浅草の猫カフェおすすめ3選!抱っこ可や子連れで入れるお店も

浅草の猫カフェおすすめ3選!抱っこ可や子連れで入れるお店も

浅草には一人で来店できる猫カフェや、家族や友人、恋人と訪れるのにぴったりな猫カフェなどさまざまなお店があります。日本を代表する観光地である浅草ですが、近年外国人観光客にも猫カフェは注目されているようです。この記事では、浅草で人気があるおすすめの猫カフェをご紹介します。

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浅草の猫カフェ事情

カフェのテーブルの上に乗っている猫

国内外からたくさんの観光客が訪れる浅草の猫カフェは、新たな観光スポットとしてメディアでも度々紹介されています。浅草の猫カフェは、海外旅行者向けのガイドブックにも掲載されているほど人気が高まっているようです。

浅草の猫カフェ きゃらふ

お店の特徴

モダンな雰囲気のカフェ

浅草で人気が高い猫カフェ「きゃらふ」の店内は、シックでおしゃれなインテリアで統一されており、一見猫カフェとは分からないような雰囲気です。

Wi-Fi完備で全席にPC電源があり、雑誌や漫画も充実しているため、一人でも気楽に来店できます。ゆったりとくつろげる穴場なカフェとしても人気があるようです。電話で予約も可能となっています。

ドリンクやフードが充実

ドリンクやフードメニューが充実しており、ゆったり食事を楽しめることも浅草の猫カフェ「きゃらふ」の特徴です。ガレットなど本格的なフードメニューがあり、猫たちと触れ合いながら食事を楽しむことができます。

バータイムはアルコールの種類も豊富に揃っており、猫カフェでは珍しくお酒を楽しむこともできるお店です。

猫スタッフ

浅草の猫カフェ「きゃらふ」の猫スタッフは保護された猫たちを中心に、常時10匹前後いるようです。

テオ

おっとりしていてマイペースな性格の男の子です。
『2019年9月現在』

ディアナ

人懐っこい性格で、自ら膝の上に乗ってきてくれる女の子です。
『2019年9月現在』

オニクロ

きゃらふのねこ店長で、ずんぐりな体型ですが気分がよいとおもちゃに反応し、俊敏な動きが見られます。
『2019年9月現在』

利用する際の注意点

猫を踏まないように気をつける

「きゃらふ」の店内は、猫カフェには珍しく靴のままで利用できますが、猫を踏まないように気をつけましょう。

フラッシュ撮影禁止

猫たちを撮影することは自由ですが、猫がびっくりしてしまったり他の方の迷惑になったりしますので、カメラを使用する際はフラッシュ撮影をしないようにしましょう。

子供連れの場合は制限あり

「きゃらふ」はカフェタイムに限り、保護者同伴であれば小学生以下の子供も来店可能です。しかし、猫と子供両方の怪我防止や猫たちのストレス軽減のために、子供連れのグループは最大2組までとしているようです。

大声を出したり走り回ったりすることは、猫たちにも他の方にも迷惑となりますので、自制できない子供を連れての来店は遠慮した方がよいでしょう。

店舗の詳細

場所

〒111-0034 東京都台東区雷門2-19-13 浅草駅前ビル2F

営業時間

カフェタイム:11:00~18:00
バータイム:18:00~22:00
定休日:不定休

料金

  • カフェタイム:ドリンク料金のみ(ワンドリンクオーダーは必須)

 最初の1時間はチャージ料なし

  • 延長料金:10分200円
  • 3時間パック:2,000円(カフェタイム限定/飲み物付)
  • バータイム:ドリンク料金(ワンドリンクオーダーは必須)+テーブルチャージ500円(延長料なし)

浅草の猫カフェ 猫園

猫園の窓辺の猫とスカイツリー

お店の特徴

浅草で唯一の里親募集タイプの保護猫カフェ

「猫園」は、浅草で唯一猫の里親募集をしている保護猫カフェとのことで、猫たちを家族として迎え入れることができます。もちろん、猫との触れ合いを楽しむためのカフェでもありますので、お迎えすることが難しい方も利用可能です。

小さな店内ならではの猫との距離感

浅草の「猫園」店内は決して広くはありませんが、その分猫たちとの距離が近いという特徴があります。

猫たちを撫でたり一緒におもちゃで遊んだりすることで、癒やされることでしょう。「猫園」はお友達のお部屋に遊びに来た感覚で、猫たちと一緒にくつろげる空間の猫カフェです。

猫スタッフ

「猫園」の猫スタッフたちは、常時10〜20匹前後います。全て保護した猫たちのため、純血種は珍しく、ほとんどがミックスの猫たちのようです。里親募集をしている猫たちもいますので、触れ合う中で家族に迎えることを検討してみてもよいでしょう。

ピョン

人懐っこくゴロゴロとすり寄ってきてくれる女の子です。
『2019年9月現在』

レイジ

推定2歳の白猫の男の子です。
『2019年9月現在』

ほのか

2017年5月頃生まれの女の子で、アメリカンショートヘアのミックスのようです。
『2019年9月現在』

利用する際の注意点

猫の嫌がる行為は禁止

猫カフェ共通のルールですが、猫を無理やり起こすことや追い回すといった行為は、猫たちのストレスとなりますので禁止しています。「猫園」では猫の抱っこも基本的には禁止していますが、猫自ら膝に乗ってきてくれる場合は優しく撫でてあげましょう。

持ち込み禁止

浅草の猫カフェ「猫園」では食べ物や飲み物の持ち込みは禁止となっていますので、注意しましょう。猫用のおもちゃの持ち込みは、新品のみ可能となっています。

靴下着用

浅草「猫園」は靴を脱いで入店しますが、素足で入店することはできません。必ず靴下やストッキングを着用しましょう。忘れた場合は猫カフェ内にて、1足150円での購入が必要となります。

店舗の詳細

場所

〒111-0032 東京都台東区浅草3-1-1 馬道妙見屋ビル6階

営業時間

11:00〜21:00
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

料金

  • 入園料:1時間まで800円 (中学生以下は700円)
  • 延長料:30分200円
  • 最大4.5時間居放題:1,500円(平日限定)

浅草の猫カフェ monta

お店の特徴

広くておしゃれな空間

浅草の人気猫カフェである「monta」はおしゃれで高級感のある、ワンランク上の猫カフェです。広々とした店内には、猫たちと触れ合いやすいよう床席スペースが設けられています。

「おしゃれな猫カフェ」をコンセプトにしているお店ということで、明るくポップなインテリアが配置され、ゆったりとくつろげる心地よい空間となっています。電話で予約や空席状況も確認できます。

フード、ドリンクメニューが豊富

ドリンクやフード、スイーツメニューが充実していることも「monta」の特徴の一つで、浅草の猫カフェの中でも人気が高い理由です。

パスタやピザなどのランチにおすすめのメニューも充実していますし、ケーキやサンデーなどデザート系のメニューも豊富なため、女子会やデートに利用することもできるでしょう。猫たちとの触れ合いで癒やされながら、話に花を咲かせてもよいですね。

猫スタッフ

浅草の猫カフェ「monta」の猫スタッフは10匹おり、マンチカンやベンガルなどすべて純血種で、CMや書籍でもモデルとして活躍している猫たちばかりです。

リリ

メイ

メインクーンの女の子です。

ジャック

ノルウェージャンフォレストキャットの男の子です。

利用する際の注意点

猫の嫌がる行為は禁止

猫が自ら膝の上に乗ることもありますが、猫を抱き上げることや抱える行為は禁止されています。走り回ったり大声を出したりといった猫の嫌がる行動や、猫のストレスとなる行動が見られた場合、退出を言い渡されることもありますので注意しましょう。

手の消毒をする

猫カフェ「monta」は、衛生管理が徹底しているお店です。入店時にはおしぼりとアルコール消毒液で手を洗浄します。スタッフの指示にしたがって手の消毒を行いましょう。

年齢制限

11歳未満の子供の入店は、事前の問い合わせが必要です。12〜14歳までの子供は保護者同伴で入店可能となっています。

店舗の詳細

場所

〒111-0033 東京都台東区花川戸1-5-2 サテライトフジビル8F

営業時間

月〜土曜日:11:00〜21:00(最終受付20:00)
日曜・祝日:11:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:火曜日(火曜日が祭日の場合は翌日水曜日)

料金

  • 入園から最初の30分:600円
  • 延長料金:10分200円
  • 平日60分パック:1,000円
  • 平日90分パック:1,500円
  • 平日1DAYパスポート:2,000円
  • 週末60分パック:1,200円
  • 週末90分パック:1,700円
  • 週末120分パック:2,200円
  • 週末150分パック:2,600円
  • 週末1DAYパスポート:3,000円

浅草の猫カフェについてのまとめ

キャットウォークの箱の中にいる猫

浅草の猫カフェはメディアなどでも度々紹介されるほど、知名度の高いお店が多くあります。

猫スタッフたちも、保護猫や純血種などそれぞれの猫カフェによって特徴が異なりますので、行き比べてみてもよいかもしれませんね。どのお店の猫たちも、利用客に近寄ってきてくれる人懐っこさがあるようですよ。

猫との触れ合いを通じて癒やされると共に、カフェでリラックスした時間を過ごしてもよいでしょう。猫カフェならではのルールやマナーをきちんと守り、猫たちと楽しいひとときを過ごしてくださいね。

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