猫が嫌な顔をする場面5つ

猫が嫌な顔をする場面5つ

猫にだって、嫌なことはあります。表情にこそあまり出ないかもしれませんが、きっとこれからご紹介することは、嫌だと思っている猫が多いハズ。猫はどんな場面で、嫌だにゃ、と思うのでしょうか?

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1. 飼い主の自撮り

猫と自撮りをする人

可愛い猫と自撮り写真を撮りたい!猫好きならば当然と言える欲求ですが、それに巻き込まれる猫は、たまったものではないよう。

飼い主の自撮り写真に、ものすごく嫌そうな顔をして写る猫の姿は、良く見られます。自撮りする際、自分の表情だけではなく猫の表情も、確認してみましょう。もしかしたらとんでもな顔を、しているかもしれません。せっかくの可愛い顔が、台無しです !

2. 気分じゃない時の撫で

撫でられてそっぽを向く猫

猫は気分屋な生き物なのは、言わずもがな。自分から「撫でて」と言ってくる時は良いのですが、撫でて欲しい気分じゃない時に撫でられると、それはそれは嫌そうな態度を…

もしくは無視を決め込むかもしれません。くれぐれも猫に触る時は、猫の表情を確認しながらにしましょう。気持ち良さそうな顔をすればOKなサインですし、引っ掻いたり噛もうとしたりすれば、それはNGサインです。

無理に触ろうとするとケガを負わされる危険性もありますので、十分に注意してください。

3. 病院に連れて行かれそうな時

キャリーケースの中の猫

病院嫌いな猫は、多いです。慣れない環境、匂いに加え、痛いことをされることもしばしば…そんなんで、すっかり病院嫌いになってしまい、連れていかれると察するやいなや、さっと素早くどこかへ隠れようとします。

その行動は素早すぎて、表情まで見ることができませんが、きっと嫌そうな顔をしているに、違いありません。とは言え、悪いところがあれば受診するのは、当たり前です。なるべく猫に分からないように、素早くキャリーケースに収めましょう。

4. 飼い主からの腹モフ

腹モフされる猫

モフモフのお腹に、手や顔をバフッと埋めたくなる…その気持ち、分かります。温かな猫のお腹、安心しますよね。

ですが実は、嫌がっている猫が多いようなのです。お腹は猫にとって、急所です。その急所に、たとえ信頼している飼い主とは言え、あまり触れて欲しくない、と言う気持ちがあるのでしょう。

あまり頻繁に、腹モフはしない方が良いのかも。もし猫が嫌がったら、すぐに止めてあげてくださいね。

5. 嫌な予感がする時

のぞく猫

歯磨きや爪切り、投薬など、猫が「やりたくないにゃ〜」と思うことは、たくさんあります。飼い主がその嫌なことをしようとしていて、何となく嫌な予感を覚えた時も、嫌な顔をするでしょう。

すぐに逃げてしまうかもしれません。猫の逃げ足の速さは半端ありませんから、もし1度逃げられてしまったら、追跡はほぼ不可能です。少し時間を空けて、猫が油断しているスキを狙って、捕獲しましょう。

まとめ

もーしゃん

猫が嫌がると、体をよじったり逃げたり、噛もうとするなど攻撃を仕掛けることもあります。体のお手入れなど、嫌でもする必要があるものもありますが、必要がないことならば、無理してさせる必要はありません。なるべくストレスをかけないよう、接してあげてくださいね!

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