もう猫に破られない!ペットのいたずらを防止できる障子!

もう猫に破られない!ペットのいたずらを防止できる障子!

家に障子がある方は一度は経験したことがあるであろう、猫の障子紙破り。猫はどこでも登れるので、高いところの障子紙も破ってしまいます。今回は、そんな事を防止する、いたずらを防止できる障子作りを紹介します!

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愛猫の為に作った障子

かなり強そうな、完成した障子

うちの猫はとてもヤンチャですぐ障子紙を破ってしまいます。気づいたら色んな場所の障子紙がビリビリに。

窓越しに外を見せてあげたいけれど、障子を破られるのが心配…。貼り替えてもまた破られるのは仕方ないと思って諦めていましたが、ペットのいたずら防止用の障子があることを知り、猫も飼い主も安心の、「ペットのいたずらを防止できる障子紙」に貼り替えた障子を作りました!

材料

  • 障子(枠の部分)
  • 障子紙(必ずペットの引っ掻き傷に強いもの。今回はペットが引っ掻いても破れにくいという製品。プラスチック製を使いました。)
  • 両面テープ(今回は5ミリメートル幅。障子の種類によって、のりの場合もあります。)
  • カッターナイフ
  • 定規又は差し金(出来れば金属製)
  • サンドペーパー(♯200前後)※必要に応じて

作り方

1.両面テープを格子の部分に貼る

作製工程1

まず、両面テープを格子の部分に貼ります。その前に、必要に応じてサンドペーパーで前の障子紙の、のりの残りをこすって乾かしておいてください。縦→横の順に貼ります。

交差している部分は、適度に剥がしつつ貼ってください。丁寧に貼ってはみ出さないように注意しましょう。また、このときにペットが寄ってくると毛が付いたり、テープにくっついたりしてしまうので注意です。両面テープを剥がすときは、両面テープが細めなのでカッターナイフを使うと剥がしやすいです。

2.障子紙を貼る

作製工程2

両面テープを剥がしつつ、障子紙を貼っていきます。ゆっくりころがして貼ります。このとき二人でやると簡単です。柄があったり線があったりするものは特に、斜めに貼ってしまうことに注意しましょう。また、無地であっても、シワを伸ばしながら貼るとキレイに貼れます。

3.障子紙を切る

作成工程3

はみ出した障子紙を切る。先程貼った障子紙と両面テープとの接着面のすぐ外側を爪でなぞり、定規か差し金と、カッターナイフを使って切っていきます。

定規を当てて丁寧にやってください。カッターナイフで削れてしまうので、木製の定規は余りおすすめしません。今回はプラスチック製のものを使ったため、普通の障子紙よりかなり硬く切るに少し力が入りました。

4.完成!

完成した障子

写真の様になれば完成です!写真の通り、裏側から押してみてもかなり強いです!

愛猫に貼った障子を見せてみた!

窓の内側に障子があったので、片方を開けてあげると外を見ていました。その後くんくん匂いを嗅いで、興味津々でしたが、触った感じだと普通の障子紙でもすぐは破れない感じもあるのですが、それより断然強そうだったので安心です!

まとめ

今回は、猫が引っ掻いても破れにくい障子紙とその貼り方をご紹介しました。猫が障子の近くに居たりすると、破ってしまわないかヒヤヒヤしていましたが、今は安心して外を見せてあげられるようになりました!

また、うちの猫は叱っても分かっていない様で聞かないので、叱っていてもかわいそうだと思い、叱る原因をなくすことにしました!これからは叱らないで済みそうです。

今回作ってみて大変だったことは、貼っている途中にペットが興味津々で寄ってきて、くっつかないか心配だったことです。貼るときは違う部屋にペットを移動させるか、ケージ等に入れるとやりやすいと思います。

作るときは、桟の種類、障子紙の種類等によって細かくやり方が変わります。今回のものは一例として、製品の説明に従って進めてください。障子は2人くらいいれば、自分でも貼り替えることができるので、猫に障子紙を破られて困っている皆さん、障子紙を破られないかヒヤヒヤして心配な皆さんも挑戦してみてください!

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