猫に懐いてもらうための心得4つ

猫に懐いてもらうための心得4つ

猫が懐いてくれると誇らしい気持ちになれるのは気のせいでしょうか?逆に猫が側から離れてしまうと寂しくなりますよね。猫から好かれるための方法を考えてみたいと思います。

1092view

1.猫の胃袋をつかみましょう!

おやつを貰う猫

やはり猫の胃袋をがっちりと掴む事が、懐いてもらうための一番の近道でしょう。猫へご飯を出す担当、もしくはおやつの係になれれば少しずつでも懐いて慣れてくれるでしょう。勿論、ご飯などフードを与えるだけではなく、フードの購入や飲み水の取り替えも猫はちゃんと見てくれていますので評価が上がります。

ただし「ご飯の時だけしか懐いてくれない」と悲しがらず、一つのスタートラインとして猫との距離感を縮めていきましょう。

2.猫の身の回りのお世話は欠かすなかれ!

トイレに入れられる子猫

猫と積極的に関わると嫌がられますが、猫の身の回りのお世話は喜ばれます。ご飯やおやつを与える係が他の人の場合は、次にポイントの高いトイレの掃除や猫砂の取り替えを担当すると良いでしょう。猫がトイレを使用したらすぐ綺麗に掃除をすると、猫の中で点数が高くなります。

フードと同じように、定期的に無くなる猫砂など買い物をして帰ってくる姿を見せるのも効果が高いでしょう。スキンシップや毛づくろいをされる事が好きな猫には、ブラッシングをしてあげると懐いてくれるでしょう。

3.猫に構い過ぎない!

抱かれて嫌そうな猫

猫が懐くという事は、猫から好きになってもらわなければなりません。用事がない限り猫に構い過ぎない方が猫はこちらに興味を持ってくるでしょう。

可愛いからと思って近づいたり撫でてばかりいると、なかなか懐いてくれません。猫から距離を縮めてくるまでは積極的に構わないようにしましょう。

4.猫からの遊びの要求には応える!

ボールペンにじゃれる子猫

猫が遊んで欲しいとスリスリしてきたり、目の前で突然直線ダッシュをしてきた場合は誘われていますのでしっかり猫と遊んであげてください。

猫からの要求に何度か応え損ねると次第に猫は誘わなくなり、期待してくれなくなります。猫が距離を縮めたいなと要求するタイミングを逃さないようにしてくださいね。

まとめ

蘭々

猫に懐いてもらうための心得4つについてお伝え致しました。猫との関わりは人間関係にも良い影響を及ぼします。おせっかいな親切も度が過ぎれば嫌がられますし、心から思っている事は伝わります。

人間も動物も心は自分の思い通りにはなりません。懐いてもらうためには気長に楽しく冷静に行動する必要があるかもしれませんね。

スポンサーリンク