ニャンフェスの概要と参加方法│猫好きが集う雑貨イベント

ニャンフェスの概要と参加方法│猫好きが集う雑貨イベント

今年もあの猫の祭典「ニャンフェス」の季節がやって来た!!あなたは行く?行かない?その前に、ニャンフェスとは何かを知っておいた方が、きっと10倍楽しめますよ♪是非この記事をチェックしてから、お出かけくださいね〜☆

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ニャンフェスとは

イベントの人ごみ

ニャンフェスは、2015年4月に記念すべき第1回が開催されました。以降毎年4月と10月に、ニャンフェス実行委員会により都内で開催され、全国から猫をモチーフとした雑貨などが集結する猫好き必見のイベントです。

2019年は、以下の内容で開催が決定しています。

ニャンフェスの概要【2019年】
  • 開催日:2019年4月21日(日)
  • 開催時間:11:00~16:00
  • 会場:東京都立産業貿易センター台東館

ちなみに、ニャンフェス会場に猫がいるわけではなく、雑貨をはじめとした猫グッズ販売が中心の、猫を飼っていない方も楽しめるお祭りです。個人、企業など、合わせて200を超える出展者が一同に集結し、猫のオリジナル商品を販売しています。グッズの可愛さ、完成度の高さはもちろん、作家本人との触れ合いも楽しめます♪他にも「猫歌」のライブや、フォトコンテストも開催されています!

前売り券が売り切れたり、当日は開場前から行列が出来たりと、超人気イベントと言っても過言ではありません。可愛い、そして独創性あふれる猫グッズを購入しに行くも良し、オリジナル猫グッズに自信があるならば、出展者として参加するも良しです!

猫好きが一堂に会しますので、猫についてじっくりどっぷりと話し合える「猫仲間」との運命的な出会いもあるかもしれません!

ニャンフェスの参加費用

紙テープを巻きつけた猫

ニャンフェスへお客さんとして遊びに行く場合、にゃんとわずか「500円」というお手軽さで参加出来てしまいます。前売券も当日券も500円。にゃんて良心的な価格なのでしょう!ただ売り切れる可能性がありますので、できる限り前売り券を早めに購入する方が良いようです。実は第1回のニャンフェスは無料だったため、大変な混み具合だったとか…。有料になったとはいえ、この安さですから、この先も相当な人出が予想されます。

グッズ販売のお店を出す場合には、1ブースにつき「4,500円」がかかります。この値段を高いと思うか安いと思うかには、個人差があるでしょうが、当日来場する人の数を考えると、決して高くはないのではないでしょうか?

ニャンフェスに参加した人の感想

ニャンフェスでの触れ合い

やはり、会場で販売されている猫グッズは好評のようです!本当にたくさんの雑貨が並んでいて、目移りすること間違いなしです。出展者一覧がニャンフェスのHPから見られるので、事前に確認して、好きな作家さん目当てで臨む方もいるようです。

また、開場前の行列が予想されますので、あえて時間を遅めに行く方がスムーズに入れるという話もあります。ただ、人気イベントですから、目当てのグッズが売り切れというリスクがあるので注意が必要です。並んで確実に欲しいグッズをゲットするのか、それとも並ばず運に任せるのかは、あなた次第です!

出展者サイドからすると、やはりお客さんとの触れ合いが楽しいそう♪特に普段ネット販売をしていると、買ってくれる方のお顔は見えないため、直接話をすることで良い刺激になるようです!!

ニャンフェス公式サイト

猫とスマホを見る女性

ニャンフェスの公式サイトはこちら↓
http://nyanfes.com/

Twitterもあります!!
@nyanfes

Twitterには、ニャンフェスに関する情報だけでなく、猫グッズの作家さんによる投稿もあります。作品の情報がチラホラと載っているので、要チェックです♪もしかしたら、スペシャルな内容が掲載されているかもしれません。ニャンフェスに行く前には、必ずチェックしたいですね。

まとめ

猫パンチ

猫好きならば、大なり小なりニャンフェスに興味をそそられるのではないでしょうか?混雑しているのは間違いありませんが、それはすなわちニャンフェスのイベントの質の高さを物語っているのではないでしょうか?運命の逸品との出会いを、期待したいですね!

40代 女性 かな

今年の4月に東京のニャンフェスに、参加しました。
気になっていた猫ちゃんの最新グッズの説明も聞けて勉強になりました。
病気についても質問することもできて、賢くなれた気がしました。トリマーをやっている友人と一緒に行ったのですが、彼女も学校では教わることのできないことも、勉強になったと言っていました。これからも、猫ちゃんを飼い続けるにあたり、自信に繋げることができました。

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