猫が飼い主を心配している時にする8つの仕草

猫が飼い主を心配している時にする8つの仕草

猫は優しい動物です。あんなクールな顔をしていても、飼い主さんに何かあれば心配してくれます。猫が飼い主さんを心配している時にする行動を紹介してみたいと思います。

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猫が飼い主を心配する時にする仕草

子どもと猫

猫は飼い主さんに何か違った様子を感じると心配になります。
心配になった猫が見せる仕草を紹介していきましょう。

顔を見る

見上げる猫

飼い主さんが元気がない時や、落ち込んでいる時に猫は心配して顔を見る事があります。
「どうしたのかな?」、「大丈夫かな?」と飼い主さんの事を心配して、じっと見つめてくれるのです。顔を見るだけで何もすることはありません。

顔を近づける

子供と猫

ちょっとお節介さんは、飼い主さんが元気がないと顔を近づける仕草をします。
飼い主さんの顔に近づいてクンクンと匂いを嗅ぐような仕草や、顔を覗き込む仕草を見せます。

泣いている飼い主さんを舐めてあげる事もあります。
飼い主さんに元気になって欲しいと言う気持ちが伝わりますね。

そばに来る

子供と猫

お節介な猫は飼い主さんが元気がないと、そばによって離れません。
じっとそばで見守っています。飼い主さんの様子がいつもと違うのが心配で仕方ないのでしょう。

飼い主さんが、心配はかけまいと猫のそばを離れてもずっとついてきて、猫はそばにいようとします。飼い主さんが元気になるまで安心できないのでしょう。

そわそわする

手を挙げる猫

猫が心配なあまり、そわそわしだす事があります。

「どうしよう」と不安になっているようです。猫は飼い主さんに異変を感じてパニック状態から落ち着かず、そわそわした仕草をします。

仲裁に入る

飛ぶ猫

飼い主さんがケンカになった時や、一方的に責められている時に、猫は「飼い主さんをいじめるな!」と相手の人に飛びついたりすることもあります。

大好きな飼い主さんが困っていると感じたのでしょう。

大きな声でケンカすると、猫はストレスを感じてしまいます。「ケンカを止めて欲しい」、「うるさい」と仲裁に入ることもあるのです。

隠れる

缶の中の猫

飼い主さんを心配しても、何もできずに隠れてしまう猫もいるのです。それは心配してないのではないか?と思いますが、ちゃんと心配しているのです。

しかし性格が臆病なので隠れてしまうのです。飼い主さんがいつも通りになるまで、自分の存在を消してしまうのです。ちょっと変わった光景ですが、色んな性格の猫がいると言うことでしょう。

毛づくろいや爪とぎ

背中をかく猫

飼い主さんが元気がないと猫も敏感にわかるのです。同じ気持ちになってしまい、落ち着こうと毛づくろいや爪とぎをする事があります。気持ちを誤魔化そうとしているようです。

気づかないふり

振りかえる猫

飼い主さんがいつもと違うと感じても気づかないふりをする猫もいます。
これも猫の性格のひとつです。飼い主さんを励ましたりする訳でもなく、知らんぷりするのです。

きっと飼い主さんが泣いたふりをして、よく落ち込んでいたりする姿を見ているからかも知れませんね。猫は「またか」「もう飽きた」と思ってしまっているようです。猫には全てお見通しのようです。

まとめ

女性に寄り添う猫

猫が飼い主を心配している時にする仕草についてあげました。飼い主さんが心配になるのは、一緒に暮らす仲間として敏感に感じるのでしょう。

大切な人の様子がいつもと違うと不安になり、元気になってほしいと心配してしまうのです。
それは猫の性格で仕草が違うようです。そばに寄ってくる猫や、遠くから心配する猫など様々なのです。

私の飼ってる猫は、元気がないと顔を近づける猫と、ずっと後ろから見守る猫と、隠れる猫がいます。みんな違った仕草を見せるのです。

猫は優しく、弱いものに献身的になるそうです。元気になるまで毛づくろいをしてあげることや、毎日顔を見に来る行動をとります。猫が飼い主さんを思う気持ちは信頼関係の深さなのかもしれませんね。

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