自分を人間だと思ってる猫がしがちな仕草や行動3つ

自分を人間だと思ってる猫がしがちな仕草や行動3つ

人間と一緒に住んでいる猫ちゃんは、自分のことを猫ではなく人間だと思っていることが!そんな一面を垣間見る場面を3つご紹介しましょう。

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うちのコ、実は人間だと思っているの?

お坊さんと修行中のトラ猫

自宅で飼育されている猫ちゃんは、猫社会を知らずに飼い主さんと一緒に生活をするため、自分を「猫」だと思わなくなります。もしかしたらこのコは自分のことを人間だと思っているのでは!?と感じることもしばしば……。

そこで、自分を人間だと勘違いしているのかも?と思わせる猫ちゃんの行動をご紹介しましょう!

1.猫なのに、猫にビックリ!

威嚇しあう猫たち

猫一匹で飼い主さんと暮らしている猫が、ひょんなことで他の猫に出会った時……信じられないくらいビックリするはず!例えばのんびり窓の外を眺めている猫ちゃんの前に、ふと他の猫ちゃんが現れた時などは「なにこのコ!」と飛び上がって威嚇してしまいます。

もともと人間と暮らしている猫は、自分を人間だと思ってしまうため、急に自分と似ている「猫」という存在が目の前に現れてびっくりしてしまうのです。

2.猫とも人とも、同じように遊ぶ!

オモチャで遊ぶ白キジ猫

飼い主さんがたくさん猫ちゃんと遊んであげると、「人間」や「猫」の境目がなくなってしまいます。

「飼い主さんは私たち猫と同じように遊ぶから、私は飼い主さんと同じなんだ」と感じるようになるのです。自分は「飼い主さんよりも小さいサイズの人間」だと認識して、飼い主さんと一緒に遊ぶなど、同じ行動を取っているのかもしれませんね。

3.ママにフミフミ

手を抱っこして寝る猫

甘えん坊の猫ちゃんは、飼い主さんの服の裾などをカミカミして、前足でフミフミすることがよくあります。これは母猫のお乳を飲む子猫に見られる行動で、完全に飼い主さんをママだと感じている証拠!

甘えん坊猫ちゃんは大人になってもこの行動をします。自分のことを「飼い主さん=ママ」と認識し、赤ちゃんのように甘えているのです。

まとめ

かんぱち

いかがでしたでしょうか?人間との生活の方が長い猫ちゃんは、もしかすると自分が人間だと思っているというよりも、飼い主さんのことを「おおきな猫」だと思っているのかもしれません!

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