捨てられ心を閉ざした猫…里親さんのもとで愛を取り戻した姿に涙

捨てられ心を閉ざした猫…里親さんのもとで愛を取り戻した姿に涙

NYの屋外にいる臆病な猫は野良猫ではありません。その猫達はかつて人に飼われて捨てられ心を閉ざしてしまった猫です。そんな猫のチャックを保護し里親の元で愛される事を思い出させます。

屋外にいる臆病な猫を保護して本当の笑顔を取り戻すまで

NYの屋外にいる臆病な猫は野良猫ではありません

NYにある保護猫団体のFlatbush catsは屋外で1匹の臆病な猫を保護しました。その猫は人と接する事をやめているかのようでした。

猫を保護した場所に再び行き、近所の人たちに聞くと猫の飼い主は1年以上前に引っ越して猫を外に置いていったのだという事がわかりました。そして、心を閉ざしたまま長い間ずっとそこにいたのではないかと推測されます。

触ろうとすると猫は身構えます

猫は人が触ろうとすると身構える様子でした。人を怖がっているのではなく彼はきっとトラウマを抱えているのだと思いました。

彼は前の飼い主をとても好きだったのでしょう。それゆえにとにかくがっかりしてしまったのです。人が嫌いだというわけではありません。

彼にはチャックと名付けました。数日間ケアしていると甘える様子が見えました。チャックには安心させる場所が必要だったため、すぐに里親を見つけそこで愛する事愛される事を思い出させます。

長い屋外生活は体にも不調を与えます

チャックは重度の歯の病気にかかっていました。とても痛そうに見えます。すぐに獣医に診てもらい11本の歯を抜き、鎮静剤ととても柔らかいごはんを食べ回復するのに数日間を要しました。不調が改善されたチャックは里親の元でたくさんのサポートを受け癒されていきました。

チャックはまるで別な猫のように変化します

里親は猫に愛し愛されるとはどういう事かを教えます。彼らはすぐに去る事になりますが、チャックのような助けが必要な猫をサポートするのが仕事です。とても難しい立場ゆえに特別な人が行います。

人に振り回され小さな体でトラウマを抱えてしまったチャックの姿に涙が止まりませんでした。今回はFlatbush catsのサポートで幸いにも元気になりすぐに永遠の家族が見つかるはずです。
宜しければチャンネル登録をお願いします。NYで苦しんでいる猫達の支えとなります。

  • チャックの様子はこちら

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:Flatbush Cats

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