愛猫と飼い主のためのサポート制度「ふくねこ」がスタート!愛猫の未来を守れる!

『ねこふく』とは

2021年12月に保護猫カフェ運営や保護猫の譲渡会などを行う「ネコリパブリック」と、相互プラットフォーム運営を行う「フリッチ」が共同開発した飼い主と愛猫のためのサポート制度「ねこふく」が開始されました。

「ねこふく」は、飼い主さんが万が一亡くなったなど、猫を飼えなくなった場合にネコリパブリックの店舗でネコを引き取ってくれるもの。

高齢の飼い主さんや、一人暮らしの方など、愛猫の引き取り手がいない方に向けたサポート制度です。

サポート制度開発の背景

生活する環境が向上してきたことで、猫の平均寿命は15.45歳まで延びています。※出典:「令和2年 全国犬猫飼育実態調査」(一般社団法人ペットフード協会)

その一方で、高齢の飼い主さんが「自身にもし何かあった場合」を考え、保護猫の里親になることをためらうといったケースも多く見られます。

実際、飼い主さんが高齢になり上記の理由に絡みペットが自治体に連れ込まれてもいます。

そして2019年だけでも全国の行政で引き取られ「行き場を失った猫」は53,000頭にも及んでおり、その半数27,000頭が殺処分されているのが現状です。

『ねこふく』の仕組み

ねこふくは、保護猫の里親になった高齢飼い主さんが参加可能なコミュニティーサービスです。

オンラインでの飼育相談や、保護猫カフェを割り引き価格で利用して「飼い主さん同士でリアルな交流」ができます。

もし飼い主さんに万が一のことがあっても、ネコリパブリックが保護猫を再び引き受け新しい飼い主さんを探してくれますので、最後まで安心して愛猫と暮らすことができます。※引き受けには条件があります

引き取られた猫のうち20%は、飼い主さんの転勤・病気・死亡などで飼えなくなった猫。ねこふくを利用することで、愛猫の未来を守れると期待できるのではないでしょうか。

サービス内容

サービス利用には、年齢別に月額料金が発生します。

資金は、引き取り費用・特典費用・Frich手数料を除き「ネコリパブリック」の運営費用に使われます。

サービスの内容は、万が一の場合に引き取ってもらえるだけではありません。

ネコリパブリック運営の保護猫カフェが割引で利用できたりグッズが割引で購入できるなど、保護猫ちゃんの飼い主さんには嬉しいサポート制度です。

サポート内容

1.飼い主さんの死亡保証
2.飼育に関するオンライン相談
3.オンライン保護猫カフェ
4.猫部屋割引
5.ネコリパグッズ割引
※引き取り条件あり

▼公式サイト▼

ネコリパブリック(ねこふく)
https://www.neco-republic.jp/nekofuku/

Frich(フリッチ)公式ブログ
https://blog.frich.jp/