洗濯で猫の毛を取る3つの方法!おすすめ商品まで

洗濯で猫の毛を取る3つの方法!おすすめ商品まで

皆さんはお洗濯をする時どうやって猫の毛をとっていますか?猫を飼っていると、どうしても着ている物に猫の毛がついてしまいます。色の濃い衣類などでは、特に目立ちますよね。猫の毛は細くやわらかいので、ついてしまう落としにくいのですが、洗濯で猫の毛を取ることができるのです。洗濯で猫の毛を取る方法と、洗濯する際におすすめの商品をご紹介します。

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猫の毛は洗濯で落ちる?

洗濯物と猫

衣類についてしまうと、なかなか落としにくい猫の毛。洗濯することで衣類の猫の毛は落とせるのでしょうか。

猫の毛は、通常の洗濯では残念ながら落とすことができません。洗濯の際に一度離れたものの、水の中で再度付着してしまうなんてことも。しかし、ちょっとした対策をするだけで、洗濯で猫の毛を落とすことができます。それも簡単な方法です。完全に、とはいかないものの、洗濯のコツを押さえれば、今までよりずっときれいに猫の毛を落とすことができますよ。

洗濯で猫の毛対策

洗濯かごの上で寝ている猫

ペットの毛専用の洗剤を使う

猫などペットの抜け毛専用の洗剤というものがあります。これを使って洗濯すると、離毛促進剤の効果により、衣類についた猫の毛が取れやすくなるというものです。さらに使い続けていると、猫の毛がつきにくくなる効果もあります。気になりがちなペットの臭いも抑えられます。

ペットの毛専用の洗剤で洗濯する際には、洗濯機に衣類を一度にたくさん入れないことがポイントです。洗濯物の量が多いと離毛効果が薄れてしまいます。

リオニマル フリーランドリー ディタージェント

リオニマル フリーランドリー ディタージェント
3,670円(税込)

商品情報
・衣類から抜け毛をはがしやすくする。
・洗うほどに衣類に抜け毛がつきにくなる。

ペットの毛専用の洗剤でおすすめの商品です。洗濯することで離毛促進剤が衣類から猫の毛を落としやすくし、再付着防止剤でコーティングすることによって、猫の毛が付着するのを防ぎます。洗濯すればするほど、猫の毛の付着を抑える効果が期待できます。

使い方は、一般の洗濯洗剤と同じです。汚れや臭いがひどい場合は、衣類に直接塗布してから洗濯をすると効果的です。

柔軟剤を使う

猫の毛専用の洗剤と合わせて、静電気防止効果のある柔軟剤を使用して洗濯することで、猫の毛を取るだけでなく、猫の毛がつきにくくなります。静電気が起こりやすいと、それだけ猫の毛も引き寄せてしまうからです。

柔軟剤は使用量を守らないと効果が薄れてしまいますので、パッケージの説明書きをよく確認してから正しい量を入れて下さい。

fabrush 柔軟剤 無香料

fabrush 柔軟剤 無香料
298円(税込)

商品情報
柔軟剤(無香料)です。

無香料の柔軟剤なので、香りが苦手な猫も嫌がりません。タオルや毛布などの猫が使っている布製品にもおすすめです。消臭効果を強化する銀イオンを高配号しています。静電気防止効果で猫の毛がつくのを防いでくれます。

LION ライオン ペットの布製品専用抗菌仕上げ柔軟剤 ペット 消臭

LION ライオン ペットの布製品専用抗菌仕上げ柔軟剤
537円(税込)

商品情報
・抗菌・除菌ができる柔軟剤。
・洗たく物をペットがなめても安心。

こちらは、タオルや毛布などペットが使用する布製品専用の柔軟剤です。ペット専用ということで、猫の毛が落ちやすいのはもちろんですが、洗濯済みの物を猫が舐めても安心です。ダニよけの効果もあります。

ランドリースポンジを使う

猫の毛専用の洗剤で洗濯する際に、ランドリースポンジを入れて洗うとより効果が得られます。衣類から落ちた猫の毛は、洗濯機の中で固まってしまいがちですが、ランドリースポンジならこれをしっかりキャッチしてくれます。

リオニマル フリーランドリー

リオニマル フリーランドリー
3,240円(税込)

商品情報
・サイズ (約)幅7×奥行12×厚み4cm
・素材 ポリウレタン

おすすめのランドリースポンジがこちら。見た目もとってもかわいい2個セットの猫のランドリースポンジです。猫の目は、それぞれレッドとブルーになっています。洗濯機に、ランドリースポンジを洗濯物と一緒に入れて洗うと、水に浮いた猫の毛をからめ取ってくれます。目が細かい特殊加工ウレタン素材を使用しているため、小さなゴミでも逃しません。猫好きなら嬉しいデザインなので、猫を飼っている方へのプレゼントとしてもおすすめです。

洗濯する前のポイント

洗濯かごの中の猫

衣類を洗濯機に入れる前にも、できるだけ猫の毛を取り除いておきましょう。そうすることで、より洗濯の効果を上げることができます。

衣類を洗濯機に入れる前に、エチケットブラシやコロコロを使って猫の毛を取り除きましょう。濡らして硬く絞った布で拭くだけでも猫の毛を取ることができます。ガムテープなどでもよく取れますが、毛羽立ったり、衣類を痛めることがありますので気をつけて下さい。

衣類についた猫の毛を取り除くのと同時に、猫のブラッシングや部屋の掃除もこまめに行ない、抜け毛自体が減るようにしたいものです。クローゼットなどに猫を入れないよう注意することも必要ですね。

まとめ

猫の毛がつきそうな抱っこ

猫を飼っていると、膝に乗ってきたり、布団に入ってきたり、そうでなくてもかわいいので抱っこしてしまうということがあるのではないでしょうか。やわらかな猫の毛には癒されるものですが、その分抜け毛が衣類につくと取れません。そんな時は、専用の洗剤を使って洗濯しましょう。ランドリースポンジや柔軟剤を併用するとより効果的です。猫のお手入れや部屋の掃除も合わせて行って、猫の毛で悩まされずにおしゃれを楽しみたいですね。

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