猫を見守る『ペットカメラ』は必要?メリット・デメリット5つ

猫を見守る『ペットカメラ』は必要?メリット・デメリット5つ

留守中に、愛猫の様子が見られるペットカメラ。でも、便利だからと飛びつくのは、ちょっと待った方がよいかもしれません。多くのメリットがあるのは間違いないですが、同時にデメリットもあるようです…。

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1.留守中の猫の様子が見られて安心

窓の外を眺める猫

飼い主さんが留守にしている間、愛猫の様子を見るために設置するのがペットカメラなため、これは当たり前といえば当たり前のメリットかもしれません。どこにいても猫が何をしているか、確認できると安心でしょう。

万が一の事故や病気のときも、すぐ駆けつけられるかもしれません。または近所の知人にあらかじめ頼んでおけば、不測の事態が起きてもすぐに対応してもらえる可能性も。ペットカメラがあることで、大切な愛猫の命を、救える確率が高まります。

2.外出中でも声かけやご飯があげられる

ご飯を食べる猫

ペットカメラの種類によりますが、外出先から声をかけたりおやつを与えたりできるものがあります。また、自動給餌器にカメラが付いているタイプなら、外出中にご飯を与えられます。

いないはずの飼い主さんの声が聞こえれば、猫が安心するかもしれません。また、長時間家を留守にしなければいけないときも、外出先からご飯が与えられれば、愛猫に空腹を味わわせずに済むでしょう。

3.帰宅したくなる

抱っこ

デメリットとまで言えるかは分かりませんが、ペットカメラで愛猫の様子をチェックした結果、すぐに帰宅したくなる可能性がゼロではないようです。寂しそうに飼い主さんを呼ぶ姿や、カメラから飼い主さんの声が聞こえて一生懸命に探す姿などを目にして、平気でいられる方は少ないでしょう。

重要な用事があるときは、カメラをチェックするタイミングを考えた方がよいかもしれません。愛猫が気になって、しかたなくなる可能性があります。

4.死角ができる可能性

隠れる猫

カメラを設置する場所によっては死角ができ、愛猫の姿が確認できない、というデメリットがあります。愛猫お気に入りの居場所を確かめてから、設置するとよいでしょう。たとえ360度見渡せるカメラでも、家具で死角ができる場合があります。

購入前に、「置き場所」「カメラを外出先から動かせるのか」「拡大はどの程度できるのか」などを考えておくと、失敗が少ないでしょう。

5.在宅中に気になるかも…

こちらを見る猫

飼い主さんが在宅中の場合、カメラが気になるかもしれません。家族や恋人が、外出先から見ている可能性はゼロではないでしょう。在宅中はカメラに目隠しをするなど、決まりを作っておくとよいかもしれません。

まとめ

ルナちゃん

とても便利なペットカメラ。購入を考えている飼い主さんも、いらっしゃるのでは?多くの種類がありますので、それぞれのメリット・デメリットを考えつつ、購入前にじっくり考えてから決めると、「こんなはずじゃなかった!」という事態にはならずに済むでしょう。

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