猫のトイレ掃除はどうやる?簡単で綺麗にできる方法4つ

猫のトイレ掃除はどうやる?簡単で綺麗にできる方法4つ

猫の数が増えれば増えるほど、猫トイレの掃除の負担も増えていきます。愛猫に「こんなトイレ、入れない!」と言われない為にも、猫のトイレ掃除は重要です。とは言え、なるべく楽に済ませたいのが人情です。どうしたら猫のトイレ掃除を楽チンにできるのでしょうか?

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猫のトイレ掃除、何が大変?その対策法も

猫のトイレ

一言で猫のトイレ掃除が大変と言っても、その大変さはいくつかあります。対策法を合わせて、詳しくチェックしましょう!

  • 日頃の掃除
  • ニオイ
  • 砂の飛び散り
  • トイレ本体

1.日頃の猫のトイレ掃除

猫砂

日頃の猫のトイレ掃除で大変なのは、こんな点ではありませんか?

大変ポイント

掃除が追いつかない、汚れた砂が取りきれない、猫砂重い、などなど...。

対策法

日中飼い主が留守にしていて掃除が追いつかない!という場合は、猫トイレの数を増やすか、コストはかかりますが、自動式トイレを導入しましょう。固まり力が弱い猫砂の場合、汚れた砂が取りきれずに不衛生になってしまうことがあります。がっちりと固まる鉱物系の猫砂や、尿がかかると砂になる猫砂にするか、システムトイレに変更するなどが対策法となります。

ただ、鉱物系の猫砂は、非常に重いというデメリットがありますし、システムトイレはコストがかかります。重い猫砂はネット通販で購入する、システムトイレはシートを(純正ではない)使い捨てのものに変えるなどして、工夫しましょう。

2.猫トイレのニオイ

トイレのニオイを嗅いでいる子猫

猫の排泄物は、臭いことで有名です。

大変ポイント

トイレにニオイがこもる、家の中が臭い

対策法

ニオイをとってくれる猫砂を使う、クエン酸や重曹スプレーを使って消臭する、という方法があります。フード付きの猫トイレもある程度ニオイを防いでくれるようですが、猫に好評かどうかは、分かりません。空気清浄機で、家の中の空気をキレイに保っても良いでしょう。

3.猫トイレの砂の飛び散り

猫砂の上に乗っている猫

猫がトイレした後って...

大変ポイント

トイレの周辺に猫砂が飛び散る、片付けるのが大変!

対策法

市販の飛び散り防止マットやジョイントマットを敷く、トイレを大きなサイズに変える、ドーム型トイレに変える、などです。我が家では特に飛び散りについては対策しておらず、飛び散っていたら掃除機で片付けるようにしています。

4.猫トイレのトイレ本体

トイレ中の猫

トイレ本体は、1ヶ月に1度は洗うことが推奨されていますが...

大変ポイント

洗うのが面倒、トイレを洗っている間に猫が粗相する

対策法

トイレ本体は、洗わないと汚れやニオイがこびり付き、不衛生です。とは言っても、トイレ本体を洗うのは、結構重労働。次の方法を使えば、比較的楽にトイレ本体を洗うことができます。

1.猫砂をすべて、ビニール袋などに取り出す。必要な場合は、予備のトイレを設置(猫の粗相対策)。
2.トイレの中にお湯を注いで、3分待つ。というのは冗談ですが、しばらく置いて汚れや猫砂をふやかします。システムトイレでは、すのこ部分に猫砂が詰まりがちなので、事前に爪楊枝などで取り除いておきましょう。
3.ある程度時間が経ったら、柔らかいスポンジや雑巾などで、掃除していきます。洗剤は猫にとってはニオイがきつく、嫌がることがあるので、基本的には使用しません。もし使用する場合は、専用の洗剤かクエン酸を使います。
4.キレイになったら水分を拭き取り、天日干ししましょう。
5.乾いたら猫砂を入れて、元の場所に設置して終わりです。猫砂もこの時、新しいものに変えると清潔です。猫が使わなくなってしまう場合は、新しい猫砂の上に以前の猫砂を少量、入れておいてください。

猫のトイレ本体を掃除する場合、一気に全部の猫トイレを掃除してはいけません。トイレにいけなくなった猫が、粗相する可能性があります。1つ掃除して元の場所に戻したら、また次に1つ掃除する、というペースで行いましょう。

そのトイレでしかしない!というこだわりがある猫の場合は、トイレをするタイミングの間を見計らって、掃除しましょう。日頃の猫を観察していると、大体の時間が分かるはずです。または、猫がトイレをしてすぐに、掃除すると良いでしょう。

まとめ

トイレ中の子猫

猫は、トイレへのこだわりが強い傾向があります。キレイなトイレでないと使わなかったり、気に入らなくて抗議の粗相をしたり...。不衛生なトイレは、病気の原因にもなり得ます。お互いのためにも猫のトイレは常にキレイにしておいてあげてください!

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