可愛がられて飼われている猫の特徴5つ

可愛がられて飼われている猫の特徴5つ

厳しい外の環境で暮らす野良猫と、安全な家の中で飼われている猫では、同じ猫とは思えないくらい様々な面で差があることがあります。可愛がられている猫には、いくつか特徴があるのです。どんな特徴があるのかチェックしていきましょう!

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可愛がられてる猫の特徴とは?

ごろんとする灰色猫

可愛がられている猫には、どんな特徴があるでしょうか?

  • 1 毛づやが良い
  • 2 飼い主さんに懐いている
  • 3 健康
  • 4 穏やか
  • 5 マタタビに反応しない
  • 6 標準体型

1 毛づやが良い

茶色の長毛猫

栄養のあるご飯を食べている猫は毛づやが良くなります。可愛がられている猫のツヤツヤして輝く被毛が特徴の1つです。また、ブラッシングをしてもらっていればムダ毛がなく、ふわふわな手触りの被毛をしているでしょう。

逆に汚れたり毛玉になっていたりする猫は、あまりお手入れされていないのでしょう。

猫は自分で毛づくろいをするので、基本的にはキレイな被毛を保っていますが、汚れや毛玉は自分ではどうしようもない事があります。

可愛がられていれば、そのようなことはないでしょう。

2 飼い主さんに懐いている

女性に抱っこされる長毛種猫

飼い主さんに懐いているかどうかも重要ポイントです。可愛がられていれば、必然的に飼い主さんには良く懐きますが、そうでなければ警戒するか、怖がるなどの行動に出ます。

可愛がられている猫は、飼い主さんに良く懐いているので、飼い主さんに甘えて側にいたり、体の上に乗るなどの行動が良く見られます。猫の行動を良く見ると可愛がられているかが分かります。

3 健康

外で気持ち良さそうな白猫

可愛がられている猫は健康管理がしっかりとなされているので健康状態が良いです。
ワクチン接種や健康診断を定期的に受けさせられており、万が一病気になった時は適切な治療を施されています。

健康状態は見た目だけでは分からない事もありますが、元気に動き回っていて、目に輝きがあり、特別ストレスも感じていないようなら可愛がられていると思って良いでしょう。

4 穏やか

眠る子猫

穏やかな顔や雰囲気なのもです。過酷な世界で暮らす野良猫は表情がキツく、性格も凶暴になることがあります。たった1匹で生きていかなくてはならず、縄張り争いや自らの身を守るため、どうしてもキツくなってしまうのです。

一方で家の中で安全に安心して暮らす猫は穏やかになります。初めはキツイ顔をしていた野良猫も、飼い主さんと一緒に暮らすようになってから表情が穏やかになります。
猫の持つ穏やかさは可愛がられているバロメーターです。

5 マタタビに反応しない

マタタビを舐める猫

ちょっと面白い意見ですが、可愛がられている猫はマタタビに反応しないのだとか。
何かしらのストレスを感じている猫はマタタビに反応してクネクネするそうです。日頃のストレスをマタタビで解消しているということなのでしょう。

マタタビに反応するかどうかは、その猫によっても異なります。子猫はあまり反応しませんし、猫によっても反応の度合いが異なります。

マタタビに反応するからと言って必ずストレスが溜まっているとも言い切れないのですが、猫がストレスを感じている事がないか、念のため確認してあげると良いかもしれません。

6 標準体型

見上げる灰色猫

ガリガリに痩せているようなら、適切なご飯を食べさせて貰っていないのかもしれません。
逆に太っているのも問題です。食べさせすぎは猫の体に良くないからです。猫が可愛いからとご飯を与えすぎるのは本当の意味で可愛がっているとは言えません。可愛がられている場合は食事量が管理され、標準体型を保っているでしょう。

まとめ

撫でられる灰色子猫

可愛がられている猫は健康で穏やかで、飼い主さんに良く懐いています。
猫の雰囲気からも何となく分かるのではないでしょうか?世の中にもっと可愛がられる猫が増えると良いですね!できる事をして行きましょう!

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