ベンガル猫の特徴や性格とヒョウ柄の魅力

ベンガル猫の特徴や性格とヒョウ柄の魅力

「ベンガル」という猫の種類はご存知ですか?ベンガルという種類を知らなくても「ヒョウ柄の猫」と言えばほとんどの人が思い浮かべることができるのではないでしょうか?そんな小さなヒョウのような姿の猫「ベンガル」がどんな猫なのかをご紹介します。これからベンガルを飼いたいという方は、ベンガルの特徴や性格、平均的な値段の相場から寿命についてなど、基本的な知識を頭に入れておきましょう。迎え入れたベンガル猫と幸せに過ごせますように。

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ベンガル猫の特徴

黒い背景に横たわるベンガル猫
ベンガル猫の特徴
  • ヒョウ柄の被毛を持つ短毛種
  • 野性的な顔立ち
  • やや大きめで筋肉質な体の猫

ベンガルは「ザ・野生!」という印象を抱かせる特徴をいくつも持っている猫です。まずはその見た目でベンガルに惹かれる人が多いのではないかと思います。では、具体的にベンガルという猫はどのような特徴を持っているのでしょうか?

ベンガル猫の特徴1. ヒョウ柄の被毛を持つ短毛種

ベンガル最大の特徴は、なんといってもロゼットと呼ばれるヒョウ柄のような被毛でしょう。全ての猫の種類の中でも、ロゼットを持つ猫はベンガルしかいません。ベンガルの被毛はミンクのような柔らかい触り心地で、とても気持ちが良いのです。

また「グリッター」と呼ばれるキラキラ金色に光るヒョウ柄の毛を持つベンガルと、持たないベンガルに分かれます。グリッターが生えているベンガルは希少価値や見た目の観点から、値段が上がる傾向にあります。

ベンガル猫の特徴2. 野性的な顔立ち

ベンガルはアーモンド型の大きな目に鼻筋のラインがしっかり入っおり、ヒョウ柄の効果もあり、かなり野性味溢れる顔立ちをしています。このワイルドなベンガルの顔に魅力を感じて迎え入れる飼い主さんも少なくはありません。

また、ベンガルの目の色はゴールド・カッパー・ブルーなどがあり、これらはベンガルの持つ毛色によって変化します。

ベンガル猫の特徴3. やや大きめで筋肉質な体

ベンガルは大人(成猫)になると平均的な猫よりもやや大きめに育ちます。しっかりした骨格を持ち、筋肉質な体の猫に成長するので、大きめな猫が好きな方に向いているでしょう。以下がベンガルの平均的な体重になります。

性別 体重
オス 5~8kg
メス 3~5kg

猫全体でみた平均体重が3.5~4.5kgですので、比較するとベンガルは体重が重い猫の種類と言えます。ベンガルは大きい猫だから…と、食事を過剰に与えてしまったり、運動不足になってしまうと、当然ですが肥満になってしまいます。肥満は大病の元となりますし、飼い主さんが管理できる部分でもありますので、ベンガルへの健康意識をしっかりと持って生活していくよう心がけましょう。


▼ベンガル猫の体重について詳しく知りたい方はこちら
ベンガル猫の体重と体型維持のためにできること

ベンガル猫の性格

高くジャンプするベンガル猫
ベンガル猫の性格
  • 人懐っこくて甘えん坊
  • 遊ぶの大好きで水も平気
  • おしゃべり好き

ベンガルはその見た目から気性が荒かったり手に負えない性格なのではないかと思われがちですが、実は真逆の性格をしています。実際にベンガルを飼っている人はそのギャップに魅了されていること間違いありません。

ベンガル猫の性格1. 人懐っこくて甘えん坊

クールで人には懐かなさそうな見た目ですが、実はベンガルはとても人懐っこくて甘えん坊な性格をしています。
飼い主はもちろん、飼い主の人以外にも社交的に振る舞うことのできるとてもフレンドリーな人好きの猫と言えます。なので、ベンガルは他の猫との多頭飼いやお子さんがいる家庭でも飼いやすいでしょう。

また、メスよりオスの方がより甘えん坊な性格の傾向があります。
これはベンガルだけではなく猫全般に言えることですが、メスは自立心が強くクールな一面があるものの、メスのベンガルでも時たま甘えに来てくれるので、それもまたたまらないベンガルのギャップと言えます。

ベンガル猫の性格2. 遊ぶの大好き!水も平気!

ベンガルは猫の種類の中でも運動量が多い猫で、ジャンプ力も驚くほど高いです。とにかく走り回るのが大好きで、ところ構わずジャンプているベンガルを見ることができます。
こういう面でも多頭飼いであれば、飼い主さんが不在の時でも常に遊び相手がいて安心できるかもしれないですね。

また、ベンガルは猫の中では珍しく、水に濡れることを嫌がらない性格の傾向にあり、これは「ベンガルヤマネコ」との交配から生まれた猫であることに由来しているようです。なので、猫にとっての一大イベントであるシャンプーも、ベンガルであれば暴れずにやらせてくれることが期待できそうですね。もちろん個体差による性格の違いはあるので、見極めて対処しましょう。

ベンガル猫の性格3. おしゃべりが大好き

ベンガルは「にゃーにゃー」とよく鳴いてコミュニケーションをとってくれる猫です。無駄に鳴くのではなく、こちらが話しかけると応えるように鳴いてくれたり、「ごはんちょーだい」や「暇だからかまって」など何かを訴える時に近くに来て鳴くので、本当にベンガルとおしゃべりしているような感覚になります。

このベンガルのおしゃべり好きな性格のせいか、ベンガルは一般的に集合住宅での飼育は不向きな猫とされています。しかし、うるさく感じるレベルではありませんし、何より「愛猫と言葉でコミュニケーションをとれる」と考えればとても嬉しいことではないでしょうか。

▼ベンガル猫の性格について詳しく知りたい方はこちら
ベンガル猫の性格の4つの特徴とは

ベンガル猫の毛色や模様の種類

ベンガルの毛色はそこまで多くないですが、模様が本当に多様で幅が広い猫です。ベンガルの毛色には大きく分けて以下の3種類の毛色が公認されています。あなたはどの毛色と模様の組み合わせのベンガルがお好みですか?

ベンガル猫の毛色

ベンガル猫の毛色
  • ブラウン
  • スノー
  • シルバー

ブラウン

ブラウンの毛が生えているベンガル猫

ブラウンをベースとしたヒョウ柄のベンガルはよく見かけるのではないでしょうか?
ブラウンといっても明るめの茶色~濃い茶色まで、その色の濃さは幅広いです。濃淡の幅が広いベンガルは「トリカラー」と呼ばれ、値段設定も高くなるようです。

スノー

青い瞳のスノーベンガル猫

白ベースにこげ茶色(シール・ブラウン)の模様があるベンガルです。ユキヒョウに似ていることから「スノー・ベンガル」と呼ばれるようになりました。
スノー・ベンガルは、以下の3種類に分けられます。

  • シール・セピア
  • シール・ミンク
  • シール・リンクスポイント

シルバー

シルバーの毛が生えているベンガル猫

スノー・ベンガルより銀色っぽいベースに黒色の模様があるタイプのヒョウ柄です。近年、新しく公認された毛色です。

ベンガル猫の模様

ベンガル猫の模様
  • スポテッド
  • マーブル

スポテッド

ブラウンとシルバーのベンガル猫の後ろ姿

ベンガルの代表的な模様が「スポテッド」です。スポテッドとは、一色から成るヒョウ柄模様のことを指します。スポテッドの中でも濃淡のある二色の異なるカラーの斑点模様のことを「ロゼット」と呼びます。このことから、一口にヒョウ柄といっても、以下の6種類に細かく分類されます。

  • スポテッド(一色から成るヒョウ柄模様)
  • ドーナツ型ロゼット(三色のコントラストから成る、輪になっているロゼット)
  • アローヘッド型ロゼット(二色から成る、矢の先のような形のロゼット)
  • ローズ型ロゼット(ドーナツ型ロゼットに似ているが、完全な輪になっていない)
  • ジャガー型ロゼット(ドーナツ型ロゼットの中に小さな点がある)
  • ワイルド型ロゼット(大柄模様のロゼット)

マーブル

手を舐めるブラウンマーブルベンガル猫

ベンガルといえばヒョウ柄を想像すると思いますが、渦巻き状の縞模様をしたベンガルもいます。マーブルの毛を持つベンガルは珍しいとされており、ペットショップ等ではあまり見る機会が無いかもしれません。また、マーブルが珍しいと言ってもベンガルの値段に大きな差はありません。

ベンガル猫の値段

たくさんのベンガルの子猫
ベンガル猫の平均価格
20~30万円が値段の相場だが、綺麗な柄の個体は高額になる

ペットショップやブリーダーでのベンガルの値段

ベンガルは希少価値が高い猫の種類なので、おそらく里親でベンガルを飼うことはできないでしょう。そうなるとペットショップ販売やブリーダーからの購入が一般的となります。

ベンガルは模様が本当に多種多様で個体差がありますので、それによって値段もだいぶ幅があります。
ペットショップでの購入もブリーダーからの購入も平均的な値段は20~30万円が相場です。基本的に少し高めな値段に設定されていますが、ベンガルの柄が綺麗でハッキリ出ている場合だと更に高額になることもあります。また、顔立ちの良さ、毛ヅヤなどによってもベンガルの値段は変動します。

ベンガルのヒョウ色や柄にこだわりがあるならブリーダーから

ベンガルのヒョウ柄や毛色にこだわりがあるなら、ベンガルを飼育しているブリーダーから購入すると良いでしょう。複数匹のベンガルを見ることができるので、それぞれ個体での柄の違いや被毛の違いがよく分かります。
今はネットで生まれているベンガルの子猫の写真を見ることもできるので、気になる子を見つけて見学予約してからそのブリーダーのもとに行くとスムーズです。

▼ベンガル猫の価格について詳しく知りたい方はこちら
ベンガル猫の価格やその飼い方について

ベンガル猫の飼い方

ボールで遊ぶベンガル猫
ベンガル猫の飼い方
  • 十分な飼育スペースとキャットタワーが必要
  • 遊んであげる時間を作る
  • 短毛種なのでお手入れが楽

ベンガル猫の飼い方1. 十分な飼育スペースとキャットタワーが必要

ベンガルという猫はとにかくよく動きます。そのため走り回るための十分なスペースが必要となり、狭い場所での飼育は運動量が多いベンガルにとって苦痛です。
走り回るスペースにはぶつかると危ないものは置かないようにしたり、角を保護してぶつかっても怪我をしない工夫をしましょう。

また、ジャンプで上下運動ができるようにすると運動量も増えるので、高さのあるキャットタワーを設置することはベンガルを飼育する上で必須になるでしょう。
ベンガルは元気でいろんなところにジャンプするので、壊れると困るものやイタズラされたくないものは出しておかずにしまっておくようにしてくださいね。

ベンガル猫の飼い方2. 遊んであげる時間を作る

ベンガルはとても遊び好きな猫なので、飼い主さんがたくさん遊び相手をしてあげましょう
というのも、遊ぶ時間が足りずに運動不足になると、ベンガルにストレスが溜まってしまいます。ベンガルはストレスを感じやすい猫であり、ストレスは様々な病気につながる可能性が高いので、気をつけましょう。

また、忙しくて遊んであげる時間をあまり作れないという飼い主さんには、猫の多頭飼いをオススメします。ベンガルは社交的な猫ですし、ひとりでお留守番するより複数の方がお互い良い遊び相手になるはずです。
それでもお家で一緒に過ごせる時は、ベンガルと一緒に遊んであげてコミュニケーションを図ってくださいね。ベンガルと遊ぶことは運動不足への対策だけでなく、関係性をより深くするための行為でもあるので、積極的に遊んでくださいね。

ベンガル猫の飼い方3. 短毛種なのでお手入れは楽

ベンガルはシングルコートの短毛種ですので、抜け毛が少ない猫と言えるでしょう。
普段のお手入れはブラッシングを週1~2回してあげる程度で良いと思います。短毛種には「獣毛ブラシ」や「ラバーブラシ」を使うのがオススメです。
ブラッシングはベンガルとのコミュニケーションにもつながるので、お手入れ目的だけでなく、積極的にしてあげるようにしましょう。

また、室内で飼っている場合、ベンガルは短毛種で汚れることもそこまでないので、シャンプーは年に1~2回で十分です。もちろん泥だらけになって帰ってきた、などであればシャンプーをしてあげてくださいね。

▼ベンガル猫の飼い方について詳しく知りたい方はこちら
ベンガル猫の飼い方 4つの項目別ポイント

ベンガル猫の寿命とかかりやすい病気

丸まって眠るベンガル猫

ベンガル猫の寿命

ベンガル猫の平均寿命
14歳前後

ベンガルの平均寿命は14歳前後と言われています。これはあくまで平均であって、飼育環境や食事など飼い主さん次第で変わると言えます。ベンガルに合った食事、ベンガルに必要な運動を心がけて、ベンガルがかかりやすい病気やストレスなどに気をつけましょう。

ベンガルを長生きさせるコツとしては、やはり普段の生活習慣をしっかりと管理することになります。日頃の小さな健康管理が、大きな病気や一番の対策となりますので、健康第一を心がけて「ご長寿ベンガル」を目指しましょう。

▼ベンガル猫の寿命について詳しく知りたい方はこちら
ベンガル猫の寿命や長生きのためにできること

ベンガル猫がかかりやすい病気

ベンガル猫の後発疾患
  • ピルビン酸キナーゼ欠損症
  • 角膜炎
  • 皮膚疾患

ベンガルは神経質でストレスに敏感な猫と言われており、運動不足や環境が原因でストレスを溜めて病気につながってしまうこともあります。

ストレスが原因の疾患
  • ストレス性神経障害
  • 特発性膀胱炎

飼い主さんの方から積極的にオモチャでたくさん遊んであげたりして、ベンガルにストレスを与えないように注意が必要です。

ベンガルは猫白血病にかかりにくい

ベンガルはベンガルヤマネコ(別名:アジアンレオパード)とイエネコの交配によって誕生しました。このベンガルヤマネコが猫の白血病に対して先天的に免疫力を持っていることから、ベンガルは猫白血病にかかりにくいと言われています。

▼ベンガル猫の病気について詳しく知りたい方はこちら
ベンガルがかかりやすい病気とは?ストレス性から猫特有の疾患まで!

まとめ

いろんなポーズのベンガル猫

ベンガルは見た目はカッコ良く、中身はとても可愛い猫の種類です。
ヒョウ柄でワイルドな容姿と甘えてくる性格のギャップ、可愛い鳴き声、走り回っていたはずなのにいつの間にかぐっすり眠っている自由奔放さなど、ベンガルならではの魅力をたくさん持っています。それはベンガルを飼った人だけが知ることのできる特典でしょう。

これを読んで「ベンガルと暮らしてみたい!」と思った方はぜひベンガルライフを楽しんでください。

女性 にゃコロ

今回ベンガルの知らない情報をたくさん読むことができました。毛色の種類や柄の豊富さ、見た目とのギャップが可愛い甘えたがりの性格で元気っ子でわんぱく。
つい、元気な幼稚園児を思い浮かべてしまいました。猫の脳は人間の3歳児程度と聞いたことがあるので、幼稚園児もあながち嘘では無さそうですが、ベンガルが家に居たら毎日が楽しめそうです。そんなベンガルの、聞きなれない病名にはとても興味が湧きました。猫種によって掛かりやすい病気があること、これは家族に迎える上でも知っておきたい情報だと思います。
豹を思わせる野性的なその容姿には、しっかりそれに見あった身体能力も兼ね備えていて、のびのびと広いサバンナを駆けていても違和感ないんだろうなと思います。
見た目と違う性格の可愛さは、私も大好きです。価格がやはり高額で手は出せませんが、模様の美しさで値が変わるのは、それだけ評価されての事だと感じました。

20代 女性 まかろにゃー

ベンガル猫の魅力と言えばロゼットと呼ばれるヒョウ柄の模様で、野生的さが残る顔つきから、ちっちゃなヒョウを見ているようなところじゃないでしょうか。

認められている毛色や模様の全てが魅力的で、サバンナにいそうな野生感もあるのに、家庭でペットとして飼えるんだ!と初めて見たときは思いました。
周りで飼っている方もいないですし、ペットショップなどでも見かけた事はないので、実物を目にした事はまだないんですがカッコいいのに可愛い姿を画像で見てはキュンキュンしています♪

見た目はツンとクール?を思わせる雰囲気がありますが、懐っこく甘えたとの事で遊ぶのもお水も平気なのはポイントが高いですね。
遊んだり構ったりしたい方には向いている猫ちゃんだと思います。
平均的な猫のサイズより少し大きめで遊ぶのが大好きで運動量が多いので遊ぶスペースは広めに取ってあげたいですよね。ストレスを感じやすく、ストレスから様々な病気に繋がるそうで・・普段からストレスがかからないよう気をつけてあげなきゃなんですね。うまく発散させてあげると良さそうです。
ベンガル猫はペットショップでも見かけた事がないです、なのでブリーダーさんからお迎えする方が多いんでしょうか。
ちいさなヒョウを連想させる見た目からタフで野生的なイメージがありますが、実際は人懐っこく繊細でストレスに弱い面も持ち合わせています。なのでそういった面を含め迎える際には検討したほうが猫ちゃんだなと思いました。

女性 ワンニャン専門家

ベンガルヤマネコとイエネコを交配して作り上げた「ベンガル」。見た目も毛色、毛質がとっても美しいですね!ベンガルを飼うには、なるべく広いスペースが必要となります。運動量が多いですので、キャットタワーも置いて、上下運動もさせましょう。ストレスがたまりやすいので先程言った運動や、スキンシップなどで解消してください。私も一度とても憧れました✨性格はとても活発ですが、甘えん坊な一面もあります!そしてしっかりと無理のない程度で構ってあげてください。ベンガルはもともと遺伝疾患などあまり無いので特にかかりやすい病気はないです。だからと言っても、猫ですので、病気にはなります。なので、予防としては日頃からのスキンシップなどで病気の早期発見、それから早期治療につながります。後はストレスをためずに、無理のない生活をおくってください。

40代 女性 kichi

とても、可愛いです。とにかく、ベンガルは野生の血が入っているのでワイルドですが、昔(2、30年前)の凶暴な気質はもう失われています。小さい子ども達とも楽しく遊べます。アクティブでジャンプも高くできます。ただ、抱っことかはあまり好きではないようです。うちはベンガル5匹みんな仲良く暮らしています。

40代 女性 匿名

ベンガルはとても頭の良い猫です。
一度ダメと教えると同じことはしないので飼いやすいです。
甘えたのツンデレさんで
うちの子は恐がりさんなので水はダメですがネズミのオモチャは夢中になって遊んでます。
あと、我慢強い分ストレスは溜めやすいかもです。爪、耳掃除、嫌がりますが我慢してじっとしてるので、その分、大好きなオヤツは欠かせません。

10代 女性 ニャン娘

ベンガルの毛柄はとても美しいです。ロゼット模様と呼ばれるヒョウ柄のような模様はまるで小型のジャガーやヒョウようです。毛色もよく見かける茶色だけではなくシルバーという色もあり、魅力的です。ベンガルは現在約二万頭飼われており、室内で飼うのがむいています。猫の中でも中型〜大型で、運動量が多いです。なので、高めのキャットタワーを置いて上下運動をさせましょう。またキャットタワーなどに仕掛けなどがついていて、頭を使う遊びもよいでしょう。毎日ストレスなく生活できる環境が必要です。
ベンガルは、クールな見た目と違って、社交的で頑固な一面もありますが、とても甘えん坊で可愛いです。そんな魅力がたくさんのベンガルはペットショップにはなかなかいません。たまに見かけますが、ブリーダーさんから購入したほうが、自分にあった理想の猫が見つかるかもしれません。ベンガルは憧れるだけでは飼えませんので、コミュニケーションをとったり、運動のできるストレスのない環境をととのえることが長寿命に繋がりますし、猫ちゃんにとっても幸せなのではないかと思います。
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