ここに来て!猫を誘導する方法4つ

ここに来て!猫を誘導する方法4つ

キャリーに入って欲しい時や写真を撮影したい時など、猫に移動してきて欲しい場面があります。そんな時にうまく誘導するにはどうすれば良いでしょうか。猫を誘い出す方法を4つ、挙げてみました。

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1. おやつでつる

おやつを食べる猫

猫を誘導する有効な手段の一つとして、好物のおやつを与えることです。その匂いにつられた猫は間違いなく動いてきてくれるでしょう。誘導したい場所に置いておけば、興味を惹かれた猫が次々に…!

なるべく匂いの強いおやつがオススメです。猫は嗅覚を使って食べ物かどうかを判断しますので、かつお節などが最適でしょう。また、人肌程度に温めるのも有効です。匂いが立つのでより猫の興味を引くことができます。

2. おもちゃでつる

おもちゃにつられる猫

お気に入りのおもちゃでつるとうまく誘導されてくれるでしょう。猫の目の前でチラチラと動かしてみてください。すると目を輝かせて飛びかかってきてくれます。

猫に行って欲しい場所までおもちゃを移動して、誘導してみてください。まるで生きているかのように動かすのがポイントです。獲物のように見えるおもちゃに猫の目は釘付け。意気揚々と誘導させてくれること、間違いなしです。

3. ご飯の音をさせる

餌を食べる猫

ドライフードが入った箱や袋などを振って音をさせるのも良いでしょう。そのカタカタという美味しそうな音に興味を惹かれて引きつけられてきます。猫をご希望の場所まで誘導するなら、その箱や袋を猫の少し前で振ってみましょう。

「何?なんか美味しそうにゃ音がするにゃ!」とワクワクしながら付いてきてくれます。ゴールに到着したらご褒美に、その中身を与えても良いですね。きっと喜んでモグモグしてくれるでしょう。

4. 声をかける

優しく声かけする飼い主さん

優しく声をかけるのも有効。名前を呼んだり「おいで」と言ったりして誘導しましょう。猫は低い声より高い声を好みます。声をかける時はなるべく高めの声が良いでしょう。女性ならばそのままでOKですが、男性の場合は1トーン高くするように心がけましょう。

優しく声かけをすれば猫に気持ちが伝わって、誘導させてくれることもあります。ただ気まぐれな生き物なので途中で方向転換してしまう場合も。もしそうなったとしても諦めず、声かけを続けて誘導し続けましょう。どうしても難しい場合は少し時間をおいても。気分が乗った猫が今度こそは誘導されてくれるかもしれません。

まとめ

ミーコ

猫を誘導するのは容易ではないかもしれません。何せ気まぐれですから。根気が必要となることもあります。苦労して猫がいうことを聞いてくれた時の嬉しさは格別です。頑張ってみてください。

何をしてもダメな場合、最終手段は猫を抱っこして移動させてしまうこと。そうしたら元も子もないかもしれませんが!

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