これは見逃せニャイ!!サンシャイン池崎の可愛すぎる裏アカ

これは見逃せニャイ!!サンシャイン池崎の可愛すぎる裏アカ

「イェーイ!」でおなじみのサンシャイン池崎さんの裏垢が今、大変なことになっています!!流出してしまった悪口をつぶやくためのアカウントがまさかのギャップに満ち溢れてると話題になりました。キーワードは「猫」。猫好きさんにはたまらない、サンシャイン池崎さんの癒しの裏垢についてご紹介いたします。

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サンシャイン池崎、裏垢流出で炎上か!?

サンシャイン池崎さんのTwitterに裏垢(@ikezaki_wow)が存在することが2019年7月4日に発覚しました。

その裏垢の内容は「空前絶後!超絶怒涛の悪口アカウント」と紹介されており、流出すれば大炎上も否めないようなものでした。しかも、6月15日の初ツイートで「今日から日頃の鬱憤をつぶやきまくってやる!!!!!!!!」とやる気満々な様子でツイートを始めました。

悪口の内容がまさかの癒し!?

不穏な空気からスタートした裏垢でしたが、その悪口の内容がまさかの癒し!と、たちまち話題に。

そう、実は悪口ではなくサンシャイン池崎さんの愛猫である、風神さんと雷神さんを愛でる内容だったのです。

どうやら彼は重度の猫バカ(猫愛が強すぎる人)なようす。裏垢で、いかにも物騒な内容が綴られていくのかと思いきやこのギャップ。これには全国の猫好きさんが思わず「ニャンとニャンと!」と驚いたことでしょう。そして「猫あるある」な内容に思わず「うんうん」と頷きながらツイートを読まれたのではないでしょうか。

ここでいくつかツイートの内容をご紹介いたします。

これは日頃の鬱憤をつぶやきまくると宣言した後の、いわば初悪口です。愛猫が可愛すぎて仕事に行こうにも後ろ髪を引かれる思いで出社している飼い主さんは多いでしょう。思わず「私も!」と頷かれた方もいらっしゃるかもしれません。

「人生狂わされた」とは大袈裟なと思われるかもしれません。でも、猫が好きで猫とともに暮らす人にとってこれは決して大袈裟な話ではないでしょう。猫と暮らしはじめると、良い意味でも時に悪い意味でも生活が一変します。猫のために直帰するという行動も、猫好きさんからすると納得のいくものかもしれません。

これはまさに「猫あるある」の代表なのではないでしょうか。夏場は涼し気なベッドを、冬場はあたたかくふわふわとしたベッドを購入しても使ってくれない。それなのにダンボールは気に入っていつまでも入っているという光景はよくあるものです。残念がりながらもマイペースな猫が可愛くてしかたないと思ってしまうところにも共感できることでしょう。

そもそもなぜ流出したのか

癒しで溢れるサンシャイン池崎さんの裏垢ですが、そもそもなぜ流出したのでしょうか。それには彼のある行動が関係していました。

彼には元々メインのアカウントにおいて次のような目標がありました。それはフォロワー数188,801人つまり、あのお決まりのセリフである「イェーイ!」にちなんでイェーイ人のフォロワー数を突破するというものでした。そして遂にその目標が達成され、その喜びをフォロワー数が掲載されている画面のスクリーンショットの画像とともにメインのアカウントでつぶやいたそうです。まさかこのツイートが流出の原因となるなど本人は想像もしていなかったことでしょう。

実はこのスクリーンショットした画像に別のアカウントの存在を示すアイコンが表示されていたのです。そしてこのツイートをした7月4日に「超裏垢」の存在が世に知れ渡りました。

何はともあれ「イェーイ!」な展開に!?

本人は「コソコソやりたかったのに」と吐露していますが、結果的に「イェーイ!」な展開になったのではないでしょうか。猫が福を招いてくれたというエピソードは度々報告されています。流出してしまったことは不本意なものであったにせよ、今後もこのアカウントは話題になるでしょう。二匹の猫、風神・雷神(風ちゃん・雷ちゃん)はまさに人生を狂わす素晴らしい存在になりそうです。

まとめ

今回はサンシャイン池崎さんの裏垢を紹介させていただきました。

ここで一つ補足させていただきます。「裏垢(うらあか)」とはTwitterをはじめとするSNS上で、メインのアカウントとは別に所有することができるアカウントのことです。正式には「裏アカウント」といいます。通常この裏垢は趣味などのよりプライベートな内容をツイートするために用いられることが多いようです。

彼もこの裏垢を利用してひっそりと猫を愛でるつもりだったのでしょう。アクシデントから流出してしまったこの裏垢は、猫好きさんにとって癒しを与えてくれたと同時に良い教訓にもなったと思います。今回の件は実際に悪口をつぶやくという悪質なものではありませんでした。逆に好感度が増す内容だったので結果オーライでした。しかし、中にはあまり公にしたくないプライベートなアカウントを裏垢として活用している方もいらっしゃるかもしれません。

悪口を言うことは勿論、賞賛されることではありませんし、そうではい場合も思わぬ赤っ恥をかくことになりかねません。その点はくれぐれも要注意かもしれませんね。サンシャイン池崎さんのアクシデントから学びつつも、これからもこの「超裏垢」を応援していきたいですね。