カール・ラガーフェルド氏が溺愛するセレブ猫「シュペット」とは

カール・ラガーフェルド氏が溺愛するセレブ猫「シュペット」とは

カール・ラガーフェルド氏の愛猫である「シュペット」という名前を聞いたことがありますか?シュペットは、猫は猫でもただの猫ではないようなのです。カール・ラガーフェルド氏が溺愛するシュペットとは、一体どんな猫なのでしょう?

20670view

カール・ラガーフェルド氏の愛猫シュペットとは

シュペットの飼い主さんは、モード界の帝王、カール・ラガーフェルド氏です。カール・ラガーフェルド氏は、かのハイブランド、シャネルのデザイナーです。

カール・ラガーフェルド氏の愛猫シュペットは白い被毛にうっすらポインテッド、透き通るブルーの瞳が美しい、フランス出身の女の子で、猫種はバーマンです。ファッション業界では知らない人はいないと言われている程、有名な猫です。

というのも、カール・ラガーフェルド氏の愛猫シュペットはその優雅な外見から、数々の著名ブランドのモデルとして引っ張りだこの猫なのです。

ですから、ファッション誌やポスターなどで、見かけたことがある方もいるでしょう。なんと、シュペットは1年間で3億円以上稼ぐとも言われています。

過去にはクロエ、フェンディなどのデザイナーをしていたこともあり、セレブ中のセレブと言えるでしょう。飼い猫も飼い主もセレブという驚きのカップルで、その生活は豪華絢爛を極めています。

カール・ラガーフェルド氏の愛猫シュペットの生活

シュペットの豪華な生活とは、どんなものでしょうか?シュペットには専属のお世話係が2人付いており、シュペットの様子や食べたものなどを毎日ノートに記しているようです。

それだけでもスゴイですが、まだまだこんなものではありませんよ。

ごはんは高級ブランド「ゴヤール」の食器に、水、コロッケ、パテなどを入れて給餌され、その時の気分で食べているとか。なんと水皿には、シュペットの名前が入っているのです。特注ということでしょうか?飼い主のカール・ラガーフェルド氏と同じテーブルで、食事を取ることもあるようです。おもちゃとして、シュペット専用のiPadが用意されているらしく、InstagramなどにはiPadで遊ぶシュペットの様子が投稿されています。

移動の際は、ルイ・ヴィトンやグッチのトラベルバッグに入り、プライベートジェットに乗って優雅な空の旅を楽しみます♪宿泊するホテルは、1泊数万円のスイートルームを独り占めだそうな。正に、セレブ猫としか言いようがありません。

飼い主であるカール・ラガーフェルド氏は、自身の遺産を全てシュペットに相続させたいと、本気で考えているようです。シュペット自身が年間億単位を稼ぐにも関わらず、さらに遺産相続までしてしまったら、世界一お金持ちの猫になりそうな予感がしてきますね。

カール・ラガーフェルド氏と愛猫シュペットのなれ初め

シュペットは、元々はカール・ラガーフェルド氏の飼い猫ではありませんでした。

ラガーフェルド氏の友人の猫だった

ラガーフェルド氏の知人である男性モデルが飼っていた猫なのです。その男性が旅行に行くため、2週間程ラガーフェルド氏がシュペットを預かったことがありました。その間にすっかり惚れ込んでしまったようです。シュペットの魅力にメロメロになったカール・ラガーフェルド氏は、シュペットを返したくなくなり、そのまま譲り受けたのだとか。

さすがは世界的なファッションデザイナーが惚れ込んだ猫なだけあり、様々なブランドやメディアも、シュペットに目をつけました。その外見の美しさはもちろん、シュペットは慣れない現場やモデルさん相手でも動じないという、モデルに向いた性格をしているようです。正に、モデルになるために産まれてきた猫と言っても過言ではないでしょう。

SNSでのカール・ラガーフェルド氏と愛猫シュペット

シュペットは、独自のInstagramアカウント(@choupettesdiary)や、Twitterアカウント(@ChoupettesDiary)を持っています。更新は、もちろん代理人が行っているのでしょうが、カール・ラガーフェルド氏との仲良しショットが、特にInstagramによく掲載されています。その一部を、ご紹介しましょう!

雑誌FIGARO

ファッション誌「FIGARO」の表紙を飾った写真です。大人しく抱っこされているシュペットが可愛らしいですね。やはりブルーの瞳が際立っていて、とても美しいです。さすがは、プロモデルですね!!

シュペットの本

2016年9月には、シュペットの本も出版されています。ライフスタイルやダイエット、ファッション、美容、海外旅行などについてのアドバイスが掲載されているとか。レビューでは、参考になった!シュペット可愛い!などと、評判も上々です。写真は、シュペット本の表紙撮影の一幕です。「いつでもアップの写真を撮られる準備は出来ているわ!」と、プロモデルらしいコメントも書いてあります。

カール・ラガーフェルド氏がカメラマン

おしゃれなソファーに横たわるシュペットを、カメラマンとなったカール・ラガーフェルド氏が撮影しているシーンです。シュペットの物憂げな表情が、なんとも言えないですね。何となくですが、シュペットがカール・ラガーフェルド氏に大切にされている雰囲気が伝わってくる、そんな1枚です。

まとめ

女性と猫

世の中上を見てもキリがありませんが、カール・ラガーフェルド氏とシュペットのコンビは、最強と言っても良いのではないでしょうか?年間億単位を稼ぐ猫なんて、聞いたことがありません。シュペットは、自立した美しいレディーなのです。見習いたいですね!!

追記

2019年2月19日(パリ時間)カール・ラガーフェルド氏が死去されました。ご冥福をお祈りいたします。

20代 女性 あめたま


シュペットちゃんは白い毛並みが美しく、グレーがかかった青色の瞳がチャームポイントですね。最初に見た時に、シャム猫かなと思いましたが、猫種はバーマンという猫ちゃんなのですね。初めて知りました。大きな瞳が可愛らしいですね。

デザイナーのペットということで、オシャレな猫ちゃんだなぁと感じられました。
公開されている写真のひとつひとつが、ノスタルジックで、美しいです。

シュペットちゃんは、どの写真でも綺麗に写っていますが、本業がモデルさんなのですね。
通りでどの写真も死角が無いと思いました。
今後もシュペットちゃんは多方面で活躍すると思われます。

日本でもシュペットちゃんのようなブランド力はありませんが、親しみやすい猫タレントが沢山います。
今後もそのような猫タレントが増えて、猫ブームがますます強くなると猫好きとしては嬉しいです。

50代以上 男性 パパ

ウチの姫ちゃんの方が美しい‼︎♪(v^_^)v
セイラ姫。
同じバ一マンです。

50代以上 女性 匿名

ウチの子もバーマンキャットです!
でもシュペットちゃんみたいな贅沢はさせてあげれませんが…(笑笑)でも愛情は負けないくらい注いでますよ❤️

50代以上 女性 匿名

ラガーフェルト氏の気持ち凄くわかります。私も生命保険の受取人を愛猫にしたいくらいです。残念ながらラガーフェルト氏はお亡くなりになりましたが、シュペットちゃんが遺産を相続する事は出来ないでしょう。出来る事なら基金を設立して世界中の野良猫さん達の保護費に充てて頂けたら猫好きの私は嬉しく思います。