なによりも時間がかかってしまうため、愛猫が大人しくしていてくれるかが大きな問題になります・・・。

普段からブラッシングが大好きだったり、飼い主さんに体を触られるのを好む猫の場合うまく行くこともありますが、なかなかうまく行かないことも多いかもしれません。

この取り方で行う猫の毛玉の取り方では、毛を切る必要がないというメリットがあります。逆にデメリットは、やはり時間がかかってしまうことでしょうか。

猫の毛玉の取り方その2:はさみを使う

こちらの毛玉の取り方の動画は犬の物ですが、猫も同じようにして毛玉を取る事ができます。猫の毛玉の取り方として最も簡単で、手っ取り早いのがはさみを使う取り方。

この毛玉の取り方はトリマーさんもよく実施している取り方です。猫の毛玉の根本を掴み、毛の流れに沿って毛玉を切り裂くようにハサミで切りこんでいきます。毛玉を根本からバッサリ切り落としてしまうと見た目的に美しくない仕上がりになってしまいますので注意しましょう。

毛玉数カ所に切込みを入れることが出来たら指で優しくほぐし、仕上げはクシでとかせばOKです。この取り方で行う猫の毛玉を取り方では、時間がかからないというメリットがあげられます。

逆にデメリットは、はさみを使うことで一歩間違えればジョキっと他の被毛まで切ってしまう可能性があるという点です。以上の2つになります。これらの猫の毛玉の取り方でも難しい!という場合は、猫の毛玉とりグッズを使用することをオススメします。

猫の毛玉おすすめグッズと取り方

猫のブラッシング

ペットエステ 毛玉取りローション

ペットエステ 毛玉取りローション 140ml
2,000円(税込)

商品情報
ツルツルした感触でがんこな毛玉やもつれを解消しツルツルした感触を与えます。

こちらの商品は毛玉を簡単に取り除くことが出来る毛玉取り専用のローションです。特に長毛種の場合、バッサリと毛をカットしてしまうのは見た目的にちょっと・・・と悩む飼い主さんも多いですし、あちこちに毛玉が出来てしまうことも多いので、長毛種には毛玉取りローションは特におすすめです。

こちらの商品を使用する場合の、猫の毛玉の取り方は、毛玉に適量を塗布し細かくブラッシングするだけでOKとのことです。

Pecute ペット用ブラシセット 毛玉取り

Pecute ペット用ブラシセット 毛玉取り 抜け毛取りブラシ 粗目櫛 細目櫛 毛繕い美容ブラシ 中型犬 大型犬 中毛*長毛対応
1,290円(税込)

商品情報
長毛種,ワイヤー種などペットに適応です。長毛種や中毛種のワンちゃんでも長毛種の猫ちゃんでも適用できます。

こちらの商品を使用する猫の毛玉の取り方は、ブラッシングするだけで毛玉部分を取り除くことが出来るという何とも簡単なもの。毛玉が出来ていなくても普段からのブラッシングに使用でき、毛が抜けすぎる事もなく、きれいに整うということでレビューの評価は高めになっています。

毛玉取りローションではどうにもならない!という、頑固な毛玉の場合にはこちらがオススメ★しかし、「ちょっと大きい」と感じている飼い主さんもいらっしゃったので、長毛種で体の大きい猫向けだと言えます。

Austrake ペット用 毛玉ほぐし

Austrake ペット用 毛玉ほぐし 両目金櫛2点セット 犬 猫 ムダ毛取りツール グルーミング ブラシ 長毛・短毛兼用
1,099円(税込)

商品情報
毎日のグルーミングは皮膚病や耳中の汚れなどの病気早期発見とつながっています。軽くに余分の髪を取り除く、可愛いペットの肌を保護します。

こちらの商品も猫の毛玉をほぐすためのブラシになっています。ワイドな歯側と狭い歯側。ペットによって、毛玉ほぐしの歯側を選択することができるので安心!ペット用シャンプーやトリートメントと併用しても良いかもしれません♪

この3つ以外にも、様々な猫の毛玉取りグッズが販売されています。猫の毛玉取りグッズを選ぶ方法としては、自分の愛猫に合ったサイズの物を選ぶようにすると良いかもしれません。

専用グッズを使用すると、猫の毛玉の取り方も簡単になりますので、猫の毛玉にお困りの際は1度使用してみることをオススメします!

まとめ

横になりブラッシングされる猫

今回は猫の毛玉の取り方についてまとめました。家にあるものを使用した猫の毛玉の取り方や、専用グッズを使用する猫の毛玉の取り方などをご紹介してきました。

日ごろから、猫に毛玉が出来ないようブラッシングや定期的なシャンプー等で、手入れをしてあげることにより、いざ毛玉が出来てしまっても、簡単に猫の毛玉を取ることが出来ます。

日ごろから毛玉が出来にくいようケアをしてあげるよう心がけ、もしも出来てしまった場合にはこちらの猫の毛玉の取り方を参考にしてみてくださいね。

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