猫が飼い主を馬鹿にしてる時の仕草

猫が飼い主を馬鹿にしてる時の仕草

今回は猫が飼い主を馬鹿にしている時の仕草をいくつかご紹介します!これを見て自分が猫に馬鹿にされてないかどうかを、確かめてみてくださいね♪(笑)

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猫も飼い主を馬鹿にする

人の手を噛む猫

犬が飼い主を馬鹿にすることは良く知られていますが、猫も飼い主を馬鹿にすることをご存知ですか?飼い主さんとしては、猫が自分を馬鹿にしていないと分かれば、安心出来ますよね。

今回は猫が自分を馬鹿にしていることを知る為のいくつかの仕草をご紹介します。猫が飼い主を馬鹿にしている場合、きちんと躾をし飼い主が1番だということを分からせなければいけません。

今回ご紹介する仕草を確認して、いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね。

猫が飼い主を馬鹿にしている時の仕草

口を開けている猫

猫が飼い主を馬鹿にしている時の仕草は大きく分けて3つあります。

飼い主のことを無視する

飼い主に忠実な猫は、名前を呼ばれたり「おいで」と声を掛けられると飼い主さんの元へやってきますが、猫が飼い主を馬鹿にしている場合、何もなかったように無視することや触られるのを嫌がり逃げてしまうことがあります。

飼い主さんの声に全く反応しない、もしくは耳だけ動かし体は動こうとしないという場合、飼い主さんが猫に馬鹿にされている可能性があります。もちろん猫が飼い主を馬鹿にしていない場合にも、気分屋な猫は飼い主を無視することがありますので、見極めはとても難しいですよね。

飼い主に噛みつく

猫が飼い主を馬鹿にしている場合、飼い主に噛みつくこともあります。

飼い主に怒られたり、面白くないことがあった時に、噛みついて反抗したりストレスを発散したりすることがあります。ご存知の通り猫の牙はとても鋭く、噛みつかれてしまうと普通にケガをしてしまいます。

噛みつかれた際に浅い傷なら問題はありませんが、深い傷の場合は病院で治療が必要になることもあり、傷が残ってしまうこともありますので注意が必要です。

飼い主に爪を立ててくる

猫が飼い主を馬鹿にしている場合、爪を立ててくることがあります。

猫が飼い主を馬鹿にして爪を立てて、もしも引っ掻いてきた場合、「猫ひっかき病」という病気になってしまう可能性もあります。逆に猫は飼い主を信頼している場合も、爪を立てて「フミフミ」・「モミモミ」と呼ばれる行動をすることがあります。

ですから、一概に”猫が爪を立てる”=”飼い主が馬鹿にされている”とも言えない行動だと言われています。

猫が飼い主を馬鹿にしているように見える仕草

飼い主に背を向ける猫

お尻を向ける・オシッコをかける

ちなみに猫がお尻を向けてきたり、飼い主におしっこをかけてきたりする行動をみて、飼い主が猫に馬鹿にされていると感じてしまう方もいますが、それらの行動は、実は猫からの愛情表現の一つなのです。

安心している相手だから猫も飼い主にお尻を向けることが出来る、ニオイをつけたい・自分の物にしたいから猫が飼い主におしっこをかける場合があります。

猫におしっこをかけられる時の対処法

しかし、毎回猫におしっこをかけられているようであれば飼い主さんも困ってしまいますよね。これらのマーキング行為は、多くの場合猫の避妊去勢手術で防げると言われています。

飼い主さんが好きすぎて避妊去勢手術後も、飼い主さんへのマーキングがやめられない!という猫もまれにいるそうなので、怒る・いけないことだと教える、などの躾が必要になってきます。猫の躾は難しいと言われていますが、簡単な言葉なら根気よく教えることで躾も可能です。

まとめ

キョトンとする猫

今回は猫が飼い主を馬鹿にしているときの仕草についてご紹介しました。猫はとてもマイペースで気まぐれな子が多く、飼い主さんの中でも「気分屋なのか、それとも馬鹿にされているのか」と悩む方も多くいらっしゃるとおもいます。

猫が飼い主を馬鹿にしている場合はいう事を全くきかない、ケガをさせられる等も多くあるため、猫が飼い主をどう思っているか、猫が自分に対してどのような態度をとるか、を知っておくことで、猫との信頼関係もグッと高まり今後につながりますよね。

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