靴ひもで愛猫のおまもり首輪を簡単マイナーチェンジ

靴ひもで愛猫のおまもり首輪を簡単マイナーチェンジ

去年、愛猫にがんと腎不全が発覚しました。「少しでも長く一緒にいたい」「病気に負けず、元気でいてほしい」そう願って、市販の首輪にパワーストーンを縫い付けた『おまもり首輪』を愛猫に贈りました。

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挑戦!をご紹介

『おまもり首輪』を贈ってから半年以上が経ち、日頃のグルーミングなどでベルトが毛羽立ってきたので、この機会に手作りに挑戦してみました。

私はかなりの不器用なのですが(汗)そんな私でも15分ほどで簡単に作れたのでその方法をご紹介いたします。

用意するもの

材料
  • 靴ひも
  • 首輪用バックル
  • パワーストーン3種類(アンバーガーデンクオーツターコイズ)
  • 裁縫道具(針糸ハサミ など)
毛羽立つ首輪

新たに購入したものは靴ひものみです。バックルやパワーストーンは今まで首輪に付いていたものを使用しました。

作り方

①靴ひもを今まで使っていた首輪の長さに6cmほど足して切ります。

②バックルの内側(首に触れる側)から靴ひもを3cm程度通します。靴ひもを裁断した部分がほつれないように内巻きにして輪を作り縫います。

バックルを付ける

縫い始めは玉結びが輪の中に納まるように中から針を入れます。この作業で愛猫の首に玉結びが直接触れないこと、靴ひもの裁断面のほつれが出ないようにすることができます。縫い終わりも同様に、玉結びが輪の中に納まるように処理します。

③もう片方のバックルパーツにも同様に靴ひもを通します。このパーツは✩印のみに靴ひもを通すと爪が引っ掛かりそうな空間ができるので、バックルの端まで覆ってなるべく空間ができないようにします。縫い方は②と同様です。

もう片方のバックルを付ける

ここまでの作業を終えた時点で首輪としては完成しているのですが、私が愛猫に贈りたい首輪は『おまもり首輪』です。これからパワーストーンを縫い付ける作業をします。

④今まで付けていた首輪から外したパワーストーンを縫い付ける順に並べます。パワーストーンを縫い付ける位置をバックルの近くにすると重さのバランスが取れなくなるので、バックルと向かい合う位置にします。

首輪とパワーストーン

⑤パワーストーンに糸を通す前に、玉結びが首に触れないように外側から針を入れます。

⑥すべてのパワーストーンに糸を通し、きれいに並べてから縫い始めと同様に外側から針をいれます。この作業をすることでベルト上での個々のパワーストーンの位置が決まります。

パワーストーンを連ねて糸を通す

⑦パワーストーンひとつひとつをベルトに縫い付けていきます。

個々のパワーストーンを縫い付ける

あらかじめ連ねて糸を通しているので、縫いながら並べたり、間隔を整える手間が省けます。針でパワーストーンに傷が付かないように気を付けて縫います。

完成

縫い終わりはこれまでの作業同様に、玉結びが外側になるように処理をして完成です。

愛猫に付けてみました♪

完成品をつけた愛猫のアップ画像

初めての手作りでマイナーチェンジしたおまもり首輪。材料費も今回は靴ひも100円(税別)のみです。

パワーストーンは去年購入したものなので今回の材料費に含めていませんが、その金額を合わせても1000円程度で収まると思います。あらかじめ愛猫の首周りに合わせて作るので長さの調節が必要ないことと、軽量化のためにコキカンは使用しませんでした。

その代わり、万が一、何かに引っ掛けてしまっても首からスポッと抜けるように靴ひもを伸びるタイプのものにしました。

完成品をつけた愛猫

まとめ

作業工程も少なく、簡素な仕上がりですが、縫い始めや裁断部分の処理、首輪全体の軽量化などにこだわって作ってみました。

不器用なので裁縫関連は今までスルーしてきたのですが、とても楽しく作ることができました。愛猫の健康と長寿を願う気持ちが首輪を通して愛猫に伝わっているといいのですが…。

首輪を嫌がったり、首周りをカキカキしないようなので、気に入ってくれたと思うことにします(笑)『手作り』ってイイですね♪

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