起きろ、主…愛猫が繰り出す『飼い主を叩き起こすためのワザ』3選 回避のためのアイデアも

起きろ、主…愛猫が繰り出す『飼い主を叩き起こすためのワザ』3選 回避のためのアイデアも

猫って見ていて飽きないですが飼い主さんを叩き起こすのはちょっと困ってしまいますよね。本記事ではそんな猫たちの飼い主さんを起こすワザと上手く回避する方法についてご紹介したいと思います。

1.物を落とす

悪戯

大きな音がすれば飼い主さんが起きてくれる…と考えて、わざと重いものを落としたりする猫もいるようです。

実際に大きな音がすれば「何事!?」と驚いて起きてしまうので、見事に猫の策略にはまってしまったという飼い主さんも多いでしょう。

筆者もよく物を落とすことで起こされることがありますが、その中でも一度だけ頭に直接エアコンのリモコンを落とされたことがあります。驚くより先に痛みで飛び起きてしまいました(笑)

さすがにまずいと思った愛猫から「ごめんね、ごめんね」と必死にスリスリされましたが、ケガには注意したいものですね。

2.体の上にダイブする

お腹に乗る猫

飼い主さんに物を落とすのではなく、愛猫自身が飼い主さんめがけてダイブしてくることもあるのだそうです。

もちろん顔や足に降ってきてもじゅうぶん痛いのですが、一番困るのは胸やお腹の上に降ってくることかも知れません。

猫のほうは起こしたくて飼い主さんの上にダイブするのかも知れませんが、着地点次第ではしばらく起き上がれないほどのダメージを受けてしまいかねませんよね。

その辺りを猫が理解してくれればありがたいのですが、そういうわけにも行かないため、かなりの頻度で飼い主さんへのダイブを繰り返す子もいるようです。

3.猫パンチする

猫パンチ

物を落としたり飼い主さんへダイブするよりもかなり手っ取り早い方法として、直接飼い主さんの顔めがけて猫パンチを繰り出してくる子もいるのだそうです。

中には爪を出した状態のおててを飼い主さんの鼻の穴に突っ込むという猛者もいるようです。

軽くぺちぺちと顔を叩かれているうちは「負けないぞ!」と思っている飼い主さんもいらっしゃるようですが、そのうち鼻をガブリなんてことも有り得ますのでケガしないように気を付けてくださいね。

猫に叩き起こされる事態を回避するには?

ケージで寝る猫

猫に叩き起こされるという事態を回避するのに一番簡単な方法は『愛猫と別の部屋で寝る』ことや『就寝中は愛猫はケージに入れておく』ということです。

またトイレ掃除やご飯のために起こされる場合は自動給餌器でいつでも食事ができるようにしたりトイレの数を増やすことで解決することもあるでしょう。

まとめ

起こされる飼い主

猫と一緒に寝ていると様々な理由から叩き起こされてしまうこともあるでしょう。

猫だって感情を持っていますので飼い主さんの思い通りにはなりませんが、上手く付き合って行くことはできますよね。

どうしてもゆっくり寝たいという時は猫に別室で寝てもらうなどの対応をしつつ、お互いがストレスにならないような生活を目指してみるのも良いのではないでしょうか。

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