猫が遊びたい時にする6つの仕草

猫が遊びたい時にする6つの仕草

猫は一度夢中になると、とことん追いかけます。遊びも夢中になると、とことん遊びたいのです。猫が遊んで欲しくてたまらない時にこんな行動をします。遊びが待ち遠しい猫の仕草を紹介しましょう。

4633view

遊びが待ち遠しい猫の仕草

おもちゃの前で座って待つ猫

猫は食べることよりも、待ち遠しいのが遊びの時間なのです。楽しい遊びを覚えた猫が見せる仕草を紹介してみましょう。

1 催促の鳴き方が激しい

鳴くスコティッシュフォールド

猫の催促は、時に激しく鳴いて訴えることがあります。早く遊んでほしくてたまらないようです。「んにゃーんにゃー」と何度も鳴いて要求してきます。ご飯のときよりも必死さが違うのは、私の家だけでしょうか?

2 遊んでもらえるまで動かない

見つめる白と茶色の猫

猫はご飯を食べると寝る、やることがないと寝ると言う生活です。しかし、遊ぶまでは寝ようとせずに、遊んでもらうまで動こうとしません。

眠いのも我慢して、飼い主の近くで動かず待機しているのです。「まだかな〜」「早く遊びたいな〜」と、うきうきしながら待っているのでしょう。

3 伸びをして準備する

伸びをしてこちらを見る猫

遊びの時間は、どの猫も待ち遠しいようです。各々が、その時間が来ることを待っているのでしょう。遊びが始まりそうになると、猫がぞろぞろと寄ってきます。

伸びをして「よしやるか!」と体を整えるなどして準備をしだします。みんな集まってやる気を出されたら、遊ばないといけない雰囲気になってしまいます。

4 おもちゃ箱の上で待つ

箱の中で待機する子猫

「ここに入ってるのはわかってる」と言うように、おもちゃ箱の上で待ちます。猫の「私はこれで遊びたい」と言う意思表示なのでしょう。遊びたいときにだけ、そこに行くのでわかりやすいのです。

5 じっと見つめる

座ってこちらを見つめる茶トラ猫

猫がこちらをじっと見て、テレパシーを送ってきます。「遊べー」「早く遊んで」と見つめてきます。

そのときの猫の表情はなぜか強気にも見えます。気持ちに気づいてほしくて必死なのでしょう。

6 おもちゃを運んでくる

おもちゃを咥える黒白猫

飼い主さんに遊んでほしくて、鳴いても待っても見つめても効果ないときは、おもちゃを運んできます。猫の「もう待ちきれん!遊んで!」と言う気持ちが行動に現れてしまいます。

猫は遊ぶのが好きだった

ハートのクッションを抱えて寝転がる猫

猫も遊びが好き

猫は遊ぶのが楽しく、好きなことにやっと気づいたのです。今までは、毎日寝てばかりいた猫も「遊びたい」と言う気持ちに変わるときがあります。

例えば、他の猫の遊びを見て楽しそうに見えたり、興味が湧くおもちゃと出会えたり、飼い主と遊ぶ楽しさに気づいたりすると、遊び好きに変わるのです。

遊びが好きになったら、毎日一緒に遊ぶのが楽しみで仕方なくなるようです。

遊びたがらない猫

遊ぶのが好きな猫もいれば、遊びたがらない猫もいます。しかし、本来の猫は、体を動かしエネルギーを発散させる生き物です。遊びたがらない猫と決めつけているだけかも知れません。

例えば、猫の性格もあります。臆病な猫は、おもちゃを見つめても飛び出せずにいる可能性があります。また他の猫が遊んでいる中に入れずにいる場合もあります。遊びたくても躊躇してしまっていることもあるようです。

おもちゃに反応を示さないから、猫は遊ぶ気がないと決めつけているだけかも知れません。猫がおもちゃを見ていたら、遊ぶタイミングを作ってあげると遊びやすいと思います。

まとめ

猫じゃらしで真剣に遊ぶ猫

猫の性格から遊ぶのが好きな猫もいれば、苦手な猫もいます。しかし、猫は遊ぶのが好きな方が多いと思いませんか?

遊びたがらない猫は遊びの楽しさに気づいていないのか、我慢しているだけなのかも知れません。猫が運動をすることは良いことです。遊ぶのが待ち遠しい気持ちになれるくらいになってもらえると嬉しいですね。

私の猫も、遊びの楽しさに気づいて運動をしてくれるようになりました。毎日ご飯を食べたあとは遊びの催促で大変です。