猫のイタズラ防止のために柵を手作り!

猫のイタズラ防止のために柵を手作り!

脱走防止のために、玄関にラティスを使って柵を作りました。作った時はまだ子猫の時期だったので、その柵の上部は塞いでいませんでした。ただ成長した今は、すんなり登って上の隙間から玄関に置いているお正月の飾りなどを悪戯しだしたので、完全に塞いだ柵の作り方です。

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猫のために作った物

ラティスの上にワイヤーネットを取り付けた完成品

玄関に下りないように以前作っていた脱走防止のためのラティスの上の隙間を、100均で購入したワイヤーネットを繋ぎ合わせて、猫がよじ登って玄関側に降りれないように塞ぎました。

まだ子猫の時の脱走防止のために、玄関に手作りでラティスで柵を作っていました。その当初はその柵を登って行くことはしなかったのですが、成長した今は簡単に登って玄関側に下りて行くようになったのです。

それだけだったら玄関を開ける時に注意しながら、少しずつ開けていったらいいのですが、靴箱の上の飾りなどで一日何回も悪戯をして、その度に飾り直していました。一度その行動ができてしまうと止められないので、ラティスの上の隙間を塞いで玄関側に完全に降りれないように、柵を継ぎ足しました。

柵を作るための材料

1.ワイヤーネット  4枚(100均で購入)

材料

2.結束バンド    適宜
3.ストッパーになる木製の柱 4本
4.ボルト 適宜

柵の作り方

  1. まず、先に作っていたラティスを開け閉めするために、ストッパーとして柱をボルトで出入り口に取り付ける
  2. ラティスの上の隙間に、3本の柱をコの字型にボルトで取り付ける
  3. ワイヤーネットをラティスのサイズに合わせて、結束バンドで固定する
  4. その固定したワイヤーネットを、コの字型の柱に固定する
  5. ワイヤーネットの端を戸棚に取り付ける
  6. 完成
玄関側から見た完成品が写っている

猫に見せてみました!

猫がラティスを登っている

今までは、直ぐにラティスをよじ登って、上の隙間から玄関側に下りていましたが、登っている途中で無理と理解できたようで、諦めたみたいです。

猫が上を見ている

それからは何度か、よじ登るような体制をとっていたのですが上を見上げてやめてしまうような行動を繰り返していました。ただ頭の中では、何とかして玄関側へ行きたいとは考えているようです。

まとめ

猫が諦めて降りている

これで、完全に玄関側には行けなくなったので、安心しました。それまでは、一日に何度も飾りに悪戯しては、置きなおすのを繰り返していたので、ホッとしました。玄関からの脱走防止も完璧になり、猫に気を遣わずに恐る恐る玄関を開けることをしなくてよくなったので、良かったです。

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