猫用ドアのおすすめ6選!その選び方と注意点とは

猫用ドアのおすすめ6選!その選び方と注意点とは

猫用ドアの設置を考えたことはありませんか?冷暖房の使用時や、猫のドアを開けて欲しいという合図に応えられないときなど、猫用ドアがあると猫が自由に行動ができるのでおすすめです。猫用ドアの選び方や注意点、おすすめ商品をご紹介します。

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猫用ドアのおすすめ商品

猫用ドアから出てくる猫

猫を家の中で自由に行動させたいときに、猫用ドアが役立ちます。おすすめの猫用ドアをご紹介します。

Ycozy ペットドア

Ycozy ペットドア
1,600円(税込)

商品情報
・M、Lサイズがあります。
・出る、入る、出入自由、ロックの4つの設定

フラップにマグネットが使用されています。ロックがついていて、猫がどちらからも出入りできる、閉める、一方通行と設定を変えられるのがおすすめポイントです。開け閉めが静かで、すきま風が入りにくい構造です。

ATOM ペットドア 【ペットくぐ~る 中】

ATOM ペットドア 【ペットくぐ~る 中】
5,250円(税込)

商品情報
愛犬愛猫へのプレゼントに!

設置したときに片面2mmしか厚みが出ないので、引き戸の使用におすすめです。猫用の透明のフラップがありますが、目隠しパネルをはめ込むことで通路をふさぐことができます。フラップにはマグネットがついています。

サンセイ キャットドア

キャットドア
2,970円(税込)

商品情報
・軽いタッチで開閉できる猫専用ドア
・両面テープでも取り付けられます!

室内取り付けに適した猫用ドアです。シンプルな構造で、取り付けも簡単です。襖には両面テープで固定できます。

エーワン (A-one) 網戸専用 犬猫出入口

エーワン (A-one) 網戸専用 犬猫出入口
2,245円(税込)

商品情報
・開口部サイズ 縦17cmx横15cm
・商品サイズ 縦23x横19x厚1.2cm

扉や引き戸、壁でもなく、網戸に設置する猫用ドアです。家の外と中を行き来する猫や、ベランダに出る猫に便利なアイテムです。カッターで穴を開けることができ、網戸を張り替えれば元に戻すことができます。

サッシ用 パネルキャットドア

サッシ用パネルキャットドア
19,980円(税込)

商品情報
・スチール製
・猫のドアは14×16.3cm

こちらは穴を開けずに猫用ドアを設置できるパネルです。壁や網戸に穴を開けられない場合に、レールにはめるだけで設置できるのでおすすめです。

猫の自動ドア “キャッスル-Ⅰ”

猫の自動ドア “キャッスル-I ”
37,800円(税込)

商品情報
・全長585mm×幅216mm×厚み37mm
・出入口サイズ 高さ195mm×幅165mm

猫の自動ドアです。専用のキーをもち、入り口に近づくと、自動でドアが開く優れものです。キーを持っていないと入れないので、野良猫が猫用ドアを通って侵入するのを防げます。

おすすめの猫用ドアの選び方

猫用ドア

おすすめの猫用ドアの選び方「取り付ける場所に合った猫用ドア」

猫用ドアには、網戸用、サッシ用、壁用、などの種類があります。特に、引き戸や襖に取り付けるときは、猫用ドアの厚みによって開け閉めできなくなってしまうことがあるので、よく確認して選びましょう。

外と中を行き来する猫用ドアは、防犯についてもチェックをしておくと安心です。パネルタイプの猫用ドアは補助鍵が必要となります。野良猫が家に入ってきてしまう可能性があるので、フラップをロックできるタイプや、猫に専用のキーをつけることでロック解除できるドアなどがおすすめです。センサーが反応してベルが鳴るドアもあります。

おすすめの猫用ドアの選び方「猫のサイズを確認」

猫用ドアのサイズと、猫の胴回りのサイズを確認してから購入しましょう。平均よりも体が大きな猫や、太った猫の場合、おなかの辺りできつくなってしまうことがあります。猫がドアを通れるか確認する方法の一つとして、段ボールをドアの内寸のサイズで切り抜き、そこを猫が通れるのか確かめると分かりやすいです。猫用のサイズで小さい場合は、犬用がおすすめです。

猫用ドアの使用の注意点

猫用ドアの工事を見ている猫

ドアや壁などを確認

  • ドアや壁に穴を開けてもよいか確認
  • ドアや壁の近くにコンセントがないか確認
  • ドアや壁の中に柱がないか確認
  • 猫用ドアのサイズが取り付けるドアに合っているか確認

猫用ドアのほとんどは、ドアや壁に穴を開けて使用します。賃貸の場合はドアや壁に穴を開けることはできませんが、網戸の場合は張り替えることができるので取り付けが可能か管理会社や大家さんに確認が必要となります。パネルタイプなら穴を開けずに設置できるのでおすすめです。

猫用ドアの種類によって、取り付けサイズが異なります。穴を開けてから猫用ドアの取り付けができなかったとならないように、事前にサイズを確認しましょう。ドアや壁の厚さの確認も忘れずに行います。ドアの場合、ガラスがはめ込んであるタイプだと、猫用ドアを取り付けるスペースとガラスが重なってしまい、設置できないことが多いので注意しましょう。

ドアや壁の中には、骨組み、芯材、柱、電気配線などがあります。むやみに穴を開けてしまうと、強度が低下したり電気のトラブルになったりすることも考えられます。コンセントの近くは避け、下地センサーを使って柱がない場所を探すと安心です。

猫用ドアを設置したのに猫が使ってくれない

せっかく猫用ドアを設置したのに猫が使ってくれないということがあります。猫によってはすぐにドアを理解してくれることもありますが、見慣れない物、特にフラップに警戒してしまうことが多いようです。

初めはフラップを取り外したり、閉まらないようにテープで固定したりして、遊びやおやつを使って通れることを覚えてもらいます。無理やり猫ドアに通そうとするとより警戒心が強くなってしまうので要注意です。すぐに猫ドアは使わないものだと思って気長に教えていきましょう。

まとめ

猫用ドアの前に座っている猫

冷暖房の節約や、猫が自由に移動できるなどのメリットがある猫用ドアには、様々なタイプが存在します。穴を開けて設置する猫用ドア、パネルをレールにはめ込む猫用ドア、必要な場所に合ったものを選ぶことができます。選ぶときには必ずサイズを確認しておきましょう。猫の体がドアを通れるか、段ボールを切り抜いて確認すると分かりやすいです。穴を開けるときは、穴を開けてもいい場所なのかチェックをしてから開けましょう。

猫が警戒せずにドアを使用できるようになるまでは時間がかかるものだと思って設置することをおすすめします。ご紹介した商品を参考に、ご自宅に適した猫用ドアを選んでみてください。

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