やめられない香ばしさ♡猫の体でくさい場所5つ

やめられない香ばしさ♡猫の体でくさい場所5つ

猫はなぜ無臭と言われるのでしょうか?実は待ち伏せ型の狩りをする動物なので、自分の存在を知らせないために身体を綺麗にして無臭になっています。しかし無臭のはずなのに、なぜ猫は飼い主にとっていい匂いなのでしょうか?猫の嬉しくてくさい場所を探りながら考えてみたいと思います。

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1. 大人気の肉球♡

足の肉球を見せる猫

猫の肉球は柔らかさ、色の可愛さ、そして匂いと全てにおいてパーフェクトな猫の身体の部分です。肉球の匂いを分析すると「脂の香り、甘い香り、粉のような香り、塩のような香り、香ばしさ」の全ての点でポップコーンとほぼ同じような結果が得られるのだそうです。猫の汗のかき方によっては、塩辛い匂いが強くするようです。やはりたまらなく美味しそうな香りですね!

2. モフモフのお腹

お腹を出して寝る猫

猫のお腹は柔らかさは当然なのですが、少し温かみが加わっていると蒸した香りもします。出来立てのご飯のような香りでしょうか。猫の毛が鼻に入ってくるのも堪らないポイントです。じっと我慢をして匂いを嗅がせてくれる愛猫を見ると、余計に嬉しくなってしまう場所がお腹でしょう。

3. 頭の後ろ

後ろを見せる猫

猫の頭の後ろの香りが好きな飼い主さんは多いでしょう。見ているだけでも素敵なスポットですが、匂いを嗅ぐにも最高です。猫の頭の後ろから耳の下辺りをたっぷりかぎましょう。猫も気持ちが良いと飼い主が匂いを嗅ぎながら呼吸をする時に、静かにリラックスしてくれます。同時にあごの下も撫でると愛猫の気持ち良さが倍増するようです。

4. 猫の顔

撫でられて目を細める猫

猫によっては好き嫌いのあるポイントかもしれませんが、額の香りがとても香ばしくて良いそうです。スリスリする時に猫は顔にもある匂い元である猫フェロモンを、マーキングとして使用します。自分から付ける猫フェロモンの香りや、スリスリした時に猫に付いてくる家や飼い主の香りに、お互いリラックスできるのでしょう。

5. 背中から後ろ脚周辺

座る猫

背中は猫の身体の中で、一番日なたで干している布団のような香りがするでしょう。乾燥しつつも適度な湿度を持っているのが猫の背中です。背中から後ろ脚まで行きますと、匂いの中身に湿度が多くなります。猫のトイレ直後は少し我慢した方が良い匂いポイントですね。

まとめ

弦之介

やめられない香ばしさ♡猫の体でくさい場所5つについてお伝え致しました。猫は本当に良い香りがしますよね。仕事へ出かけるときも帰宅したときも猫の匂いを嗅ぐと、リラックスし幸せになっている自分自身がいます。

猫と暮らすと幸せホルモンが多く出ると言われていますが、お互いに好意を感じている飼い主と飼い猫の関係は、ホルモンも幸せも倍増させてくれるのです。皆様、ますます幸せなモフモフライフをお過ごしくださいね。

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