猫の首輪をハンドメイドしてみよう!作り方や必要な物

猫の首輪をハンドメイドしてみよう!作り方や必要な物

猫の首輪は、とても簡単にハンドメイドできるって知っていましたか?今回は、猫の首輪をハンドメイドするために必要な物や、作り方を紹介していきます。世界でひとつだけの、オリジナルのハンドメイド首輪を、是非、作ってみてはいかがでしょうか。

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ハンドメイドで猫の首輪を作ってみよう!

かわいい子猫

猫の首輪はいざという時にとても役に立つアイテムです。猫の名前や住所を記載した首輪を愛猫につけておけば、万が一猫が脱走した時でも見つかる確率が上がります。そんな重要な役割を担っている猫の首輪ですが、中には「愛猫に似合う首輪が見つからない」という方もいるのではないでしょうか。今回はそんな飼い主さんのために、猫の首輪をハンドメイドする方法を紹介していきます。

ハンドメイドの猫の首輪であれば、理想のデザインで首輪を作ることができるのでおすすめです。「猫の首輪をハンドメイドしてみたい」という人は是非参考にしてみてください。

猫の首輪をハンドメイドする時の準備

手芸用品とハサミ

猫の首輪をハンドメイドするのであれば、まずハンドメイドに必要な材料と道具を揃えましょう。といっても、用意する物がとても少ないですし、材料や道具を一切持っていない人でもすぐに揃えられるものばかりです。

首輪の脱着に欠かせない安全バックル以外は100均で揃えることができるので、ハンドメイドの首輪は低コストで作成することができます。

必要な材料を揃える

まず、ハンドメイドの首輪を作るのに必要な材料は以下の通りです。

  • 首輪に使用したい生地
  • 安全バックル
  • 布に貼れるタイプの名前シール

ハンドメイドの首輪に使用したい生地に関しては、できれば綿素材のやわらかい生地を使ってあげましょう。革素材などの固い生地だと、猫がハンドメイドの首輪をつけた際に違和感を覚える可能性があります。

また、ハンドメイド用の安全バックルは通販サイトでも販売されています。以下のようにAmazonでも購入できるので、参考にしてみてください。

安全バックル

ネコ用首輪外れる安全バックル 10mm
114円(税込)

商品情報
約4.5キログラムで外れる仕様となっています。

通常のバックルであれば手芸用品などでも販売していますが、あまりおすすめしません。なぜなら万が一、猫が高い場所から飛び降りる時などに首輪を引っ掛けてしまったら、そのまま宙吊りになってしまい首が締まる危険性があるからです。

安全バックルは、そのような事故も考慮してある程度の力が加わったら外れるようにできています。ちなみに布に貼れる名前シールには、猫の名前や住所を書いておくための部品として使用します。

必要な道具を揃える

ハンドメイドの猫の首輪はとても簡単に作ることができ、必要な道具も非常に少ないです。ハンドメイドの猫の首輪を作る場合は、最低限以下の道具があれば作れます。

  • 布を裁断するハサミ
  • メジャー

裁縫セットを持っている人はそれで十分対応できるので、ハンドメイドをするときに特に新しく用意する必要はありません。

ハンドメイドで猫の首輪を作る

ハートのタグのついた首輪をする猫

それでは、猫の首輪をハンドメイドしていきましょう。以下の手順を参考にしながら、是非、作ってみてください。

1.猫の首回りのサイズを測る

まずはハンドメイドの首輪をつける、愛猫の首回りサイズを測っていきましょう。メジャーを使って愛猫の首回りの長さを測っていきます。

首回りのサイズを計測する時は、メジャーと猫の首の間に余裕ができないようにぴったりとくっつけて測ってください。

2.布を裁断する

猫の首回りのサイズが分かったら、そのサイズを元に生地を裁断していきます。裁断するサイズは以下を参考にしてください。

  • 生地の横の長さ:猫の首回りのサイズ+3cm
  • 生地の縦の長さ:4cm

猫の首回りのサイズが18cmだったとしたら、18cm+3cmなので、横の長さは21cmです。

首回りのサイズにプラス3cmすることによって、猫が首輪を窮屈に感じにくくなります。ハンドメイドの首輪を作る場合ほんの少しだけ首回りに余裕が出るように作りましょう。

3.生地の端っこを縫う

生地の端っこを縫っていきます。猫の首輪をハンドメイドする作り方を文章だけで解説するよりも、イラスト付きの方が分かりやすいと思うので、以下のイラストも参考にしながら作ってみてください。

作り方1

まずは生地の端っこを左右どちらともそれぞれ1cm折り返して、縫っていきます。
(分かりやすくするために、生地の表側を水色、生地の裏側をピンクで表現しています。)

作り方2

そしたら更に生地を半分に折って、もう一度縫いましょう。

4.安全バックルと名前シールを取り付ける

作り方3

次に安全バックルを取り付けていきます。生地の両端を1cmずつ折り返して、そこに安全バックルを通しましょう。

そして、イラストの赤の点線部分と同じ場所を縫っていきます。

最後に、猫の名前や住所が書かれた名前シールを首輪の裏側につければハンドメイドの首輪の完成です。

布に接着できるタイプの名前シールがない場合は、通常の布に名前を書いて、糸で縫い付けても問題ありません。

ハンドメイドされている市販の猫の首輪

赤い首輪をする猫の後頭部

ハンドメイドの猫の首輪について作り方を紹介しましたが、簡単といえども多少の手間はかかります。

「忙しくてハンドメイドの首輪を作っている暇がない」、「自分の手作りだと質の悪いものしかできなさそう」と思っている場合は、以下のようなハンドメイド作家さんや、お店が出している首輪を購入するのもおすすめです。

Pet&Love. 名入プレート付きレザー首輪

Pet&Love. 名入プレート付きレザー首輪 猫用 (レッド, S:首周り18~23cm x 1.2cm幅)
2,680円(税込)

商品情報
名前、電話番号や猫のシルエットも入れられます

こちらの商品は、レザーの首輪に猫の名前や電話番号を入れてくれるハンドメイドの商品です。首輪に入れる文字だけでなく、首輪の色や、名前と一緒に入れる猫形のシルエットなどもリクエストを出すことができます。

【猫雑貨 招福】日本製 猫首輪 唐草

【 猫雑貨 招福 】日本製 手作り 鈴付 (M)
1,380円(税込)

商品情報
首輪作家がデザイン・製作したオリジナル品

こちらは安全バックルの付いた唐草模様の首輪です。首輪作家さんによるハンドメイドの商品で、首輪についている鈴は注文時にリクエストを出せば外してくれます。猫が快適につけられるように考慮された首輪なので、初めて首輪をつける猫でも安心してつけることができます。

まとめ

襟付きの首輪をする猫

猫の首輪はハンドメイドすることも可能です。とっても簡単にできるので、手芸があまり得意ではない人でも作りやすいですよ。

それでもハンドメイドが難しいと感じる場合は、ハンドメイドの商品を購入してもよいでしょう。

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