飼い主が側に居て欲しいと思う瞬間5選

飼い主が側に居て欲しいと思う瞬間5選

猫は人に依存しない生き物ですが、それでも飼い主に側にいてほしいと思うことはあるようです。それはどんな時でしょうか?ふだん素っ気ない猫が飼い主にいてほしいと思うことなどあるのか?と疑問に思いますが、それが意外とあるのです。いかにも猫っぽい理由ではあるのですが、一緒に見ていきましょう!

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1 寒い時

雪の中にいる黒白猫

猫が寒いと感じている時、ほっかほかの飼い主が側にいてくれたら良いな、と思うに違いありません。飼い主にくっついていればそれだけで温かいですし、暖房を付けて貰える可能性もあります。

特に留守番時や猫の体調が悪い時は、温度管理に気をつけてあげましょう。できれば猫用の暖房器具を使うと、温まり過ぎずに済みます。寒過ぎるのも困りますが、温め過ぎも、やけどや熱中症になる危険性があるからです。猫用の暖房器具であれば適温を保ってくれますし、安全対策もされているので、飼い主がいない時にも安心して使うことができます。

2 お腹がすいた時

ソーセージを見る猫

お腹がすいた時、猫は飼い主にご飯をおねだりしなければいけません。自動給餌器や置きエサがあれば良いですが、そうでなければ猫がご飯をゲットするには飼い主に出してもらうしかないからです。

お留守番時には空腹を抱えながら、飼い主の帰りを今か今かと待っているでしょう。飼い主が在宅中でも、必ずしもおねだりが成功するとは限らないのがつらいところです。

可愛くおねだりされるとご飯をあげたくなってしまいますが、猫の健康を考えれば、与え過ぎないようにしなければいけません。適量を守ってご飯をあげてくださいね。

3 寂しい時

窓際で顎をのせて見つめる猫

1匹でも平気だと思われがちな猫ですが、実は寂しがりやな面もあります。ある実験では、他の猫と一緒にいる方がストレスが和らぐという結果が出たそうです。ですから一概に、1匹で平気とも言えないのです。

もちろん猫の性格にもよりますが、あまりに留守番が長時間になれば、寂しさを感じることが多いでしょう。帰宅してから十分に構ってあげるか、1匹で寂しさを感じていると思ったら、もう1匹猫を迎えることを検討しても良いでしょう。

4 構ってほしい時

手を挙げる猫

気分屋の猫なので、1匹でいたい時と、飼い主に構ってほしい時の気分がはっきりしています。どのようなタイミングで気分が切り替わるのかは猫自身にも分からないと思いますが、構ってほしいと思った時、飼い主に側にいてほしいと思うでしょう。

飼い主が在宅していれば、猫の方から「構って~」と寄っていきます。「にゃあ」と声をかける猫もいれば、スリスリ攻撃をする猫もいるでしょう。また、飼い主が見ているテレビやパソコンなどの前に陣取り、邪魔することもあります。

猫が構ってほしい気分になった時は十分に構ってあげてください。飼い主にとってみれば、猫とのイチャイチャタイムのチャンスでもある訳です。猫が気乗りしない時に構おうとしても、白けた目で見られることもありますから、絶好の機会を逃さずにイチャイチャしましょう。

5 トイレ掃除してほしい時

トイレの中で見上げる子猫

トイレにこだわりがある猫は多いです。掃除をした後でないと用を足さない猫もいます。「トイレが汚いから掃除して!」と思った時、飼い主に側にいてほしいと思うでしょう。

猫によってあまり気にしない猫と神経質な猫がいますが、なるべくトイレは清潔に保ってあげてください。下手をすると粗相や病気の原因となります。留守が多くてトイレ掃除があまりできない場合はトイレの数を増やすか、電動式のトイレを導入すると良いでしょう。

まとめ

抱っこされる子猫

猫が飼い主に側にいてほしいと思う理由はシンプルです。猫がストレスを感じたり、体調を崩したりしないよう日頃からしっかりと気をつけてあげてください。
猫の要求にいち早く応えるのも飼い主の大切な役目です。そうすれば立派な猫のしもべになれますよ!

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