古江美保さんのプロフィール

古江美保

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これまではヒトES/iPS細胞や間葉系幹細胞の研究やビジネス化を行ってきました。2022年1月からベンチャー企業・株式会社セルミミックの代表として、ライフサイエンスからライフスタイルまでのコーディネートおよびコンサルタントを行っています。様々新しいことにチャレンジしていく計画です。

職業・資格情報
職業: 幹細胞研究者、ビジネスプランナー
資格: 歯科医師・歯学博士、ビジネスモデルイノベーション協会認定コンサルタント

古江美保さんの書いた記事

動物の再生医療に使われる幹細胞

動物の再生医療に使われる幹細胞

私達飼い主も、動物の再生医療のことを勉強していかないといけないように感じています。そこで、今回は、再生医療に使われている幹細胞のお話をさせていただこうと思います。

古江美保

猫に噛まれて救急病院に行った友人の話

猫に噛まれて救急病院に行った友人の話

研究者の友人が飼っている猫に手を噛まれて腕が2倍ぐらいに腫れあがってしまったとの話を聞きました。抗生物質の点滴で対応できたようですが、気を付けないといけないようです。

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悪性腫瘍を克服した3本脚の猫・パプリカ

悪性腫瘍を克服した3本脚の猫・パプリカ

悪性腫瘍である線維肉腫が脚にできたため、脚を切断して3本脚となった猫・パプリカの様子を思い出し、線維肉腫について調べてみました。

古江美保

動物の再生医療の現状と今後の発展について

動物の再生医療の現状と今後の発展について

現在「動物の再生医療」の研究や応用が始まっています。ですが、病気の動物達が人間と同じように治療を受けられるているわけではなく、まだ研究・開発の途中です。そこで今回は「動…

古江美保

遺伝する猫の病気「多発性嚢胞腎」

遺伝する猫の病気「多発性嚢胞腎」

ペルシャ猫の約38%が「多発性嚢胞腎」という病気を持っています。この病気は、腎臓に多くの液体などがたまった袋状の構造(嚢胞)ができる病気で、腎臓の機能が徐々に低下していき…

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ネコの腎臓の再生医療|貧血治療への応用と研究状況について

ネコの腎臓の再生医療|貧血治療への応用と研究状況について

猫は腎臓病になりやすく、腎臓の働きが低下すると腎臓で作られるホルモンが減って貧血になってしまいます。治療法として、再生医療が期待されています。

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コロナ禍におけるネコの様子

コロナ禍におけるネコの様子

未曾有の新型コロナウィルス感染症が拡大する中、飼い主は猫との生活から癒しを求めたり、猫も家族内でのコミュニケーションを深めているようです。

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