猫が喜ぶ『ほめ言葉』4選

猫が喜ぶ『ほめ言葉』4選

言葉が通じないと分かっていてもついつい猫に話しかけてしまうことは多いのではないでしょうか。飼い主さんの人生相談から始まり、お叱りの言葉など様々な言葉を猫は聞いています。では喜ぶようなほめ言葉をかけたい時はどんな言葉をかければ良いのでしょうか。

5831view

1. かわいい

こちらを見る子猫

やはり猫に対する褒め言葉といえば「かわいい」が王道でしょう。たっぷり愛情を込めていってあげてください。言葉は分からずとも気持ちは伝わります。猫の方を向いて瞬きをしながら伝えるとより良いでしょう。

何度いっても減らないのでたくさんいってあげてください。ナデナデと併用するのもおすすめです。飼い主さんの愛情を感じた猫はきっと、幸せそうな顔をしてくれるでしょう。

2. 良くできたね

頭を撫でられてドヤ顔の猫

猫がご飯を全部食べた時や何かを上手にできた時に「良くできたね」と声をかけてあげましょう。ちょっと大げさなくらいでも大丈夫です。声を高めにした方が怖がられないよう。

笑顔で話しかけてあげてください。飼い主さんが何をいっているのかは分からないでしょうが、相手の気持ちに敏感な猫のことです。きっと何となく褒められているというのは感じとってくれるでしょう。

3. 大好きだよ

手を挙げて眠る猫

猫のことが大好きだと思った時にその素直な気持ちを表してあげましょう。「大好きだよ」と伝えればきっと、猫もその気持ちに応えてくれます。

スキンシップしている時に声をかけるとより効果的です。声かけだけより触れて伝えた方が猫との絆が築きやすいのだとか。ですから猫と触れ合っている時に愛情を込めてたくさん「大好きだよ」といってあげてください。猫の方もゴロゴロいったり舐めてくれたりして気持ちに応えてくれるかもしれません。

4. いいこ

鳴く猫

「いいこ」も猫が喜ぶ褒め言葉だと考えられています。いうタイミングは特に決まっていないので、飼い主さんが伝えたい時に声かけしてあげましょう。

猫が良いことをした時や禁止していることをしなかった時などにいってあげても良いですね。笑顔で話しかけてあげてください。褒められた猫はきっと、喜んでくれるでしょう。

気持ちを込めることが大切

嬉しそうな猫

どの褒め言葉をかけるにしても、気持ちを込めることが大切です。表面だけで伝えてもきっと猫の心には届きません。しっかりと飼い主さんの心を届けるために愛情をたくさん込めてあげましょう。

その温かさが伝わった猫はきっと喜んでくれます。飼い主さんに愛されていると思えば嬉しくないわけがないでしょう。絆がより深まること請け合いです。

まとめ

Ameちゃん

諸説ありますが猫は人間の3歳児以上の知能がある為、200語程度の言葉なら理解できるといいます。猫が喜ぶような声かけをすると喜び安心してくれることでしょう。たくさん喜ばせてあげてください。

スポンサーリンク