猫が飼い主と一緒に寝たい時にする5つの仕草

猫が飼い主と一緒に寝たい時にする5つの仕草

「猫と一緒に寝たい!」そう思う飼い主さんは多いでしょう。でも猫も「飼い主さんと一緒に寝たい!」と思う瞬間があるようです。そんな時、猫はどんな仕草をするのでしょうか?愛猫にされたらちょっと嬉しい、5つの仕草です。

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猫が飼い主と一緒に寝たいときにする仕草は?

顔をくっつけて眠る女性と猫

猫が「飼い主さんと寝たい!」と思ったときにする仕草には、どんなものがあるでしょうか?

  • 仕草1 スキマを探す
  • 仕草2 布団に潜る
  • 仕草3 ドアをカリカリする、開ける
  • 仕草4 勝手に添い寝する
  • 仕草5 体の上に乗る

仕草1 スキマを探す

ベッドの上でシーツをかぶる猫

猫が飼い主さんと寝たいとき、布団を引っ掻いてどこか入る隙はないかを探します。
ちょっと可愛い仕草ですよね!

もし愛猫さんがうまく布団の隙間を探せなかったら、持ち上げてあげると良いでしょう。
きっとそこからゴソゴソと布団に潜り、幸せな添い寝タイムが始まります。
特に冬は、お互い湯たんぽ代わりになってぬくぬくです♪
これだから猫と一緒に寝るのは止められません!!

仕草2 布団に潜る

布団に潜り込む猫

もう直球で布団に潜ってきます。
どこに寝るのかと思えば、足の間やお腹の辺り、顔の横など、いろいろです。
せっかく気持ち良く一緒に寝ていたのに、気がつけば布団を愛猫さんに占領され、飼い主さんの寝る場所がなくなる…!という事態が起きる場合も。

我が家の猫たちは、なぜか布団に対して横向きで寝るので、とても場所をとって困っています。
せめて縦に寝てくれれば、こちらの寝る場所も確保できるのですが。
当たり前ですが猫にそこまでの配慮はないようです。
力ずくで猫の向きを変えるしかありませんね。

仕草3 ドアをカリカリする、開ける

ジャンプしてドアを開ける猫

寝室のドアを閉めていると、「開けて〜!」とドアをカリカリしたり、活発な猫ではドアノブに飛びついて開けたりすることも。
寝室に猫を入れるかどうかは飼い主さんの判断となりますので、猫に催促されたら、寝室に入れても良いでしょう。

ウチにいるオス猫は、冬に使っている掛け布団に粗相してしまうので、寝室には入れないようにしているのですが、それでも「開けろ〜!」の催促がすごく結構うるさいです。

でも布団に粗相されると後が大変なので、そこは入れないようにしています。一緒に寝たいのはやまやまなのですが。オス猫がドアノブに飛びつく姿が我が家では冬の風物詩です(笑)。

仕草4 勝手に添い寝する

ベッドに仰向けでくつろぐ猫

一緒に寝たければ、ズカズカドカドカと布団に乗り、勝手に添い寝をします。
下手をしたら飼い主さんは枕代わりになります。
こちらに体重を預けて、猫自身はのんきに毛づくろいしたり遊んだり。
おもちゃを持ち込んで一人遊びすることもあります。

甘えん坊な猫は飼い主さんが寝ると、すぐに待ってましたとばかり、布団へ近づいてくるでしょう。
大好きな飼い主さんのそばでうっとり、幸せそうな顔で寝ている姿を見ると、全て許せてしまいますね!

仕草5 体の上に乗る

飼い主の足の上で仰向けになる猫

一緒に寝たいのは分かるけど、体の上に乗られると重いし身動きが取れなくて困る、という飼い主さんは多いはず。
でもついつい猫に合わせてじっとしてしまうのですよね!中には多頭飼いの猫が何匹も乗っていて、金縛り状態になってしまう方も。

体の上に乗ると暖かくて寝心地も良いのは分かりますが、我がもの顔で当たり前のように乗ってくるのは止めてほしいですね。
でもきっと乗ってきてくれなければくれないで、物足りなさを感じてしまうでしょう。
もしかしたら人って猫以上にわがままなのかもしれません。

まとめ

眠る飼い主の顔のそばで眠る猫

秋冬は、猫と一緒に寝るのに良い季節です。
ご紹介した仕草を猫がしていたら、猫と一緒に寝るチャンスです!逃してはいけません。

とはいえ、無理やり寝かそうとしても逆効果になってしまう場合がありますので、あくまでも猫のペースで、快適に過ごさせてあげてください。愛猫との幸せな睡眠時間、楽しんでくださいね!

20代 女性 茶々

私は子供のときに、猫ちゃんと一緒に寝ていて、猫ちゃんの右足を怪我させてしまいました。
おそらく、私が寝返りで押し潰したのだろうと思いますが、その痛々しい姿と、怪我させておきながら朝まで目覚めなかった自分に衝撃を受け、今でも強烈な思い出として残っていて深く反省しています。

この時の記憶がフラッシュバックして精神的に不安定になるため、生涯、猫ちゃんと一緒に寝ることは出来ないと思います。

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