もふもふな猫種3選!特徴や性格、飼い方

もふもふな猫種3選!特徴や性格、飼い方

今回はもふもふな猫の種類を3つピックアップして詳しく解説していきます。それぞれの種類の特徴や性格、飼い方についてまとめたので、もふもふな猫の種類をこれから飼おうと思っている方は是非参考にしてみてください。

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もふもふな猫の種類

もふもふな長毛種の猫

猫の種類は数多くありますが、なかでも毛がもふもふな長毛種はいつの時代も高い人気を誇っています。気品が溢れていて、さわり心地も抜群なその姿にメロメロになっている人が数多くいるのです。

そこで今回はそんなもふもふの毛を持つ、可愛い猫の種類を3つピックアップして紹介していきましょう。

もふもふ猫種1.ラグドール

もふもふなラグドール

最初に紹介するのはラグドールという種類の猫です。クリームやブルー、レッドといった毛を持っており、そのもふもふな被毛の感触とたぬきのような愛らしい顔に心奪われる人が続出中です。

性格

性格は大人しく、甘えん坊であることが多い種類の猫です。室内で激しく遊ぶタイプというよりかは、穏やかにまったりと過ごすことを好むタイプだといえます。

特徴

もふもふな猫のラグドールは、抱っこをしても嫌がる素振りをあまり見せず、まるでぬいぐるみ(=ラグドール)のようにじっとしていることから、このような名前がつきました。さわり心地がもふもふしているのも、ぬいぐるみっぽいといえますね!

もふもふ猫種2.ノルウェージャンフォレストキャット

もふもふなノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットも代表的なもふもふタイプの種類といえます。
雪国出身の猫なので、寒さを乗り越えるためにこのようなもふもふの毛になったのではないかと考えられます。

性格

ノルウェージャンフォレストキャットの性格はとてもフレンドリーです。人間に対してだけでなく、他の猫や生き物とも仲良くする傾向が強く、コミュニケーションをとることを好む種類といえます。

特徴

ノルウェージャンフォレストキャットという名前には「森の妖精」という意味が込められています。北欧神話にも登場するほど古くからいる種類で、もふもふの毛を持ったノルウェージャンフォレストキャットらしき猫が神様のソリを引いたという伝説も残っています。

もふもふ猫種3.メインクーン

もふもふなメインクーン

もふもふな猫の種類の中でも、特にからだが大きいものといえばメインクーンが挙げられます。メインクーンのオス猫だと体重が8キロ以上を超えることも珍しくなく、からだのサイズが大きいこともあって、毛のもふもふ感やボリュームも相当あるといえます。

性格

もふもふな猫メインクーンの性格はとても穏やかで優しい傾向にあります。その性格から「穏やかな巨人(ジェントルジャイアント)」とよばれているくらいなんですよ!

また、ラグドールやノルウェージャンフォレストキャットのように人懐っこく、他の生き物とコミュニケーションをとるのが好きな種類の猫といえます。

特徴

メインクーンの顔立ちはとても特徴的で鼻筋にカーブがあるため、ノルウェージャンフォレストなどと比較をするとシャープな印象を受けます。また、その特徴的な顔やからだの模様がアライグマ(ラクーン)に似ていることからこのような名前がつけられました。

もふもふな猫の種類のお手入れ方法

ブラッシング中のもふもふな猫

もふもふな猫の種類の場合、短毛種よりも毛が絡まりやすく抜け毛の量も多いため、毎日しっかりとケアしてあげることが重要です。そこで、もふもふな猫のお手入れ方法について簡単に紹介します。

もふもふな猫のお手入れに必要なアイテム

まず、もふもふな猫の毛をお手入れする際は以下のアイテムを用意しましょう。

  • 獣毛ブラシ
  • コーム
  • スリッカーブラシ

猫用ブラシには様々な種類があり、複数の種類のブラシを使い分けることによって、よりもふもふな毛並みへと仕上げることができます。

もふもふな猫をお手入れする際のポイント

もふもふな猫をお手入れする際は、まず獣毛ブラシで全体をとかしてあげます。獣毛ブラシだけでは毛が絡まっていてとかしにくい場所も出てくるかもしれないので、そのような時はコームを使ってほぐしてあげましょう。

また、仕上げにスリッカーブラシを使えばもふもふで綺麗な毛並みへと変身できます。この3つの種類のブラシを使い分ければ、大抵の猫は綺麗な毛並みを保てるはずです。

まとめ

ブラッシングされるもふもふな猫

もふもふな猫といっても、その種類は様々で猫によって特徴や性格も異なります。
また、もふもふな猫を飼う場合は毎日こまめに毛のお手入れをして、綺麗な状態を保ってあげましょう。

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