気付いてあげて!猫がしょんぼりしている時の心理3つ

気付いてあげて!猫がしょんぼりしている時の心理3つ

飼い主さんからみて愛猫がなんとなくしょんぼり顔しているときはありませんか。その時の猫ちゃんの心理状態を今回はまとめてみました。

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猫がしょんぼりする時

しょんぼりする猫

猫ちゃんは意外にも表情が豊かです。飼い主さんが一番気づくと思うのですが、長く一緒に暮らしていると愛猫が楽しそうなのか機嫌が悪いのか、だんだんと判断がつくようになります。その中でもしょんぼり顔している愛猫を見かけたことはありますか。

どのような時にねこちゃんはしょんぼりしてしまうのか、今回はその点についてまとめてみましたので愛猫の気持ちをもっと知りたいと思う人はチェックしてみて下さい。

1. 環境の変化に混乱している

見つめている猫

猫ちゃんは環境の変化に敏感な生き物であり、そしてそれを苦手とします。引っ越しやリフォーム、お部屋の模様替えなどいつもと違った環境に置かれていたりしていないでしょうか。その際猫ちゃんは心細い気持ちになります。

猫ちゃんの気持ちが不安定になりやすいので、飼い主さんはいつもより長めに一緒に居てあげるようにしましょう。飼い主さんの姿が見えなくなった途端にさびしそうにしたり、ニャーニャー鳴いて探していたりすると気持ちを落ち着かせてあげましょう。

2. 嫉妬している

嫉妬している猫

大好きな飼い主さんがお子さんの世話をして手が離せなかったり、他にも動物がいてそのお世話につきっきりになっていたりすると、猫ちゃんはしょんぼりしてしまいます。

拗ねてしまい、さびしい気持ちになってしまうのです。毎日15分程度で構いませんので愛猫と一緒に遊ぶ時間を作ってあげましょう。「あなたとの時間も大切なのよ」と教えてあげることで猫ちゃんも安心してくれます。

3. びっくりしたとき

びっくり顔の猫

自分が予想していたのと違う反応が返ってくると猫ちゃんはびっくりしてしまい、落ち込んでしょんぼりしてしまいます。例えばテーブルの上に載っている物に興味を抱き、触ろうとして飼い主さんに怒られたときなどはそのパターンです。

筆者の猫はよくテーブルの上にあるみみかきを触ろうと必死になっています。先端についているふわふわの毛が好きなようで、よく手を伸ばしています。しかし、テーブルの上なので「だめだよ」と伝えるとやはり少し、しょんぼりした顔になります。

また他のペットと遊んでいる中で噛まれてしまってびっくりしたときなども同様です。飼い主さんは気持ちをなるべく察してあげて、慰めるようにしてあげましょう。

まとめ

むー

猫ちゃんはしょんぼりした顔も可愛いのですが、やはり可哀想ですので一緒に過ごす時間を増やしてあげて慰めてあげましょう。本人はやはり真剣になって落ち込んでいますので、一緒に気分転換がてら遊んであげることで、すぐ気分を取り戻してくれるはずです。

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