猫が飼い主の布団で寝ている8つの理由

猫が飼い主の布団で寝ている8つの理由

猫は、自分が快適だと思う場所に遠慮なく寝ます。たとえそれが、飼い主の布団であっても…いや、飼い主の布団は、意外にも人気スポットだったりするのです。でも、猫用のベッドもあるはずなのに、なぜわざわざ、飼い主の布団で寝るのでしょう?

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どうして飼い主の布団で寝るの?

なぜ猫は、わざわざ飼い主の布団で寝るのでしょうか?

1.感触が好み

感触

飼い主の布団の感触が、好きなのかもしれません。ふわふわぽっかぽかの布団が、大好きなのですよ、きっと。猫のお気に入りになると、困ることがでてきます。

それはそう、ご想像の通り猫に占領されてしまうから。寝ようと思ったら猫がバッチリ場所を取っていて、飼い主が寝れない…なんとか布団に入ったはいいけど隅っこにしかいれない…そんな現象を、引き起こします。猫の体は小さいはずなのに、なぜか場所を取る、寝方をしますよね。こればかりは、どうにかして欲しい問題です。

2.飼い主の匂いがする

匂い

大好きな飼い主の匂いが染み付いているので、母猫に甘えている気分になって、寝ている可能性もあります。飼い主の匂いに包まれて、どんな夢を見ているのでしょう?願わくば、幸せな夢だと、良いのですが…

3.あったかい

あったかい

飼い主と一緒に寝ても良いですし、今まで飼い主が使っていた布団なら、温もりが残ってあったかいので、寝ているのかも。特に寒い冬は飼い主の布団に潜り込んでくる猫が、急増します。いつの間にか猫の布団になってしまわないように、お気をつけください。そのような飼い主、続出です…

4.安心する

安心

飼い主が使っているなら危険はないだろうと、安心して使っている可能性も。また嗅ぎ慣れた飼い主の匂いがするなら、なおさら安心です。そこへ飼い主が寝ていれば、何かあっても守ってくれる!そんな信頼も、あるのかもしれません。飼い主は、責任重大です。猫を守るため、おちおち寝て入られませんね!

5.自分の縄張りだと思っている

縄張り

飼い主の布団なのに、自分の縄張りだと思っている場合も。筆者宅の猫が、そんな感じです。縄張り主張のためか体をゴシゴシと擦り付けたり、時には粗相、することも…そこまで匂い、付けなくても?と思うのですが、オス猫の性、なのでしょうかね〜?

6.干したてを満喫

干したて

干したての布団を好む猫がいます。目ざとい猫は、すぐに分かるのですね。干した布団を取り込むと、待ってましたとばかりに寝る猫がいます。太陽の匂いがして、嬉しいのでしょうか?1番気持ちが良い瞬間、持ってきますね〜!さすがです。

7.自分の匂い付け

付ける

自分の匂いがついていない新しい布団か、もしくは以前に付けた匂いが、消えかかっているのかも。猫は自分の匂いがしないと不安に感じるので、飼い主の布団の上で寝ることで、匂いをつけていることも考えられます。

新しい布団を入れた時などは、大変です。「自分の匂い、しない!」と一大事なのでしょう。スキを狙ってくっさいマーキングをしようとするので、猫の匂いがついた毛布などを擦り付けて、事前マーキングを飼い主がするようにしています。猫なので仕方ないとは言え、真新しい布団に粗相された時のガッカリ感、ハンパありません。

8.あっためてくれてる…?

あっためる

もしかしたら、飼い主が入った時にあったかいように、温めてくれているのかも…?なワケないですね!

まとめ

ほたて / ♂	/ マンチカン	/ 4.5kg

猫はふわふわしたものを好む傾向がありますので、飼い主の柔らかい布団は、格好の標的になるのでしょう。それ以外にも、大好きな飼い主の匂いがする、側で寝ているなど安心材料もあるよう。ま、可愛いので、許してあげましょうか?