猫が幸せを感じた時にみせる10の仕草

猫が幸せを感じた時にみせる10の仕草

貴方は愛猫と過ごしていて幸せですか?私は愛猫と出会えただけで幸せです。しかし、愛猫も私たちと同じように共に過ごしていて幸せと感じてくれているのでしょうか?本日は猫が幸せと感じたときのしぐさ、猫にとっての幸せとは何かについて見てみましょう。

208171view

猫が幸せを感じた時の仕草

幸せそうな猫

普段幸せそうにしていると感じる愛猫、でも本当に幸せかどうかは猫の普段見せるしぐさから読み取ることができます。猫はどんなところに幸せを感じるのか?順番に見ていきましょう。

喉をゴロゴロ鳴らす

猫が安心しているとき、幸せを感じているときにする行動の代表ですね。子猫が母猫に甘えるときに出す声なので安心して幸せを噛み締めているということですね。

尻尾をピンと立てる

猫は尻尾で感情を表します。犬の場合は尻尾を振ることでうれしいという感情を表現しますが、猫が尻尾を横に振るときはイライラしているときです。
うれしい、幸せと感じているときは尻尾をピンと立てた状態になります。尻尾を激しく振っているから喜んでいるんだ!なんて勘違いしないようにしましょう。

飼い主にスリスリする

猫が飼い主にスリスリをする行動は機嫌がよく、飼い主に甘えたいときにする行動です。大好きな飼い主が帰ってきて幸せを感じながら甘えたいという気持ちの表れですね。

ヒゲが下を向いている

意外ですが実はヒゲも感情を表す大事なパロメーターなのです。ヒゲが下を向いている時はリラックスし幸せを感じているときですし、弓のような形になっているときは警戒している時です。

お腹を見せてくれる

お腹を見せて床にゴロゴロ、お腹を見せてスヤスヤ眠る、こんな行動を取れるのは信頼して安心しきっているからです。まさに幸せを感じている瞬間ですよね。愛猫がお腹を見せてアピールをしてきたらもっと幸せを感じてもらうようにしっかりとモフモフしてあげましょう。

顔をなめてくれる

飼い主様の事が大好き!という感情を表す行動として顔をなめてくれることがあります。これは猫にとっての最上級の愛情表現とも言われており、なめられている飼い主様が幸せを感じるだけではなくなめている愛猫本人も幸せを感じてくれています。

ザラザラした舌はなめられる箇所によってはとても痛いけどしっかりと愛情表現をうけいれてあげましょう。

ゆっくりと瞬きをする

猫は信頼している愛しい相手に対してゆっくりと瞬きをしてくれます。これは子猫が親猫に対してする行動でもあります。逆に瞬きをせずに目を見開き見つめてくるのは威嚇していたり警戒している証拠です。愛猫がゆっくり瞬きをしてくれたら、こちらも同じようにゆっくり瞬きをし二人だけの世界で幸せを噛みしめましょう。

何かをひっかく

貴方の愛猫は飼い主様が帰ってきたとき、ご飯を食べるとき、嬉しいことがあるとき、何かを引っかいていませんか?それは嬉しい気分やハッピーな時、何かを期待しているときに何かをひっかくという事が猫によく見かける行動だからです。猫が何かをひっかくのは安心感を覚えるためだとも言われているので幸せを感じているときだといえます。壁や床をひっかいて困る方は、爪とぎなどを用意するようにしましょう。

目を細める

目を細めてジッとしている姿、幸せそうに見えますがあれは猫同士の世界でいうと敵意が無く安心している状態だと言えます。つまり敵がいない環境でリラックスしている状態です。これもやはり幸せということですね。

ふみふみ

飼い主や毛布や枕にふみふみ、これは母猫を思い出して甘えている状態です。安全な信頼している人の前でしか見せない行動なのでふみふみが出来る環境で生活している猫ちゃんはやはり幸せですよね。

猫にとっての幸せとは

幸せそうに眠る猫

猫にとって幸せとは「安心して暮らせる場所で信頼できる人に思う存分甘えられる環境」のことを言うと私は考えます。

  • お腹いっぱいご飯を食べられる
  • 新鮮な水がいつでも飲める
  • 夏は涼しく、冬は暖かい寝床がある
  • 清潔なトイレがある
  • 外敵におそわれることがない
  • 大好きな飼い主がいる
  • 大好きな飼い主が遊んでくれる

快適な寝床がある

猫にとっても人間にとっても、休息はとっても大切ですよね。そんな休息を取る場所がとっても快適なところだったら猫も幸せを感じずにはいられません。夏はヒンヤリと冷たく、冬はポカポカと温かい、そんな快適な場所で幸せを感じながら眠る愛猫の姿をみたらこっちまで幸せな気持ちになりますよね。猫にとって睡眠は生きるうえでとても重要なことです。そんな重要な睡眠を幸せな時間にしてもらうために、ぜひ快適な寝床を愛猫には提供してあげましょう。

これだけで猫は幸せを感じてくれるのではないでしょうか?猫が安心して暮らせる環境を出来る限り提供できるように注意して見守ってあげましょう。

ゆっくりとくつろげる

温かい日差しを感じながら外敵に襲われる心配もなく、ゆっくりと日向ぼっこできる場所。飼い主様の膝の上で何の危険も感じることなく、まったりと過ごせる時間、それが猫にとって幸せを感じる時間なのです。野良猫では外敵に全く襲われる心配をせずにゆっくりとくつろぐのは難しいですから、飼い猫のように何の警戒心もなく、くつろげるのは非常に幸せなことなのです。

ご飯を安心して食べられる

狩りをしなくても栄養満点のご飯をお腹いっぱいに食べられる。それは猫が何よりも幸せだと感じられる瞬間だといえます。またご飯をゆっくりと食べらっる場所があるというのも幸せと感じるポイントですね。美味しいご飯をゆっくりと味わいながら食べる、まさに幸せを超えた至福の時という感じですね。

病気や怪我をしたら気にかけてくれる

野良猫は病気をしたとしても、だれも助けてくれませんし怪我をしても病院には行けません。しかし、飼い猫の場合は飼い主様が健康に気を使ってくれますし何か体調がおかしいと感じればすぐに動物病院に連れていってくれますし、適切な治療をすぐさま受けることができます。

ただ猫にとっては動物病院で行くことは怖いし痛いしでいいことがなく、幸せを感じられないかもしれませんが、しんどく辛い症状が治療によって軽減されるのですから、やはり幸せを感じる瞬間だといえます。

たくさん遊んでくれる

猫にとって狩りは生きるために食糧を確保する手段でもありますが、ストレスを発散する運動という意味もあります。そんな狩りをする機会がない飼い猫にとって疑似狩猟ができる飼い主様との遊びは、とても幸せを感じる瞬間です。愛猫が遊んでとせがんできたら遊んであげるだけではなく、一日に10分だけでもいいので毎日遊んであげるようにして幸せを感じさせてあげましょう!

大好きな飼い主様がいる

猫にとって大好きな飼い主様が近くにいる、側にいてくれる、それだけでとっても幸せと感じてくれているはずです。さらに、飼い主様が話しかけてくれたり目が合った時に優しく撫でてくれたら、さらに幸せと感じます。愛猫の幸せを思うならば、可能な限り共に過ごす時間を多く持つようにしましょう。

飼い主様がたくさん愛してくれる

猫にとって飼い主様の愛情を感じる瞬間は、このうえなく幸せと感じる瞬間だといえます。たくさんご飯をくれたり、撫でてくれたり、遊んでくれたり、愛してるよと声をかけてくれたり。それだけでとっても幸せを感じてくれるのです。

愛猫の事を愛しているのであればその気持ちをぜひ態度や言葉で愛猫に伝えて、たくさん愛情をかけてあげましょう!それが愛猫が幸せと感じる瞬間に繋がるのです。

猫が飼い主にもたらしてくれる幸せ

飼い主と猫

猫が飼い主にもたらしてくれる幸せは様々でしょう。癒してくれる、愛情を向けてくれる、側にいてくれる、絶大な信頼を寄せてくれる、むしろ同じ空間にいれるだけで幸せ、愛猫がもたらしてくれる幸せは十人十色。皆様は愛猫にどんな幸せをもらっていますか?

まとめ

二匹寄り添い眠る猫

愛猫が本当に幸せなのかを知るのは難しいです。もちろん猫に直接聞くことができればいいのですが、猫と人間は言葉を交わすことができませんのでそんなことは不可能です。

でも猫が幸せそうに愛情表現をこちらに向けてくれているのが幸せを感じてくれている証ではないでしょうか?愛猫に幸せを感じてもらえるように、出来るかぎりのことを愛猫にしてあげるようにしましょうね。

女性 ひなまま

猫が幸せを感じている時、飼い主さんも幸せな気持ちになりますよね。

実際に我が家の猫たちも、こちらの記事にあるように、幸せを感じている時は喉をゴロゴロ鳴らし、目を細めてフミフミしてきます。そんな可愛い姿、幸せそうな顔を見て、飼い主の私たちもたくさんの幸せを貰っています。

猫が幸せを感じた時に見せる表情は、その子によって全く違います。現在多頭飼育をしていますが、日々の猫の表情からどの子も幸せそうに生活していると実感していますので、私自身もかなり満足しています。これからも猫が増える機会があるかもしれませんが、どの子にも幸せいっぱいの人生を歩んでもらいたいなと思っています。

50代以上 女性 むーんのお母さん

我が家の家族のむーんくん。3年前にペットショップの里親探しで我が家の一員になりました。名前は娘が付けました。みんなイニシャルが同じなのでむーんと名付け、みんなから『むーちゃん』と呼ばれ、とても可愛いがってもらってます

50代以上 女性 匿名

我が家の一員になってまだ3ヶ月程、♀2歳のにゃんこ先生。家の中で飼うのは、初めて。譲渡会での一目惚れ、シャムミックスの三毛猫。お目めはブルーで少し目がよっていますが、それが愛嬌の一つ。沢山甘える仕草に癒されています。喉をゴロゴロ、お腹を見せてすりすり、寝ている所にクーンと来て、一緒に寝たり。顔をすりよせたり、愛嬌を沢山もらって、毎日一緒に5分程遊びます。にゃんこ先生が幸せと感じているのは、寝ている時 ご飯を食べる時、好きなご主人様と遊んでいる時かなと。

30代 女性 匿名

うちの飼い猫は俺以外の人間には怯えています。俺の部屋に一緒に入って二人きりなると安心してるのか噛みついてきます。腹を見せクネクネとしながらしっぽフリフリ顎辺り撫でてあげると噛みついてきます。撫でてくれと頭から指示出してその通りにやらないと噛みついてきます。ご飯をあげて食べ終わってからも噛みついてきます。これってなついてるって言うのでしょうか?

50代以上 女性 猫飼い30年

それ、私は噛むっていうより「つかまえる」行為なんじゃないかと思います。
小さい子が、手を繋ぐ時に、ぎゅっ!と持つじゃないですか?
加減が分からないというか・・。
そのぎゅっ!をしてるんじゃないかと。

猫は子供を運ぶ時も手で抱いたり出来ないので加えて運びますよね。
飼い主さんが好きで捕まえたいから口でぎゅっ、とするんだと思うのですよ。

うちに頭を撫でると猫パンチしてくる子が居て、ある日、これ、もっと撫でてほしくて
「まだ足りない!」と手を捕まえようとしてるんじゃないかな・・と思いました。
いやってくらいに撫でくり回すようにしたら、もう納得したのか
それ以降、なでる手にパンチしなくなりました。

30代 女性 まつこ

猫ちゃんが幸せを感じているときには、色んな表現の仕方をしますね。
我が家の猫ちゃんも、私が座っていると膝の上に乗ってきたり、わたしが着ていた服をフミフミしてその上で、寝たりしているのをみると可愛くてたまらなくなります。
テレビを必死に見ていたときには、そばに来て立ちあがり肩に手をおいてくれていたりします。なんだか、人間のようで嬉しくなりおやつをあげて可愛がります。そういう時間がとても、幸せな時間だったりします。貴重な親子の愛の確認の時間ですね。

30代 男性 しょう

1歳半の拾い猫オスです。帰ってくると、どこからともなく出てきて、爪とぎをガリガリ。足元にすり寄ってきて「ミャー」と鳴いて、カツオのたたき(冷凍)を催促します。飼い主が部屋でくつろいでいると、足の間で寝ます。たまに飼い主の足をペロペロ舐めてきます。溺愛です。はい。笑

30代 女性 なつみ

保健所から2匹の子猫(2ヶ月)を引き取りました。クロとコロと名付けました。2ヶ月後コロが病気で亡くなりました。クロは今も元気に生活しています。最近では、ソファーに座るとお腹の上でフミフミ。寝るときは必ず横で寝てくれます。毎日、幸せ&癒しをもらってます。長生きしてほしいです。

40代 女性 匿名

8年程前、先代の愛猫が天国へ行った悲しみから癒されず、もう飼うのは止めようと思っていました。しかし、何気なく行った譲渡会で出会った仔が可愛いくて丸一日悩んで引き取る決断をしました。まだ1年しか経っていませんが、毎日が楽しくて仕方がありません。

先代の猫は気性が荒く手に生傷が絶えなかったのですが、いまの仔は穏やかで甘えん坊で少し抜けてる所がもう堪らなく可愛い!
帰宅すると私の脚で爪を研いだり、前足でチョイなして遊んで!とせがんでみたり。

たくさん幸せをもらってるので、出来る限り愛情をたくさん注いであげたいと思っています。

50代以上 女性 ニャンダフル

10数年前に亡くなった(ノラ出身)子は、私が出掛けると玄関で遠吠えの様に鳴き続け、家族が「もう直ぐ帰ってくるから」と、なぐさめていたらしいです。
一緒に寝て、かくれんぼをしたり、小さな布で作った玉を投げてはジャンプしたり、そのほか色々兎に角遊びました。

30数年前、猫好きと評判になり、家の門に猫を捨てて行く方がいて、家猫も沢山いましたが捨てられていた子達も家族となり、避妊去勢手術、予防注射、病院に掛かった事等、それぞれの猫の記録を付けるノートもとても増えました。27匹の大家族になり、書斎、客間も猫部屋となりました。

階段に並ぶ猫達、ベッドを占領する猫達、肩に乗るのが好きな子や、性格も千差万別で、いい思い出です。もう27匹とは暮らせません。実家だったから出来た事です。

今の家の広さから言うと3匹が限度と、某先生から言われました。今は貰い猫2匹といます。



40代 女性 かなまるの母

日頃から美味しいご飯に新鮮なお水、季節に合った快適な寝床に清潔なトイレを用意して毎日、話し掛けています。暖かな陽射しの中で膝の上で寛ぐ愛猫達の姿も魅力です。快適な寝床で見せる万歳寝にはとても癒され幸せな気持ちになります。天真爛漫で毎日、家族を癒し優しく接して来る愛猫達には日々、感謝をせずにはいられません。出来る限りの幸せを愛猫達に提供し、快適で楽しい毎日が遅れる様にして上げたいです。

50代以上 男性 たなぼん

子供が貰ってきた子2匹と休みの日は、いつもごろごろ。ダメ親父になっています。

40代 女性 匿名

2年前に生後10日程の子猫を保護しました。
ミルクを作って飲ませた後は、ゲップをさせて、お尻を刺激しておトイレさせてと、毎日数時間おきにお世話しました。
可愛くて、可愛くて、溺愛です。
わがまま娘ですが病気もせず元気に成長した1年後、とても人懐っこい野良猫が自宅周りに現れました。
メスの成ネコでしたがとても身体の小さな子で鳴き声もか細い子で、足を少し引きずっており耳や背中にもケガの跡ありました。
毎日私の帰りを家の前で待っていたり、とても懐いているので迷子なのかとネットに書き込んだりしました。
そして悩んで、悩んだ末に色々覚悟して我が子に迎えました。
先住ネコと1か月半ほど隔離し、検査や治療などをし、やっと一緒に過ごせるようになりました。
元野良ちゃんは、隙あらば膝に乗ってきてゴロゴロ鳴き始めるほどのなつきようでした。
不妊手術なども予定していたのですが、すでに妊娠をしていたようで抱っこしていると胎動を感じるようになり、最終的には難産で帝王切開で2匹の可愛いオスニャンが産まれました。
1匹の子猫は生後数日で脱肛となってしまい、小さい身体でかわいそうでしたが手術をしました。
今では、2匹とも去勢も終わり、元気いっぱいで、もうじき1歳の誕生日です。
あっという間に、気が付けば4匹です。
ニャンとの生活は2年前の先住ネコが初めてだったので、知らない事やわからない事も多く、本当に毎日大変です、でも、それ以上に毎日幸せをたくさん貰っていることを実感しています。
出会えて良かったです。
私もたくさんの愛をあげたいと思います。

40代 女性 匿名

母がもらってきた元捨て猫の保護猫。人が嫌いなのか、近くに寄ってこないし、部屋に入ると怒って泣き叫ぶし、逃げるし。
でも、逃げるとき尻尾がピーン(笑)
撫でればすぐにゴロゴロ(笑))

今では落ち着いて、ツンデレ気味な甘えん坊になりました。

40代 女性 匿名

去年の1月にうちに迷い込み、家族になったうちのニャンコ。てんかん持ちで痙攣を繰り返し治療中で、手もかかるしお金もすごくかかりますが、それ以上に私たちに幸せを感じさせてくれてます。少しでも長生きしてほしいと心から思います。

スポンサーリンク