綿棒で猫の発情期の鳴き声を抑える事が出来る!驚くべき方法とは

綿棒で猫の発情期の鳴き声を抑える事が出来る!驚くべき方法とは

猫の発情期の鳴き声を抑えるには綿棒が効果的です。猫の発情期の鳴き声は大きいので、近所の人に筒抜けになる可能性が高いです。近隣住民でもはっきり猫の発情期の声が聞こえるので、近くにいる飼い主にはより鳴き声が大きく感じられます。ここでは、猫の発情期の鳴き声を綿棒で押さえる方法をご紹介します。

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綿棒で猫の発情期の鳴き声を抑える方法

くっついている2匹の猫

猫の発情を止める方法は、ただひとつ排卵をさせる事です。
猫は、交尾排卵動物なので交尾と同じような刺激を与えれば排卵を促す事が可能です。

猫に擬似的な交尾の感覚を味あわせるには、綿棒が効果的です。
綿棒の先にオイルを少量塗り、陰部を刺激してあげます。
すると、猫はオス猫と交尾したと勘違いして排卵を起こします。

綿棒での擬似交尾を2日間行えば、その後1ヶ月から2ヶ月は猫が発情する事はありません。
しかし、個体差があるので猫によっては発情するまでの感覚が短い可能性があります。

youtube等で猫の発情期を抑える動画がいくつか公開されているので、参考にしながら実践して下さい。
以下、参考になる猫の発情期の抑え方の動画です。

綿棒で猫の発情期を抑える方法の注意点

くっついて寝ている2匹の猫

綿棒で猫の発情期を抑える行為は、膣や性器を傷つけてしまう恐れがあります。
特に素人が猫の性器を刺激する事は、動物医療の観点から非常に危険な行為であるとされています。そのため、あくまで応急処置としての行為であり、日常的に行う処置ではないとされています。

また、やり方が分からずにモタモタしていると猫をイライラさせてしまったり、排卵を促す事に失敗してしまいます。
かえって、猫の発情を強めてしまう可能性があるので注意が必要です。

綿棒で性器を刺激する場合には、事前にやり方や手順を入念に確認してから行いましょう。
スムーズに行う事で効果的に猫の発情を止める事が可能です。
ですが、やり過ぎは猫の身体に負担を掛けることになるので、加減をしっかり調整するようにしましょう。

綿棒以外で猫の発情期を抑えるには

青空の下にいる2匹の猫

綿棒で以外で猫の発情期を安全に抑える方法は、避妊手術です。
避妊する事で、猫に備わっている生殖本能を取り除いてしまいます。

また、子供を作らせる気がないのであれば性行為をしないのに子宮を取っておく事は、猫の身体にとってあまり好ましくありません。

子作りをしないまま子宮を残してしまうと、子宮の病気に罹患したり、性行為を求めて猫が脱走したりします。
交尾の相手のオス猫が、飼い猫である可能性は極めて低いです。
野良猫と交わってしまうと、その猫が病気を持っていた場合、猫も性病に掛かってしまうので、子宮は出来るだけ早く取り除いてあげましょう。

避妊手術をする事に抵抗感がある飼い主もいると思いますが、人間でも病気などの理由によって子宮は除去する事があります。猫にも同じ事が言えるのです。

猫本来の性欲を満たす事が出来ないのであれば、子宮を取り除き、余計な病気やトラブルを持ち込まないようにする事が、飼い主に出来る発情期対策です。

まとめ

並んで歩く2匹の猫

猫の発情期によって眠れない夜を強いられる飼い主は多いと考えられます。
応急処置として、猫に綿棒で刺激を与えて性欲を満たしてあげる事で、発情期を乗り切る方法があります。

しかし、綿棒を使用する方法は場合によってはその場凌ぎにしかなりません。
何より素人が猫の性器を刺激する事はとても危険です。

よって、より効果的に猫の発情期を抑えたいのであれば避妊手術が最良の手段です。
避妊手術は猫の身体に少なからず負担が掛かるので、飼い主にとっては苦渋の決断だと考えられます。
しかし、病気や妊娠のリスクを考えると子宮は猫のためにも早めに除去してあげる必要があります。

綿棒による擬似性行為は、あくまで応急処置として行うようにして下さい。

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