ねこ元気の特徴や評判は?おすすめの商品も一挙ご紹介

ねこ元気の特徴や評判は?おすすめの商品も一挙ご紹介

ねこ元気というキャットフードをご存知でしょうか?ねこ元気はペットフードコーナーで確実に見かける事のできる、日本製の歴史のあるキャットフードです。キャットフードの種類も多く販売されています。それではねこ元気の特徴や商品についてご紹介をいたします。

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ねこ元気とは?

歩く猫

大手ユニ・チャーム社のキャットフードである「ねこ元気」はネームバリューも高く長い間愛猫たちの食卓をにぎわしてきました。「ねこ元気」はユニ・チャーム社のキャットフードのブランドの一つで他には「銀のスプーン」シリーズが展開されています。

「家族になってから最後の瞬間まで、ずっと元気に一緒にいられること」をコンセプトにしているユニ・チャーム社です。コンセプトのためには猫が「よく食べ、よく出し、よく遊び、よく眠る」事が必要です。

ねこ元気の特徴

二匹のご飯を食べる猫

ライフステージや健康状態に特化

ねこ元気は子猫からシニアまで様々なライフステージに対応しています。毛玉のケアから始まり腎臓や下部尿路などにも対応をしているねこ元気です。ドライフードは総合栄養食から療法食、ウエットフードは総合栄養食のみ展開しています。

タンパク質が高めの成分

ねこ元気のドライフードのタンパク質は30%前後、ウエットフードは9%前後を保っています。
そしてねこ元気の脂質はドライフードが9%前後、ウエットフードは5%前後と低めの設定です。

粗繊維、粗灰分、水分、カロリーは平均的な数値であるねこ元気です。ビタミン等の栄養がバランスよく入っています。

魚が中心

かつおや白身魚などお肉より魚を中心に作られているねこ元気です。お魚好きな猫にはたまらない嗜好フードでしょう。猫が飛びつく美味しさを追求するねこ元気です。

ねこ元気のおすすめポイント

フードを食べる子猫

猫の状況に合わせて選択

ねこ元気のキャットフードはウエットとドライと合わせ16種類販売されています。選択肢が多いですからより猫の状況に合わせて選べる所もおすすめポイントです。

低価格

低価格で経済的にも優しいために多頭飼いの家庭にも取り入れやすいねこ元気のラインナップです。

ねこ元気の評判

喜ぶ猫

良い評判

食いつきが良い、このキャットフードしか食べないなど「猫の飛びつく美味しさ」を追求している点が多く評価されています。

そして長年与えても健康に問題もなく大手のユニチャーム社のねこ元気であることと価格の安さにもファンは多いようです。

また、通販ではなくスーパーやドラッグストアなど市販にてすぐに手に入れらる事も評判の良さになっています。

悪い評判

完全肉食の猫には成分表示の始めにはタンパク質である肉や魚が書いてあると良いのですが、穀物が最初に書かれているために穀物アレルギーのある猫には心配と書かれています。

着色料や添加物が多いのも口コミでは懸念ポイントとして書かれています。

ねこ元気の商品一覧

ねこ元気 全成長段階用

ねこ元気 全成長段階用 お魚ミックス まぐろ・かつお・白身魚入り 1kg

まぐろ・かつお・白身魚入りのお魚ミックスのねこ元気のドライフードです。総合栄養食であり離乳した子猫からシニアまで問わずに食べられるねこ元気のドライフードです。子猫の時は栄養を摂取するためにg数が多くなります。しかし成長するに従い給餌量も少なくなりますので気をつけてくださいね。
全成長段階用のフードはその他に「お魚とお肉ミックス、緑黄色野菜入り」と「お魚と野菜入りミックス」とあります。

ねこ元気 健康に育つ子ねこ用

ねこ元気 健康に育つ子ねこ用 お魚とお肉ミックス まぐろ・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り 1.6kg

12ヶ月までの子猫の成長をきっちりと見守るねこ元気の子猫用のドライフードです。どの段階よりもカロリーも高めに設定されているのは子猫用フードの特徴です。

ねこ元気 腎臓の健康維持用

ねこ元気 腎臓の健康維持用 13歳が近づく頃から まぐろ・かつお・白身魚入り 1.6kg

ビタミンEやB群を強化した13歳が近づく頃から腎臓を気にする猫用の総合栄養食です。健康維持、免疫力増進を行いますので安心ですね。

ねこ元気 腎臓の健康維持用

ねこ元気 腎臓の健康維持用 15歳が近づく頃から まぐろ・かつお・白身魚入り 1.6kg

15歳に近づくシニア猫の腎臓の健康維持を考えたねこ元気のフードです。乱れがちな腸内環境にも適応しオリゴ糖が含まれています。食べやすい大きさにもなっていますのでシニアの猫も食欲が落ちないでしょう。

ねこ元気 肥満が気になる猫用

ねこ元気 肥満が気になる猫用 まぐろ・かつお・白身魚・チキン・緑黄色野菜入り 2kg

一歳の肥満が気になる猫に対応しているねこ元気のドライフードです。カロリーは約25キロカロリー減らしてありますので満腹感も得られます。肥満は万病のもとになるのは動物も人間も一緒ですので気をつけてあげたいですね。

ねこ元気 腎臓の健康維持用

ねこ元気 腎臓の健康維持用 20歳を過ぎてもすこやかに まぐろ・かつお・白身魚入り 1.6Kg

20歳を過ぎた猫用のねこ元気の総合栄養食であるドライフードです。18歳という超高齢期を迎えおめでたい20歳を健康で過ごすための栄養バランスが含まれています。粒の大きさも噛み砕きやすい大きさと薄さになっています。

ねこ元気 下部尿路の健康維持用

ねこ元気 下部尿路の健康維持用 1歳~10歳頃まで まぐろ・かつお・白身魚入り 1.6kg

若い猫の下部尿路の健康維持に特化したねこ元気のドライフードです。ストルバイト尿結石の原因であるマグネシウムを少なく含有しアミノ酸とミネラルのバランスが調整されています。10歳頃までの猫に対応しているねこ元気のフードです。

ねこ元気 毛玉ケア

ねこ元気 毛玉ケア まぐろ・チキン・緑黄色野菜入り 1.8kg

毛玉の気になる猫用のねこ元気のフードです。長毛種は特に毛玉が心配になりますが食物繊維を含ませる事により便通により毛玉を出せるようにしています。

ねこ元気 毛玉ケア 肥満が気になる猫用

ねこ元気 毛玉ケア 肥満が気になる猫用

毛玉だけでなく肥満も気になる猫用のねこ元気のドライフードです。食物繊維も入り低脂肪に設計されていますので食欲のある猫も満足してくれるでしょう。

ねこ元気 避妊・去勢した猫の体重ケア

ねこ元気 避妊・去勢した猫の体重ケア

避妊去勢後は体重が増えやすくなります。体重をケアするねこ元気のフードです。

ねこ元気 下部尿路の健康維持用

ねこ元気 下部尿路の健康維持用

10歳頃からの下部尿路の健康維持に特化したねこ元気のフードです。10歳のシニア猫はシュウ酸カルシウムによる結石ができやすくなります。ミネラルバランスの整っているねこ元気のキャットフードです。

ねこ元気 複数ねこ用 お魚とお肉のスペシャルブレンド

ねこ元気 複数ねこ用 お魚とお肉のスペシャルブレンド まぐろ・かつお・白身魚・チキン入り 3kg

お魚とお肉ミックスのねこ元気のドライフードです。複数猫用で全年齢対応のドライフードですから多頭飼いで年齢も別々の猫でも安心のフードでしょう。まぐろ・かつお・白身魚・チキンが入っていますのでお魚だけではなくお肉好きな猫にも人気が出るねこ元気のドライフードでしょう。3kg入りの袋が最小単位になりますので食べきれるように計画をしてくださいね。ビタミンB1とB2が強化されています。

ねこ元気 パウチ 健康に育つ子猫用(離乳から12ヶ月)

ねこ元気 パウチ 健康に育つ子猫用離乳から12ヶ月 まぐろ入りかつお 60g×12個入

子猫用のねこ元気の総合栄養食のウエットフードです。子猫が食べやすい用に細かめに魚がほぐされています。添加物が少ないので口コミも良いようです。タンパク質やカルシウムが子猫用に調整されています。

ねこ元気 パウチ 成猫用1歳から

ねこ元気 パウチ 成猫用1歳から ささみ・まぐろ入りかつお 60g×12個入

一歳からのねこ元気の総合栄養食であるウエットフードです。ドライフードも良いですが水分を摂りにくい猫にはウエットフードの方が安心ですのでパウチを選択する事もよいのではないでしょうか?ウエットフードはドライフードより高額になりますがねこ元気のウエットフードでしたら経済的にも安心です。

ねこ元気 パウチ 10歳以上用

お買得セット ねこ元気 総合栄養食 パウチ10歳以上用まぐろ入りかつお 60g キャットフード 超高齢猫用 3袋入

10歳以上のねこ元気のパウチである総合栄養食のウエットフードです。ドライフードと併用するのも良いでしょう。13歳以上、15歳以上のパウチも用意されています。

ねこ元気 総合栄養食 パウチ 20歳を過ぎてもすこやかに

ボール売り ねこ元気 総合栄養食パウチ 20歳を過ぎてもすこやかに お魚ミックス まぐろ・白身魚・あじ入りかつお 60g 1ボール12袋入

20歳を過ぎてからの猫用のねこ元気のウエットフードです。総合栄養食ですから他に何も食べなくても安心のねこ元気のフードです。

まとめ

可愛い二匹の猫

ねこ元気の特徴やおすすめポイント、ネットの評判までについてお伝え致しました。
多くのラインナップのあるねこ元気です。ユニチャーム社は銀のスプーンでもかなり有名ですがねこ元気も大きな人気を誇っているようです。
愛猫の御健康をお祈りし結びとさせていただきます。

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