本当にあった猫の恩返し!驚きのエピソード3選

本当にあった猫の恩返し!驚きのエピソード3選

「猫はクールな生き物だ」なんていわれることも多いですが、猫がとった驚きの「恩返しエピソード」をご存知でしょうか。今回は、世界のあらゆる場所で起こったさまざまな「猫の恩返しエピソード」を3つ厳選して紹介します。

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本当にあった猫の恩返し

恩返しのプレゼントを持つ猫

「猫の恩返し」というタイトルのジブリ映画などもありますが、実際に猫が人間に恩返しをしてくれるなんていうことはあるのでしょうか。猫は基本的にマイペースで個人主義な生き物です。しかし、猫の性格や人間との信頼関係によっては、恩返しのような行動をとる猫もいるようです。今回は、そんな「猫が恩返しをしてくれたエピソード」をいくつか紹介していきます。

猫の恩返しのエピソード

恩返しの花をかかえる猫

調べてみると「飼い主さんを火事から救った」や「飼い主さんの病気の治療を手伝った」など驚きの行動をとる猫もいることが分かりました。びっくりするような猫の恩返しエピソードを3つ用意したので、ぜひ読んでみてください。

猫の恩返しエピソードその1:飼い主さんを襲った犬へ猫が反撃!

このエピソードは、アメリカのカリフォルニア州に住むジェレミーくん(当時4歳)とその飼い猫であるタラのお話です。

ある時、自転車に乗りながら自宅前でジェレミーくんが遊んでいました。すると、近所で飼われている犬がなんとジェレミーくんにいきなり襲いかかってきたのです。ジェレミーくんを襲った犬はまだ生後8か月の元気な犬でした。しかも、チャウチャウとラブラドールの血が混じっていたとのことで、体格もかなり大きかったでしょう。一緒に自宅前にいた母親が慌ててジェレミーくんのもとに駆け寄ろうとした時、誰よりもいち早くジェレミーくんを助け出した存在がいました。それが、飼い猫のタラだったのです。

ジェレミーくんを襲う犬に対して、猫は思いっきりタックルを食わらせます。そして犬を見事に追い払ってくれたのです。タラがジェレミーくんを救ってくれたおかげで、致命傷となるような大きな傷を負わずに済んだそうです。日頃から自分のことを可愛がってくれているジェレミーくんに猫の恩返しがしたくて、タラはこのような勇敢な行動をとったのかもしれません。

猫の恩返しエピソードその2:飼い主さんを火事から救った猫

次に紹介するエピソードは、オーストラリアで話題になったお話です。

メルボルンに住むとある男性は、保護施設から猫を引き取り「サリー」という名前をつけて大切に育てていました。そんなある時、男性の自宅が火事に見舞われます。火事が起きた時、男性は熟睡しており家が燃えていることに全く気付かなかったそうです。そこへやってきたのは、飼い猫のサリーでした。サリーに起こされたおかげで異変に気付き、間一髪のところで逃げ出すことができました。サリーは保護施設から自分を引き取ってくれたことに恩を感じていたのでしょうか。もしそうだとしたらまさに猫の「恩返し」といえる行動といえるでしょう。

猫の恩返しエピソードその3:猫がきっかけとなった「運命の出会い」

3つ目に紹介するエピソードは、日本でのお話です。

このエピソードは、コンビニの夜勤で働くロビンソンズ北澤仁(@kitazawa1104)さんがTwitterにその内容を投稿したことで一気に話題となりました。ロビンソンズ北澤仁さんの働くコンビニには、毎日のように一匹の野良猫がやってきていました。ある日、その野良猫は犬に噛まれたせいで大怪我を負ってしまいます。そこへやってきた女性が猫を可哀想に思い、すぐに動物病院へ連れて行ったそうです。病院で治療してもらったおかげで元気になった猫は、女性が引き取ることになり、猫との幸せな生活を満喫していたそうなのですが、女性に起こった幸せはそれだけではありませんでした。

なんとその猫がきっかけで、怪我を負った際に診てもらった獣医さんと女性は仲良くなり、お付き合いすることになったのです。まさに、猫が与えてくれた運命の出会いといえます。

猫が恩返しにする贈り物

恩返しのねずみをくわえる猫

上記で紹介したエピソードはどれも驚くようなものばかりでしたが、実は普通の猫でもちょっとした小さい恩返しや贈り物をくれることはあります。日常の中で、猫がどのような贈り物をしてくれるのか、以下の項目で詳しく紹介します。

猫がくれる贈り物1:ネズミなどの獲物

猫によっては、飼い主さんのためを思ってネズミなどの獲物を持って来てくれることがあります。猫は本来狩りをする生き物で、子猫が生まれたら子猫の分の食料も親が捕ってきます。猫が飼い主さんのことを我が子のように大切に思っている場合「この人は狩りができないから、代わりに自分が捕ってきてあげよう」と思い、ネズミなどを捕ってきてくれるといわれています。

いきなりネズミの死骸などを持ってこられたらびっくりしてしまいがちですが、実は飼い主さんのためを思ってやっているのです。

猫がくれる贈り物2:健康的な習慣

猫を飼ったことによって「健康的な生活になった」という人は多いようです。猫を飼っていると毎日ごはんを与えなくてはいけないため、夜遅くまで遊びまわったり、残業することが少なくなる傾向にあります。また、休日などの暇な時間が多い時はお酒をつい飲んでしまうという人でも、猫がいることによって一緒に遊んであげたりお世話をする時間が必要になるので、だらだらとお酒を飲む時間が少なくなったという人もいます。

このように、生活環境の変化によって健康的な習慣を手に入れる人は多いようです。これも猫が与えてくれる恩返しのひとつといえるでしょう。

まとめ

猫と恩返し品の箱

猫の恩返しエピソードを聞くと、猫にも何かしらの感情があるのだなということが分かります。猫はクールな生き物のように見えて、いざという時には飼い主さんのために恩返しをしてくれることもあるのでしょう。特に、保護された猫などは飼い主さんに対して恩を感じるという話もよく聞くため、やはり猫によっては飼い主さんに「情」や「恩」を感じているのかもしれません。

50代以上 男性 シスターチャチャのお兄ちゃん

遥か昔から猫は人間に「恩を」返してます。
私達が気付かないだけで、「もしや/ひょっとして」など他の人より「運がいい/ラッキー」と思う事が多い人生なら、以前に飼っていた猫の事を思い出して下さい。
まだあなたの事を、見守ってますよ!

今から30年程前の秋の夜、私の姉は神社に捨てられていた、両眼が無い子猫を保護しました。寝ずの看病をしたが、一口の水も飲めずに朝方息を引き取りました。そして、公園に食べ物と一緒に埋めてあげたそうです。
しかし次の夜、夢で子猫に「ありがとう、またね!」と言われたそうです。
それから暫くして、姉の「妊娠」が判明、“まさか”とは思ったそうです。
そして無事に男児を出産。「我が子」の顔を見た瞬間、「あの時の子猫だ!」自信が確信にかわったそうです。
その子は今、医療関係に従事してます。
もちろん、大の猫好きに育ったそうです。

そうなんです。
実はこれが1番多い「恩返し」。
世界中に溢れてます。

50代以上 女性 匿名

私が猫の恩返しに会ったのは最近の事です。その猫との出会いは1年前、私が住む家の駐車場に餌を求めて一匹の白い雄猫が現れたんです。痩せ細っていたので、何日も餌を食べて無い様子でした。車の下に餌を置いて私が車から離れると一気に餌に食い付いて…翌日の夜も駐車場の角で私の帰りを待ってて…又、餌を車の下に置いて…その内にシロちゃんと名前を呼ぶと啼いて返事をするまでに成りました。そのシロちゃんは捨てられた猫なのか去勢済の雄猫でした。そのシロに異変が出たのが今年の2月頃から、食べる時に口の中を気にし出してカリカリを、食べなく成って来て…猫缶をカリカリに混ぜたりしても口の中が染みるのか…日に日に食べる量が減り…口の回りも汚れて、毛並みもパサパサに成り…動物病院から抗生物質の薬を餌に混ぜて飲ませ様としても口に入れるモノ全てが染みるのか痛がって何も口にしなく成りました。…捕獲して病院に連れて行こうと色々と手を尽くしたけど…その内に警戒する様に成り、捕獲は出来ませんでしが、それでも私の帰りを待ってるので…何とか食べれるモノを少しでも食べれる様に「ちゅーる」を水で薄めたりして…でも染みるのか…全く寄せ付けなく成り…姿を消す1週間くらい前から、水も餌も口にしなく成って…そのシロも自分の死をわかって居たような感じでした。日に日に痩せ細った体で、いつもの場所に現れて…朝と夜は、私に姿を見せてくれました。毎日、出勤する時は今夜は、もう待ってないかも…と思いながら帰ると…更に痩せ細った体で待ってました。実は私も急に虫歯にやられて、モノが食べづらい毎日を送っていましたが…シロとの最後の日の昼食を食べる時、急に虫歯の痛みが取れて食事が出来ました。もしかして…シロが恩返しの為に自分の死と共に私の歯痛を持って行ったのかな…と急に胸騒ぎがして…その日、仕事が終わったら即、家に帰り駐車場でシロが待って無いか…期待と不安を抱えながら家路を急ぎました…でもシロの姿は何処にも見当たらず、いつもの場所にも横たわって無くて…そのまま駐車場の車の中で一時間ぐらい、じっと待っていたけど…とうとう姿を見せず…その日の朝が最後のシロとの別れに成りました。私の虫歯の痛みはシロが自分の痛みと一緒に持って行ったんだと…私は、その時に猫の恩返し…シロの恩返し…だと実感しました。シロが消えてから2日に成ります。私の虫歯は、シロの別れと共に今は痛みは止まってますが、それでも治療をしないと又、痛み出すと思うので、シロの恩返しに応えて近々、治療に行こうと思ってます。シロちゃん有難う。(涙) やっと痛みと空腹から解放されたね。助けてやれず…ごめんね(涙)

50代以上 男性 樋口塗装

私の母は生前、地域猫を大変可愛がっていました。

ある日ベランダで母が仕掛けた?地域猫の隠れ家ならぬ我が家の二階ベランダにて子猫を数匹出産♪

数日後、息子が通う空手教室の通学途中にて
息子が車に跳ねられたと連絡入り…慌てて搬送された病院に直行!!

すると十数メートル跳ね飛ばされたにもかかわらず絆創膏程度で治療が済む程度のかすり傷…

ですが翌日…
産まれたばかりの地域猫の1匹が…
雨樋の溝に横たわるように絶命しているのを発見…

もしかして息子の身代わりに命を守ってくれたの…と今でも思っています。

本当にありがとう。

ちなみにその息子は我が家の初代猫(チビ)が高齢で姿を消した時、夢に現れ『大丈夫だよ。もうすぐ僕より大切な者が現れるから…』と告げられ数日後妊娠が発覚した我が息子でありました。

(^_^;)

そして今、我が家に居る猫様約2名様はベランダで産まれた猫様達の末裔であります。

(^^)