人間を支配する猫様!下僕な飼い主あるある6選

人間を支配する猫様!下僕な飼い主あるある6選

「なんか猫に支配されてる気がする…」そんな気はしていませんか?それは、気のせいではありません。猫が飼い主を支配する話は、世界各地にゴロゴロしています。どうやって猫は、飼い主を支配するのか…。その驚愕の世界に、足を踏み入れてみましょう。

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猫は人類を支配している

女性と猫

猫が飼い主を支配する…そんなエピソードを、集めてみました。

1.ついつい...飼い主にされる

こちらを見る猫

気がついたら、猫が家の中にいた。朝起きたら、猫が目の前に?おかしいな、猫は飼っていないのに…。でもその可愛らしさにメロメロにされ、思わず飼ってしまう人は多いです。

また、ある日出会った野良猫にスリスリスリスリされ、そのままにしておけなくなった人も、次々と飼い主にされています。

このように、猫はうまい具合に人につけ込んで、飼い主にしていってしまうのです。

一度目をつけられたら最後。

こうなったら飼ってしまった方が、精神衛生上良いかもしれません。あのもふもふの猫を冷たくあしらうなんて、並の神経ではできないでしょうから。

2.動きを制御される

赤ちゃんと猫

猫に動きを制御される飼い主は、非常に多いです。

猫は飼い主の至るところに、乗ります。膝はもちろん、お腹、肩、頭にでさえ、乗ってくるのです。

こうして猫は、飼い主の動きを制御します。だって、動けなくなりますもの。でも幸せを感じてしまうそこのあなた!完全に支配されてます。

更に、飼い主を先導するかのような猫もいます。「ついてこいニャ!」と言われると、ついつい付いていってしまいますよね。野良猫に道案内をされた人も、たくさんいます。付いていったら猫の集会所だったとか、なぜかファーストフード店だったとか…。

知らない人には付いていくな!と子供の頃から教えられますが、知らない猫に付いていくのは、OKなのでしょうか?もしかするとこれからは、知らない猫にも注意した方が良いかもしれません。気がついたら、飼い主にされているかも…。

3.家の中を占領される

座ってこちらを向く猫たち

猫は、飼い主のみならず、家中支配します。

トイレに立ったスキに、猫にソファを支配される飼い主。おかげで飼い主は、猫を避けてちょっとした狭い隙間に、座らなければいけません。多頭飼いの場合は猫が集中し、お座り不可になる場合も…。

猫をどかせば良いのですが、思いっきり迷惑そうな顔で睨まれることは必須です。

ソファを諦めるかそれとも猫に睨まれるか…。さて、どっちを選びましょうか?

4.寝る場所を占領される

赤ちゃんと子猫

いつもと変わらない穏やかな睡眠の時間。

ぐっすり寝ていると、そこに忍び寄る黒い影。飼い主が寒気を感じて目を覚ました瞬間、そこには堂々と横たわる、猫の姿が…。

自分の布団とばかりに占領し、またしても飼い主を支配します。だって気持ちよさそうに寝る猫を、どかせる訳がないじゃないですか!飼い主は困りながらも、ちょっと残った隙間にどうにかこうにか体を滑り込ませて、眠りにつきます。

他にも、猫に体の上に乗られて、重くて起きる。もしくは金縛りかと思って目が覚めたら、猫ががっちりと乗っていた…というパターンもあります!

5.可愛すぎる猫様の顔

猫アップ画像

何がって、猫のあの顔。飼い主が支配されてしまう原因の1つです。

大きな目、丸い頰、柔らかな被毛に覆われた顔、ツンと突き出た耳。どれを取っても、可愛さしかありません。

あの顔でじっと見つめられたら、一瞬で心を奪われてしまいます。それこそ猫の、思うツボ。猫の可愛さにやられて、支配されてしまうのです。可愛すぎる猫の顔、本当にキケンです。

6.ガチでヤバい!寄生虫を使って支配!?

薄暗い中の猫

全ての猫に当てはまる訳ではありませんが、猫はトキソプラズマという寄生虫を体内に保有していることがあります。

猫はトキソプラズマの終宿主なので、感染すると、猫の体内でトキソプラズマが繁殖します。トキソプラズマは猫の便へと排出され、人に感染することがあります。

トキソプラズマが人に感染すると脳を支配され、性格や行動まで変わってしまう恐ろしい寄生虫なのです。トキソプラズマがネズミに感染すると、自ら吸い寄せられたかのように猫の目の前に現れ、捕食される行動に出ることがあるそう。これは、猫の体内で子孫を増やしたいトキソプラズマがネズミを操り、わざと食べられるようにしているのが原因です。

人がトキソプラズマに操られて猫に食べられる、ということはありえませんが、気をつけるに越したことはありません。くれぐれも猫、飼い主共に感染しないよう、十分気をつけて行きましょう!

まとめ

男性の背中からこちらを見る猫

いやぁ〜猫って本当に、恐ろしい生き物です。ましてや外見があのように、可愛すぎるから尚更です。まさに、羊の皮を被った悪魔、いえ、それ以上にたちが悪いかもしれません。

猫の毒牙にかからないよう、注意して行きたいものです。あっ!お猫様。お食事の時間ですね。今すぐ用意致します…。

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