「ねこの京都」は移り変わる京都の四季と猫の写真展!内容やグッズ情報

「ねこの京都」は移り変わる京都の四季と猫の写真展!内容やグッズ情報

「ねこの京都」は昨年から行われている猫の写真展で、世界的に有名な動物写真家・岩合光昭さんによって撮影されました。そんな「ねこの京都」のコンセプトやグッズ情報などをこの記事で紹介します。

1856view

「ねこの京都」のコンセプト

「ねこの京都」は岩合光昭さんが撮影した京都の町と猫

「ねこの京都」とは、動物写真家の岩合光昭さんが撮影した猫の写真展のことで、一年間以上の期間をかけて京都の街で撮影を行っています。

「ねこの京都」は、「春」「夏」「秋」「冬」と4つに分けて構成を組んでおり、四季によって移り変わる京都の景色とともに地元の猫を撮っているのがねこの京都の写真展の大きなポイントです。ねこを通して京都を見ることにより、京都の街の心地良さをさらに感じられる作品が「ねこの京都」の魅力となっています。

「ねこの京都」のグッズ

「ねこの京都」ではオリジナルのグッズ販売される予定です。「ねこの京都」の写真集やDVDなどはもちろん、「ねこの京都」で展示されている写真がパッケージとなっているほうじ茶や飴玉、マスキングテープ、御朱印帳なども販売されます。

「ねこの京都」LINEスタンプも販売中

「ねこの京都」で撮影した写真を使ったLINEスタンプや着せ替えも現在発売されています。京都弁のセリフ画像入りのスタンプとなっており、「おおきに」「ほな、のちほど!」「楽しみやわ~」など京都らしさを感じられます。

全40種類のスタンプで価格は240円です。また、岩合光昭さんの猫写真を使用したLINEスタンプは「ねこの京都」以外のバージョンも出ており、猫好きにはたまらないデザインとなっているため、気になる方はぜひチェックしてみてください。
「ねこの京都」LINE
岩合光昭 ネコスタンプ『ねこの京都』

「ねこの京都」の写真展の予定

「ねこの京都」2018の予定

  • 大丸心斎橋店 4月18日~ 5月7日
  • 福屋広島駅前店 4月26日~ 5月8日

「ねこの京都」の写真展が開催されるのは2018年が初めてではなく、2017年から行われています。2017年5月に日本橋三越本店で行われたのが最初で、今年は1月からすでにスタートしており、今後のスケジュールとしては、4月18日~ 5月7日に大丸心斎橋店、4月26日~ 5月8日に福屋広島駅前店で開催される予定になっています。

また、4月29日に行われる大丸心斎橋店での「ねこの京都」展示会では、会場内にてギャラリートークやサイン会が行われるとの情報も出ているため、岩合光昭さんのファンの方も必見のイベントです。

「ねこの京都」は、昨年から全国を巡回しながら開催しているため、地方に住んでいる方でも楽しみやすい写真展です。岩合光昭さんの写真を見てみたいという方は一度ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ねこの京都公式HP

「ねこの京都」と岩合光昭さんについて

ここで、「ねこの京都」を開催している写真家・岩合光昭さんについても紹介をします。「ねこの京都」をはじめ、近年では猫の写真の印象が強い写真家さんですが、野生動物の写真作品もたくさん撮影している方なのです。

世界を舞台に活躍する写真家

岩合光昭さんは世界中で活躍している動物写真家です。19歳で動物の撮影に興味を持ち始め、1986年に発売された動物写真集「おきて」で世界から注目される写真家になりました。その後も野生動物の撮影を行う一方で、ライフワークである猫の撮影にも力を入れるようになります。

猫の写真作品もたくさん!

近年では、HNK BSプレミアムで放送中の「岩合光昭の世界ねこ歩き」がヒットしたり、猫とライオンにフォーカスを当てた「ネコライオン」の写真展が人気を呼んだりなど、猫に関する写真でも注目を浴びています。

また、今回開催されている「ねこの京都」も様々なメディアで紹介されており注目度が上がっています。そのため、猫好きの中でもよく知られている写真家さんです。

まとめ

「ねこの京都」の展示会では岩合光昭さんが撮影した写真が生で楽しめるだけではありません。「ねこの京都」のオリジナルグッズの購入ができたり、日にちによってはトークショーやサイン会が開催されたりなど、岩合光昭さんの作品をよく知っている方でも楽しめるイベント内容になっています。

「猫と京都」という魅力たっぷりなコンセプトを最大限に楽しむことができる写真展となっているので、京都の景色や猫に癒されたいという方はこの「ねこの京都」の写真展にぜひ一度行ってみることをおすすめします。

人気のキーワード