猫との『距離を縮める』為の4つの秘訣!してはいけない行為も要チェック

猫との『距離を縮める』為の4つの秘訣!してはいけない行為も要チェック

可愛い猫とお近づきになりたいのに思うように仲良く慣れないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。自由奔放な猫と仲良くなるには秘訣があります。今回紹介する秘訣を活用して猫との仲を深めてみてください。

1.慣れるまで距離を置く

クッションでくつろぐ猫

家に来た直後の猫は、環境の変化に驚いて警戒しています。下手にコミュニケーションを図ろうとしても怖がらせてしまうだけで逆効果となります。過度に撫でる、猫の後を追うなどのスキンシップを行ってしまうと恐怖心を与えることになり、嫌われる恐れもあります。

猫が環境に慣れるまでは、スキンシップは最小限に留め、ご飯の用意やトイレ掃除、飲み水交換などのお世話に徹することをオススメします。

2.適度に遊んであげる

遊ぶ猫

猫と適度に遊んであげることは親睦を深めるのに効果的です。ただし、猫にも遊びのペースがあるため飼い主さんの都合がいいときに遊ぼうとしても、付き合ってくれないことがあります。猫がヘソ天する、足にすり寄ってくるなどの甘えたいサインを見せている時が一緒に遊ぶチャンスです。

また猫は瞬発的な運動を得意としています。長時間の運動は体力が持たず苦手としているので、5分程度遊んだら休憩を挟み、しばらく経ってから再開しましょう。

3.おやつをプレゼント

おやつを食べる猫

猫へおやつをプレゼントするのは、仲良くなる方法として非常に効果的です。猫のおやつは嗜好性に優れており、猫にとっての美味しさが詰まった一品です。与え過ぎは肥満の原因に繋がるため好ましくありませんが、たまに猫へのご褒美として与える分には問題ありません。

代表的な猫用おやつとしてCiaoちゅーるなどが挙げられます。猫におやつを与えるとき、千切った包装の端で舌を傷つける可能性があるため、なるべくお皿に出して与えてください。

4.甘えてきたときに撫でてあげよう

撫でられる猫

もふもふな猫を思う存分、撫でまわしたい気持ちはわかりますが、猫と仲良くなりたい場合はグッと我慢しましょう。触られることがキライな猫にとって過度なスキンシップはストレスの原因となります。

そんな猫ですが、逆に撫でてほしいとアピールしてくることもあります。飼い主さんが外出先から帰宅したときや朝起きたときなどは、猫の方から撫でてほしそうにすり寄ってきてきます。実際はマーキングを付け直しているだけですが、このときは触って撫でても拒否されにくいです。とはいえ、やはり撫ですぎは厳禁なのでお気を付けください。

まとめ

撫でられる猫

今回は猫と仲良くなるための秘訣を紹介しました。猫との距離を縮めるために大事なのは猫のペースに合わせることです。飼い主さんの都合でスキンシップを図っても仲良くなれない場合もあります。猫に合わせながら慌てず少しずつ良好な関係を築いてください。

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