猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法

猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法

猫が一緒に寝てくれないと飼い主も寂しい気持ちになってしまいますよね。いつも一緒に過ごしているのにどうして猫は何故一緒に寝てくれないのでしょうか。今回は「猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法」についてご紹介させていただきます。

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猫が一緒に寝てくれない理由

毛布で寝る猫

猫が大好きで毎日一緒に暮らしている自分の愛猫。そんな大切な愛猫とは夜も一緒の布団で眠りたいですよね。しかし、猫が飼い主と一緒に寝てくれないときがあります。その理由はどのようなことが考えられるのでしょうか。ここでは、猫が一緒に寝てくれない理由についてご紹介させていただきます。

猫が飼い主の体臭を気に入らないから

猫が飼い主と一緒に寝てくれない理由として「飼い主の体臭が気に入らないから」という理由があげられます。日頃から香水をつけていたり、柔軟剤がオレンジやレモンなどの柑橘系であると猫は飼い主になついてくれないことがあります。猫は嗅覚が優れていますので強い臭いは苦手なんです。

また、猫は柑橘系の臭いも苦手としているのでこれらのようなことが理由として猫は飼い主と一緒に寝てくれないんですね。

猫が寝る場所を気に入らないから

猫は「寝る場所が気に入らないから」という理由で一緒に寝てくれないことがあります。夏場であればクーラーや扇風機がまともに当たるような場所であったり寝心地の悪いような布団であったり、布団が小さく飼い主の真横で寝ないといけないなど、猫は「自分に不都合な場所」であると気に入らずに一緒に寝てくれないでしょう。

猫の警戒心が強いから

猫は一日のほとんどを寝ているようなイメージがありますよね。実は猫はたくさん寝ていても「警戒心が強いために」深い眠りにはつけていません。

そんなときに、無防備な場所で飼い主と猫が一緒に寝るということはまして落ち着かないのです。猫は家で飼われていたとしても本能的に「いつ天敵に襲われるかわからない」と感じています。この警戒心の強さから、猫は飼い主と一緒に寝てくれないんですね。

猫が夜に行動しているから

猫は本来、夜行性の動物です。日なたぼっこができるような暖かい日中に寝て、夕方から行動が活発になるのが猫の本能です。それにより、飼い主が布団に入って就寝する時間になっても猫が餌を食べたり遊んでいるようなことがあります。

このように猫は夜行性なので「夜に行動しているから」という理由で飼い主と一緒に寝てくれないことが1つの理由として考えられます。

猫に自分のお気に入りの寝場所があるから

猫は自宅であってもキャットタワーなど自分の縄張りがあります。そんな場所にキャットハウスなどの自分だけの「パーソナルスペース」があれば、そこが一番くつろげる場所ですよね。飼い主の布団に一緒に寝てくれないのは猫が眠るときに「自分のお気に入りの寝場所があるから」ということも考えられるでしょう。

猫と飼い主の信頼関係がないから

背中を向ける猫

猫が飼い主と一緒に寝てくれない理由として「猫と飼い主の信頼関係がないから」という理由があります。日頃から飼い主が外出ばかりで猫をお留守番させることが多かったりあまり構っていないようなコミュニケーション不足であれば、寝るときだけに寄ってきてくれるというそんな都合の良い話はありません。

猫が眠るというのは無防備になるということです。信頼関係がないのに、飼い主の横や上で一緒には寝てくれないでしょう。

猫が一緒に寝てくれない時に一緒に寝る方法

枕で寝る小さな子猫

猫が一緒に寝てくれない時に一緒に寝る方法はどのようにすれば良いのでしょうか。猫が一緒に寝てくれないと飼い主としては「嫌われているのかな」「寂しいな」という気持ちになってしまいますよね。ここでは、猫が一緒に寝てくれない時に一緒に寝る方法についてご紹介させていただきます。

猫と信頼関係を築く

猫を1匹でお留守番させることが多かったり、コミュニケーション不足が原因になってしまっているときには日頃からスキンシップをとって「信頼関係を築く」ことが大切です。飼い主と猫に絆が生まれれば寝るときにも安心できるので、猫は一緒の場所で寝てくれるでしょう。

猫に日中遊んで夜眠る習慣をつける

遊んでいる猫

飼い主と一緒に寝てくれないというより、夜行性のために夜にウロウロとして猫が一緒に寝てくれないときもありますよね。そのようなときには飼い主が猫と日中に一緒に遊んで少しだけ疲れさせた状態にすると良いでしょう。

猫は夜行性ではありますが、家猫になった地点で日中に昼寝をして起きて夜にも一緒に寝ることができるようなサイクルになってきます。猫を疲れさせ過ぎない程度に遊んであげてみてください。

猫に布団やベッドが快適な場所だと思ってもらう

猫が布団やベッドに乗せても一緒に寝てくれないようなときには「環境を変えて」快適な場所だと思ってもらうようにするのも1つの方法です。ベッドから布団に変えてみるだとか、布団を違うものにしてみるなど様々なことにトライしてみてください。飼い主が寝る環境を整えて、場所を少し変えるだけで猫が一緒に寝てくれるようになります。

まとめ

飼い主と寝ている猫

大好きな猫と一緒に夜も寝たいですよね。しかし、猫は

  • 飼い主の体臭が気に入らないから
  • 寝る場所が気に入らないから
  • 警戒心が強いから
  • 夜に行動しているから
  • 自分のお気に入りの寝場所があるから
  • 猫と飼い主の信頼関係がないから

など、これらのような理由が原因によって飼い主と一緒に寝てくれないことがあります。猫と飼い主が一緒に夜に寝るようにするためには日頃からコミュニケーションをとって、仲良くしてあげることが大切でしょう。

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