猫の命日の過ごし方5つ

猫の命日の過ごし方5つ

愛猫の命日は飼い主さんにとって特別な日ですよね。大切にお世話をして、一緒に暮らしてきた猫の命日はどのように過ごしていますか?猫との思い出を大切にする過ごし方をご紹介します。

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1.お参りをする

花のにおいを嗅ぐ猫

命日に猫の仏壇やお墓などにお参りをする飼い主さんは多いのではないでしょうか。楽しかった思い出や、今どうしているかなど、猫にいろいろ伝えたいですね。猫が好きだったものなどお供えをするのもいいですよね。猫がいつも食べていたごはん、大好きだったおやつ、おもちゃ、お花などを供えてみてはいかがでしょう。

また、亡くなった猫が好きだったおやつを、今いる猫たちに楽しんでもらいながら、思い出を振り返るという過ごし方もすてきですよね。

2.思い出の場所を訪れる

スーツケースを持った人とリードに繋がれた猫

愛猫との思い出の場所を訪れる旅はいかがでしょう。お出かけが好きだった猫なら、いつもの散歩のコースを歩いたり、一緒に行った観光地などを巡ってみたり。保護した猫なら、初めて出会った場所はいかがでしょう。

3.メモリアルグッズを飾る

猫を抱いて写真を撮る母子

愛猫の写真を飾っている方も、命日に別の写真を飾ってみてはいかがでしょう。写真にメッセージを添えるのもいいですね。また、メモリアルグッズの作成という方法もあります。愛猫の写真をメモリアルフォトフレームにしたり、そっくりなぬいぐるみや羊毛フェルトを作成したりして飾ってみませんか。

4.納骨をする

夕陽の中で十字架のそばにいる二匹の猫

供養の方法は様々で、ペットの場合いつまでにしなければならないという決まりはありません。飼い主さんが納得した形で行うことができます。遺骨を手元供養している方もいます。納骨を考えている場合、命日をそのタイミングの一つとして考えてみてもいいですね。ご自宅のお庭にお墓を作る、ペット霊園に納骨をするなどの方法があります。お経を上げてもらうことができる、ペット霊園やお寺もあります。

5.猫に手紙を書いてみる

紙の上に手を置いて見上げる猫

猫に手紙を書くことはあまりないかもしれませんが、天国にいる猫に向けて書いてみてはいかがでしょう。猫との写真や動画を見ながらの思い出話や、今飼い主さんが猫に伝えたいことなど、いろいろ書いてみましょう。飼い主さんの心の整理にもなるかと思います。

私も我が家で以前飼っていた犬に向けて、簡単ではありますが、手紙を書いたことがあります。もっといろいろしてあげることができたのではないかと後悔することがありましたが、手紙を書いたことで楽しい思い出を思い出したり、感謝したりと心の整理をすることができました。

まとめ

床に置かれた猫の写真

愛猫の命日は特別な気持ちになりますよね。寂しい気持ち、思い出を振り返って楽しい気持ちなど。猫の命日は、お参りや納骨など、いろいろな過ごし方がありますがどのように過ごすかは人それぞれです。飼い主さんが良いと思う過ごし方で、愛猫を思い出してみてはいかがでしょう。

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